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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 15
2012-02-13 Mon 16:47
ファミ劇の魔戒指南、
録画を見るときは重箱を書くときと心に決めているので
未見番組のたまり具合が心臓に悪い
ROMIですこんにちは。


さて15話です!やっと15話!「偶像」です。
すっかり性格俳優になられた
板尾創二氏出演による
痛さ爆発のお話です。

雨宮監督が、
「こういう人がでてくれたらこういう話が作れるのにという俳優さんが
出てくれるのが幸せ」とのたまっておられました。
ほんとですね、牙狼はゲストに大変めぐまれております!

ああ、それにしても
かかるOPのSABVIOR IN THE DARK、
なんて神曲・・・っ。


本編です。
なぜか夕焼けのなかの飛行機の爆音から入るという(笑)。
足元からなめて撮っていく、モデルのおねいさんのおっぱい
(←金田監督あなたもおっぱい好きかそうか好きか)。

こちらの女優さん、
OPのにやりと笑う女、
1話「絵本」の額縁の絵の中にいる女、
そしてルナーケンも演じられたという
牙狼<GARO>きってのハードリピーターな役者さんなのは
有名なお話。
なにやら、おなじみの役者さんには
世界観をイチから説明する必要がないというのが
いいらしい(←素直に彼女のおっぱいが好みだといえばいいものを)。

しかしきれいなおっぱいです。うっとり。
(我ながら、「おっぱい」を連呼するなんのブログなんだか・・・)


作家・倉町氏登場。
金具をカチカチやるところが神経質ぽくて怖い。
RRのクルスも画家さん、
げいじゅちゅかってみんなこうなのかしらと思わせてしまう一遍です(←そんなことはありません)。




「なぜ言うことをきかない」と、
おもむろに粘土の人形の首をへし折り、
ピックを突き立てる。

怖がるおねいさんが倒した人形の羽がもげます、
これが今回のゲート。
やにわに、ホラーの手が伸び羽をつかみます。

近づく倉町氏、
そして背後からホラーががっと抱きつく。
それを見たおねいさんの絶叫が響きます。

「貴様、俺の魂を喰らいに来たのか」
すごいね、そういう雰囲気察することができるんですね。

「神の手をくれるのか」と。

この倉町、芸術に対する情熱はあまりかんじられないけど、
すばらしいものを作りたいという思いはあったのだろうかね。
そしてホラー:ガーゴイルに喰われて行くわけですが
むいた白目が怖いよ・・・ほんとに。


場面は変わり。
見ているのはスケッチブックの模様。
今回の特徴でしょうかね、人物目線が多いです。
それって・・・ホラー映画によくあるやつでしょ・・・・。

電話がかかってきて、振り返った女性はカオルちゃん。
肩のラインが華奢できれいねえ。
そんな服ってばほとんど下着みたいな服でしょ、
気をつけなさい!とおばちゃんのような忠告をしてみる。

呼び出された模様のカオルちゃん、
10話でお世話になった編集さんからの呼び出しで、
お父さんの情報がつかめるかもしれない、と。

倉町氏ですが。
粘土のおっぱい(←またか)のラインを執拗にこねくりまわす、
すごくイヤンな映像(苦笑)。

モデルのおねいさんも、恐ろしい雰囲気に恐怖の表情です・・・。

そして、ものすごーーーーくいやな、
腕の関節を捻じ曲げるという!

ホラーに食い殺されるとか、泡になっちゃうとかは
正直全然わからないからいいのよ(←よくはないが)。
でもね、関節変に曲がるとかアキレス腱切れるとかは
全然想像がつくのよ、痛いのよおもっただけで!

ああもうほんとに怖いー。

おねいさん、失血死とかより、ショック死だろうな・・・。
ああ、久しぶりにガン見したら気持ち悪くなった・・・。
しかし、これぞ金田監督の目論見どおりということなのだろうな・・・。

死肉を喰らうのか、死姦なのか(←きゃーおばちゃんのブログでなに書いてるんだか)、
おねいさんにくらいつく倉町。
もうホラー映画にしか見えない・・・、双方の役者根性に乾杯。

モップで床を掃除する倉町。
髪の毛や血に染まったショールが・・・
とどめが、口からたれていた髪の毛とおもわれる一房を
ちゅるんと飲み込み・・・・。
ああ、生理的につらい。
しかしこれぞ金田監督の・・(無限ループ)


場面は変わり。
これって鋼牙の目線よね、
手足のパーツをどうにかしている倉町氏。
「不法投棄か」と声をかける鋼牙。
そうです、ゴミの日は守りませんと。
ゴンザさんに仕込まれたのでしょうね。

「鋼牙さま、プラスチックゴミの日は明日です!
燃えるゴミは金曜日ですぞと何度も申し上げたでしょうに」
「うわーんごめんよゴンザー」
「ゴミの日も守れず、立派な魔戒騎士にはなれませぬぞ」
なんちてー。


