FC2ブログ
重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 14-2
2012-01-27 Fri 12:00
会議の報告書も、家族のズボンのすそ上げも放り出して!
テンションたかいうちに、続き、行ってみましょう!


「ゼロ!ゼロ!」
ところ変わってシルヴァの声。
そういえば、
シルヴァってゼロって呼ぶよね。
ザルバは、鋼牙をガロって呼ばないけどね。どうしてだろう。
銀牙を「零」って呼びたくないのかな・・・・。
おう、そう考えると切ない・・・。

ちなみに、あの日からここまでどれくらい年月たってるんだろう。
2年くらい?どっかで表記ありましたっけ。
どうやって生きてきたのかなあ・・・とおばちゃんは心配になったりして。

目を覚ます零。お昼寝でしたか。かわいい。
回想部分は、夢だったという感じでOKかな。


そこへ、がちゃりと音を立てて入ってきたのは、
ケーキの箱をたずさえたカオル。
それにしても床がきたねーーー!おばちゃんが掃除しちゃるぞ。

「つけてきたの?いやらしい」とカオルに言い放つシルヴァ。
まあ、零に近づく女は嫌いなのでしょうね。

なんか用?とたずねる零に。
「鋼牙と仲直りしてほしいの」と。
「ふたりとも心配だ」とカオル。

うーん、カオルちゃん、
じつは零に危険な目に合わされてばっかりなんだけどね。
いい印象ないはずなだけど、
心配になるかなー?とおもうんだけど。

チンピラからも助けてくれたし
ケーキ食べてるのはかわいかったってあたりとするか。

んで、どさっと零くんに押し倒されてしまうカオルちゃん。
そゆのはまったくのど素人なので!

ノベライズで一番納得できないのは、
カオルちゃんが恋愛経験があるってとこ。
んもー、なぜ疎なるかなー小林氏!
絶対カオルちゃんは、生きてる年=彼氏いない年なんだってばー!

さくっと押し倒されちゃってばたばたもがくカオルちゃん、
スキルの低さが伺える部分じゃありませんかー!

あわやキスされそうなところで、
シルヴァ姉さんのやきもちの一言で未遂でしたが!
もうわたし何度も言っていますが、せっかく深夜なんだから、
キスはしなくても首筋にマークくらいつけてやれー!とおもうのよさ!
ついでにそれ見つけた鋼牙が、なにかわからなくて?のところへ
ザルバが教えてやって鋼牙怒り爆発のなかの共闘!ってのが見たかったのよー!
(←なにをそんなに興奮して)


で、泣きながら部屋を飛び出していくカオルちゃんを見やる零くんですが。
落っこちたケーキを拾って、クリームをペロリと。
やさしさを素直に受け取れない、切ない零くんです。
これ、さっき落としたシーンは、もっとベチャ!って無残に落ちてたけどねえ。


さて、冴島邸に駆け帰ってくるカオルちゃん。
階段で鋼牙に呼び止められ「どうした?」と問われますが。
「あななたちなんてもうどうなっても知らない!」と。
やーつーあーたーりー。
んで、駆け上がるカオルちゃんを
不思議に見送るしかない鋼牙ですこの顔がかわいい。

そいえば、カオルってばザルバのリングしてるんだから、
カオルがシルヴァのもとにいったってことくらい、
ザルバにわかりそうなものですがね。
都合の悪いときは感知できないのか?(んなばかな)


部屋に駆け込んでベッドにダイブなカオルちゃん。
脇に目をやると、ガロとゼロの線絵のキャンバスが。
ちょっと複雑なカオルです・・・・。



廃墟の自室で鍛錬する零。そこへ黒の指令書が届く。
そういえば、シルヴァって、道寺のパートナーでもあったのでしょうね。
シルヴァも歴戦の魔道具なのでしょう。
そのシルヴァさえもみたことがないという黒の指令書。
それと同じものが、鋼牙のもとにも。


二人が赴いたのは、東の番犬所。
「500年に一度の災いがやってきた」と。
地脈にそって、巨大なゲートが現れ、100体のホラーが出現するという。

で、その100体を先に魔戒に行って殲滅させろという神官たちの命。
でもさー、なんかそれって、
まだ悪いことしてないのに、まだおうちにいるホラーってことでしょう。
彼らもかわいそうだよねー。

しかも、共闘の証として、ザルバとシルヴァを交換しろと!
なんてことー!
奥さん交換しろってのと変わらないじゃーーーーん!

まあしかし拒否する権利は二人にはなく・・・・。

悪態つく鋼牙シルヴァ組。
ザルバちゃんと語り掛ける零ザルバ組。
まあ対比が面白いです。


そのころ、二人をおもうカオルちゃんは
キャンバスに向かい絵筆を握るのです。
自分の思いがとどけとばかりに。


暗闇を歩く鋼牙と零。絵になるな~。
その鋼牙に、「賭けをしないか」と持ち駆ける零。
「俺が勝ったらなにもかも話させてもらう」と。

普段はそんな挑発にはのらない鋼牙でしょうが、
カオルが絡むとどうしても冷静でいられません。
(そこがいいんだけどね!)

