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桜もすっかり葉桜で
2012-04-15 Sun 12:35
お花見ネタでも書きたいなーと思いながら
かないませんでしたROMIですおはようございます。
もう4月も半分きちゃいましたものね。

カオルと鋼牙ふたりで並んで
夜桜とかいいですねー。
1期シリーズなら、夜二人で帰るとかもありだった気もしますが。
ありってか、すごいいっぱいだった(笑)

このたびのシリーズは
基本一緒に出歩くのがレオくんだったからねー。

んで、
MAKAISENKIを見返すにあたり思うことが。


1期は、戦いそのもののなかにカオルちゃんがいました。
まあ、お話自体が、血に染まりし者となってしまったカオルを
鋼牙が命かけて守るというお話。
「滅法強い男が、ただ一人の女性を守る」ってのが
監督の掲げたコンセプトでしたものね。

騎士としては強かったけど
騎士の心構えまでは身に着けていなかった鋼牙が
大きく成長するお話でした。
ああ、書いてて涙出てくるー。


んで、
続く白夜の魔獣のときのキャッチコピーが
「すべては俺が守る」でした。

これみて、最初違和感・・・というか、
自分的鋼牙のポジションが変わってしまったようで
ちょっとだけさみしかったのですが。

やはりそこは、騎士の最高位にある鋼牙。
もっと広いことを考えて戦うようになった、というか、
なれたということだったのでしょうね。
とはいえ、翼に「守りし者」あたりのことを説くときは
よろしかったー。
一番身近ななものを守れなくて
大きなものは守れないてことですよね。7
まあ、このときは
「守りし者」の解釈が全然違うようにかかれていたのが
ほんとに残念でしたがー。

レギュレイスに、鷹麟の矢を放つとこは
大変神々しくてよろしい。

大河パパンとりんママンに礼するとこもよろしい。

ラストの再会シーンは
何度見ても身悶えます。

で、この後は
妖赤やREDREQUIEMなどの
騎士としての戦い記。
何度も申し上げていますが、
烈花に「お前だけをまもったのでない」のくだりは
ほんとに感慨深いです。

いろんな戦いを潜り抜けて
鋼牙が大きくなっていくのが顕著でしたね。

もちろん、鋼牙自身も
多くの人に支えられて大きくなっていったのは
言うまでもありませんが。

それらを乗り越え、
名実ともに魔戒騎士のトップとしての地位をえて。
いろんなことを胸の内に秘めなくてはいけなくなった鋼牙が
幾多の困難を乗り越えていく。
その物語でしたね、MAKAISENKIは。

騎士たちのために戦う、
列車内でのシグマとの一騎打ち。
かっこいい反面、
なんだかかわいそうな気がしたものですよね。
でもきっとそれは、
それこそが今回のコンセプトだったのでしょうねー。
「上に立つものは孤高」
もちろん支える手がないわけじゃないけど
本編いろいろ噛み砕いた今では
ほんとにそう思えます。
うう、こちらも涙出てくる。

とはいえ!
鋼牙カオルスキーとしてはやはりさみしかった!

強大な敵との戦いのなかでは
どうしてもカオルちゃんは食い込みにくかったのは
仕方ないですよね。
わかっていても
ちょこっと来て会話してくくらいしかなかったのが
寂しかったー。
とくに、中盤あたりではね。

4話「切り札」で、
一番大事なものを担保にいれるってときに
鋼牙が思い浮かべたのが
カオルちゃんでした!
一瞬のシーンだけど
あああれはもう、鼻血ものでした。

あ、5話でも、マンホールのふたが違ってることを指摘したりと、
鋼牙カオル成分、もちろんなくはないですよ。

きっと、戦う鋼牙の心の根っこに
カオルちゃんがいるのはわかってるのよ。
破滅の刻印を刻まれた鋼牙が
自分の身よりも
カオルのことを考えていたと思いたいのですよね

・・・うーん、自分で言ってて、自分がイタイやつだ(笑)。

でね、
大きな戦いを終えて、
一時期は離れなければならないのの(まあこの辺りは新作で補完されることを希望しよう)
きちんと戻ってきて。

ここで、牙狼<GARO>としては完となっているので
もうほんと、
このあととかは
各自補完するしかないですが。
ええ、しますとも。

「鋼の咆哮」は、公式設定だと思ってるので、
てか、まさに公式でOKだよね。
二人はちゃーんとむすばれて、
雷牙という次世代もいて。
戦いのなかにも
穏やかな時間もあるということを願って。



鋼牙、
真紅に燃える炎を燃やし続けて
戦ってください。




・・・、
なんだか、
桜の下に立つ二人を妄想してたら、
たらたら語ってしまいました。
違う解釈の方がいらしたら
ごめんなさいね。

にしても
全然タイトルとちがーう(大笑)。


120415 (5)


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こんにちは。

更新楽しみにしてました!
そして、MAKAISENKIの感想まったくもって同感なのでコメントしますね。

私はこの一月からはまったので、前作からのファンじゃないので見解は浅いのですが。長年のファンのROMIさんと同じでちょっと嬉しいです。

結局今回一番損したのは鋼牙なんじゃないかなって思うんですよ。損したっていう言い方もおかしいけど。確かに、名誉は手に入れたけど、あまりにも失うものが多かったような。例えば、シグマも友達だったわけですよね?約束と言え、自分で切らないといけなかったつらさ。冴島邸も崩壊したし、結局カオルともしばらくとはいえ、お別れすることになったし。騎士としては一流。でも人間としての生活では失いものが多かったと私は思うんですよ。
ただ、これは映画で補完してくれるのかな?って密かに思いたいのですが。
じゃないと、あまりにも鋼牙がかわいそうすぎて。これで終わりなら絶対幸せな終わり方にして欲しいのですよ。
カオル目線でかかれてるから、どうしてもカオル可哀想って思われがちだけど。
鋼牙がお別れの言葉を言う時のあの切ない顔も十分涙腺崩壊ですw(未だにあのシーンだけ毎日見てる私も異常ww)

本当ファンも製作者も満足できる映画になるといいですね。そのへん本当に難しいですが・・・・

あ、水槽の重箱すっごい楽しみにしてますよ!!待ちきれませんww
2012-04-16 Mon 10:00 | URL | 子ぱんだ #-[ 内容変更] | top↑
ありがとうございますー
もったいないお言葉、ありがとうございますー。
わたしも半年遅れのファミ劇ではまったくちなのですよう。
いえいえ、わたしなぞ浅はかなファンなので、
畏れ多いです、ありがとうございます。

うーんほんとにね、
背負うもの守るものが多くなった鋼牙には
つらい試練が多かったですよね。
最後のシグマ戦も、はじめて人を斬ったわけですものね。
かつての誓いを守ってのことですが、
やはり血に染まった魔戒剣は悲しかったですね。
でも、それをしっかり受け止めることこそが
冴島鋼牙そのものなのでしょうね。
おうおう、泣けてくる。

劇場版は、補完してくれるかはちょっち心配ですね。
異質だということで、まったくの戦記になりそうなよかーん。
もちろんそれはそれで楽しみではありますが。
でも、帰還の描写が断然足りなかったので、
そのへんだけはどうしてもはずさないでーーーー。

わあ、水槽の重箱、楽しみにしてくださってるんですねー!
ありがたいやら、どきどきです!
少しでも早めにがんばりまーす。
2012-04-17 Tue 08:58 | URL | RO-MI #CTg5lrAk[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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