ばっと鋼牙の前に降り立つ倉町。
その影はすでにホラーに。
魔戒剣を抜く鋼牙。かっけー。
最近のMAKAISENKIで今の小西くん見てるから、
このころの小西くんが若くてほんとに素敵ー。

しばしの戦いの末、逃げるガーゴイル。
「ここまで追ってきたのに骨折り損だったな」とザルバ。

どうやら、境界を越えて追ってきた模様。
魔戒騎士は管轄越えはならないのかね?
人々を守るだのなんだの言いながら
めんどくさいやつらであります。

西の担当はゼロの模様。
しかしきさま、系譜にはないのだろう?その辺どうなってんだよ。
ゼロの鎧は代々の由緒あるものなのだろうけど、零自身の出処は関係ないのかよ。
と、つっこんでみる。


「俺なら確実にしとめてたけど」と挑発無限大な零くん。
わかーい、むっちゃわかーーーい。

「お前は飴でもしゃぶって待ってな」と、
差し出される、チュッパチャップス!
この後零くんの代名詞になりましたね!

それをバッと払いのける鋼牙、
いけません、たべもの粗末にしてはなりませぬぞ!

いらだつ心を静めようとか、
自邸の鍛錬場で剣をふるう鋼牙。
グラウ竜の爪という振り子、
これほんとにグラウ竜のパーツなのかしらね。

そこへゴンザさんが
「カオルがでかけている」ことを告げる。
わざわざ言いにくる必要があることかねえ。

血に染まりしものだから、動向に気をつけてるってことなのかしらん。
(←自分で言っててそうとしか思えないよなうん)

海のそばにある倉町邸。
カオルちゃん、メモを片手に探してる様子。
・・・なんか疲れた旅人風情な・・・、
もうすこしなんかかわいいコートとかなかったものかね・・・。


しかし、管轄ってどういう風に広がっているものか・・・。
東と西はよーく似てるし、歩いてもいける距離のよう。
かたや北の管轄は、びゅおびゅお雪が吹き付けてる極寒の地のようだし。
点在してるのかね、ここの世界って。


「確証はなかった。
でもあの絵本のなぞが解けるかもしれない」

あまりにもあやふやなー!
あんたほんとに警戒心なさすぎー!

ふと現れる零くん、
こないだ押し倒されたことが思い出され。
まあなにもなかったけどー。

「この街はあいつの管轄外だから来てくれないぜ」と。
「そうなんだ、ちょうどよかった」

「素直じゃないんだから」
零くんのほうが、よっぽど二人のことをわかっている模様。
若いけど恋愛スキル高いから、ほら。

「俺が君を守る」
ああどうしてあなたは17歳なの。世の不思議だわ。

「お願い、ほうっておいて」と
零くんの手を振り切るカオルちゃん。
なにに切羽詰っているのでしょうね。

なにも言わず見送る零くんです
「どうせすぐしぬんだから」とシルヴァ。
「はいはい、わかってますよ」と切り返す零くんですが
胸中にはなにがあるのか。




夕暮れのなか、あらたな被害者のおねいさん。
ミシミシ言う関節が・・・ああ痛い・・・・。
うーん、怖いよう。

そしてまた飛行機なのね(笑)


ハエが飛び回る玄関。やだー絶対やだーーーー!!!!

あやしいドアノッカー(←しかしこれは嫌いじゃない)。
呼ばれて出てきた倉町氏。
こんな風体の男がにょきっと出てきたら、
絶対家に入ろうとおもわないだろうに!!!
げいじゅちゅかってみんなこんなんばっかで、
麻痺してるのか?


ザルバがカオルの居場所を探知中、
「悪いが俺も用事ができた」暗にカオルを助けに行くと言ってるのですが
満面の笑みのゴンザさん「いってらっしゃいませ♪」
「きゃっぽーい」との心の叫びが聞こえます。


倉町邸に入ったカオルちゃん。
あやしい造形物に近づくものの、
とくに警戒はしていなさそう。
だからあなた少しは警戒心というものをだな!(無限ループ)

差し出される飲み物。
・・・茶色いけど、紅茶かな・・・?
そのカップ洗ってある?

「父とはどこで?」と本論を切り出しますが
「僕の頼みをきいてくれないか」とかわされてしまう。


「あの女とホラーがニアミスだ」
ザルバが、ホラーと遭遇しているカオルの居場所を突き止める。
しかし、もうばっちり遭遇しちゃってるんだから、
すでにニアミスじゃないでしょう!