さきほどのカオルちゃん、絵を完成させたようです。
(早いね、所要時間どれくらいだ?)
いきなり絵の中の二人が切りあい始め!
いやな予感がよぎり、不安で駆け出さずにはいられないカオル。・・・。
うーんこのあたりも、
カオルがなにかしら魔戒の力を持ってるかもって思わせたシーンでしたね。
(とくになかったけど!)



二人のダブル召還。うづくぢー。
二人とも騎乗済みです。
ゼロの魔戒馬は「銀牙」。
頭のツノが、カジキのようでかっこいいです。
かつての自分の名をつけるとは・・・。

いやまてよ、
馬の銀牙が、銀牙騎士の系譜の魔戒馬だとしたらこっちのほうが先か!
むしろ、道寺(父さん)が、息子に馬の名前をつけたってことかー!
いいのかそれ!息子ぐれないかー?

「オグリキャップーオグリキャップー!」
「父さん、どうして僕の名前は馬の名前なの?」
「いい名前じゃないか、オグリキャップは名馬の名前だぞ」
「いやだい、僕普通の男の子の名前がよかったよ!」
のような、小劇場が想像されまして笑えます。

いやまあそれはいいんだ。
で、ゲートから魔界へ入る二人。
この、ダークかつ無機質なイメージの魔界。
VFXの小坂さんが、雨宮監督のイラストをもとに膨らませた
苦心の作とおっしゃってました。
生気のかんじられない、まさに魔界とおもわれます!

しかしそこに待っていたのは、うじゃじゃといるうごめく無数のホラー!
「はめられたな」と鋼牙が言い捨てますが、
なんではめるの?番犬所が?不思議におもわなかったのかな?
わなにかかったって、
普通にホラー退治なら使命でしょうが、
どうしてそうなるんだろう。
うまく言いくるめられ、いっぱいホラーを倒さなければならなくなったってことなのかしら。
うーん、だったら別に罠ってわけじゃないだろうに。

まあ牙狼<GARO>はたまに、
イメージ先行でセリフが展開されますから(苦笑)。

迫りくる無数のホラーを切りまくるガロとゼロ。
巨大なオブジェめがけて、烈火炎装で向かっていきます!
ゼロのまとう炎は青。
鋼牙の緑とあいまって、色のない世界で映えますね。

オブジェを消去して、こっちに戻ってきた二人。
結局、さきほどの賭けの決着はついていないようです。
荒い息を吐きながら、
それぞれの相棒を元に戻し・・・。

ザルバをきっちりと指にはめた鋼牙、
厳しい表情で歩き出します。
まだこの戦いが終わらないことを知っているのでしょうね。


そんなふたりの戦いを知ってか知らずか、
街を闇雲に走るカオル。
なにかせずにはいられない、といったところでしょうか。

番犬所にのりこみ事の真相を問う二人に、
3神官は平然と対する。
零がつかみかかろうとするが、コダマに阻止され・・・。
納得できないまま、番犬所をあとにするしかない二人でした。

鋼牙と零の別れの際の一言がほしかったなー。
共闘自体はどうおもったんだろう。
一緒に闘った相手とは、分かり合えるってのが昔からの定説じゃなーい。


で、一人になった零にシルヴァを声をかけて。
「あの男がホラー喰いだと?」
・・・あんたが言ったんでしょーー
ーー!

「わからねえ」と零。

まあ、接してうちに、鋼牙の本質に触れていって・・・、
最初の考えに疑問がでてきたってことですよね。

しかし、敵だかわからなくなってきた相手に、まだまだ執拗に攻撃してくんだぜ、
ちょっと思い直せばいいじゃない零くん。
したら、盛り上がらないからだめかー。
強いライバルがいてこその、ヒーローですからね!

「ホラーを切り捨てるときのあいつの殺気は尋常じゃねえ」って。
まあなんですか、
鋼牙はホラーが父の仇とおもってますからねー・・・。



番犬所の怪しい点についてのザルバの解説。
なんとなーく、番犬所あやすぃ説を表に出してきてますよー。

その話を聞いているのか、
「あいつは本気で俺を斬りたがっている」とつぶやく鋼牙。
きっとこちらも、共闘のなかで
零の心に迫ったものがあったとおもうのですが・・・。



二人の心が近づくには、もうすこし時間が要るようです。




あ、EDも変わりました!
「僕はまだ恋をしてはいけない」
だれのこころでしょうね。
鋼牙?零?それともカルネさま?

このカオルちゃんは、「生命」のときのワンピースでしょうか!
かわいいですが寒かろうーーーー!
女は冷しちゃいかんよーーー!



14話はそれほど思い入れないかな~さらっと書こうと思っていましたが、
やはり見ると、寄せる思いがたくさんありました。
零くんの明るくはしゃぐ笑顔の向こうに、
哀しい思いでをみた、14話でした。

お付き合い、ありがとうございました。
このテンションで、今後も突っ走っていきたいとおもいますー。

で、カオルちゃん、走りつづけたままー?!
スポンサーサイト



別窓 | 重箱の隅(各話感想)シリーズ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<豪快者がラストスパート | 冴島家の人々 | 重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう  14-1>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 冴島家の人々 |