「あのバカ・・・」
ほんとだよ!もっと言ってやれ!
しかしこの鋼牙、しゅーてーきーーーーー・・・(←おばちゃんの戯言と笑ってください)。

ザルバに管轄越えを指摘されるが、
ばっと振り払って走り出す鋼牙。
うーんこっちもしゅてき。


またしても粘土人形のおっぱいのラインばかり作る倉町。
父との関係を問うカオルちゃんだったが、
別に知り合いだったわけではないという倉町。

「天才の考えていることは凡人にはわからない」と。

やっと不穏な空気を感じたカオルちゃん、逃げ出そうとしますが、
立ちふさがる、本性をさらけ出した倉町。

カオルちゃん、走り出します。
とりあえずスケッチブックだけ抱えて。
それをもてるんなら、バッグごと持ってけばいいのにとおもう
一般人がここに。

ここから肘井美佳の絶叫ショーの開始♪

走る鋼牙にザルバが「二度も掟を破って許されるとおもっているのか」と叫ぶ、
それに鋼牙は、
「一度も二度も同じだ!」
何度もいうけど、うーんしゅてき。

ひたすら逃げるカオルちゃん。
倉庫とおぼしき建物の中に逃げ込みますが
倉町も追ってくる。

階段の手すりに、ひらりと飛ぶ姿がくやしいが絵になる。
板尾氏もワイヤーがんばったんでしょうね。
すごくひきつけられる画だとおもいます。


金具のヘラを持ってカオルちゃんににじり寄ってきます。
「才能のあるやつには天罰が下る」と。

首根っこつかまれてあわや絶対絶命のカオルちゃん、
「芸術に才能なんて関係ない・・・・
お父さんは自分の信じる道を究めたいっておもってた。
ただ・・・それだけ」

わかってるじゃーーーーん!
なんでそれを知らないひとに聞きに行こうとするのー?!
・・・あ、再確認したいのか。

一緒にすごした時間が短いから
その足跡をたどって自分で確かめたいってことかな。

そこに飛んでくる破邪の剣!
かぶる、零のテーマソング。

ふた振りの魔戒剣をすらりと抜いて零が走ります。
てすりに火花が散って・・・こちらもうづぐしー。

やにわに倉町に抱えられるカオルちゃん!
あわや下にたたきつけられようと!

零も間に合わない!

カオルちゃん風前のともしびーーーーーっ!

そこへさしだされる両腕!
われらが王子様が間に合いましたー!

ここで、カオルちゃんの体重を45キロとしよう。
高さが10メートルとしよう。
定数9,8m/SSとして

4410J(ジュール)!
なんでここの単位がジュールなんだかわからないが!
とにかくすごいことになっていると!
(要するになんの計算がしたかったのか自分に問いかけてみる)


「悪趣味極まりないなあ。
女の子はもっとやさしく抱いてあげないと」

ああ、あなたはリアル17歳のはずーーーーー!
どぼじてそんなせりふが似合うのかー。


魔戒剣を抜いて加勢しようとする鋼牙ですが、
ザルバに「お手並み拝見としよう」ととめられ。

がんばる零くん、鎧の召還。
ゼロの銀狼剣を一振りの長刀に仕立て、
どがっと投げます!

しかしうちの1号が言いましたが、
あの剣てば同じ方向に、剣の台尻をあわせているので
片側は歯だけど、片側はみねだよねと。
どうせなら、あわせる方向をかえればよかったのに、と申しておりました。
ああほんとだ、と唸った母でした。
すごいぞうちの息子。

しかし、あの形では投げても返ってくるはずないのだが。まあいいか。
投げた剣をがっと受け止めるゼロ!かっこいいです!
ゼロアクションのなかでも秀逸なシーンですよね。
魔戒指南でも、監督がよく見ててくださいって言ってました!

ガーゴイルは胸の赤が弱点。
そこを突くゼロ。
羽が飛び散り。

「完璧な造形だ。おれにこんな作品が作れたら」と絶命する倉町。

彼も曲がった方向に情熱が行かなかったら
違う人生が歩めたのでしょうかね。

目覚めるカオルちゃん、
鋼牙に「礼はあいつに言ってやれ」と。

カオルのスケッチブックを差し出すゼロ。
何事もなかったかのように立ち去ろうとしますが、
その背中に「ありがとう」とカオルちゃん。

「俺、名前は零だけど
ゼロだけどちゃんとここにいるから」
と、あの名せりふ。



これ、エヴァの綾波にもいえるんですけどね!!

自ら名前を捨てたはずの彼ですが、
だれかに自分をみてもらいたくて
心の中では叫んでいるのでしょうね・・・・うっうっ。

彼の背負っているドリームキャッチャーがかなしいです。

それももちろんなんですが、
ここの間にのぞく鋼牙の顔も素敵よーと言ってみる。


ラスト、カオルが手に持つ白紙のスケッチブック。
「答えが見つかるその日まで描き続ける」と。
それが自分の使命であるかのように言い聞かせながら。


零、カオル、そして鋼牙。
3人の織り成す人間模様が交錯する
痛さ炸裂の15話でした!



小西くんと玲くんの魔戒トーク、
ぐだぐだ感がましています!

京本さんとの初お目見えで盛り上がる二人でしたが
やにわにトイレにたつ小西くん!

そしてうれしいうれしい7話の再現!
ああもう、誰もが喜ぶシーンの再現!
もうほんと、大好き!ここ!

で、監督が降臨して、次回へ続く!

ああ、次は赤酒!ここまで来たか!
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