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すっぺーすらなうぇい いでっおーん
2009-01-11 Sun 19:25
きこえるかー
きこえるだろー
はるかな~

とーどーろきぃぃぃぃ


年末に、
ファミ劇で「伝説巨神イデオン」の映画前後篇をやっていたので。
録画しておいたものを、夕べ家族で見ましたー。

伝説巨神イデオン
接触篇
発動篇

言うまでもなく、
一時代を築いた富野氏による作品でございますが。

なーつかしー。

重ね重ね年齢ばれますが。
わたしが中一のときに公開され、
3時間半座席に座り続けた思いでの一作です。

思い起こせば、小5のときに
「ポストガンダム」の呼び声高くTVシリーズが放映されたものの、
あまりのハード&暗ささゆえに
放映打ち切りになった番組です。

わたしは好きだったけどね。
今をときめく大女優になっちゃった戸田恵子さんが歌うエンディングは
今でも名曲ですよねー。


そういえば、このころって、
バルディオスもそうだったし
TVシリーズが中途半端だったけど
映画で完璧版になる作品って結構あったんですよね。
製作サイドの事情だったんですかね。

TVシリーズよりも
映画にするほうがお金かかりそうだけど。

まあ、映画になったおかげで
完璧版が見られるようにはなったので、
事情はどうにしろ、よかったのですが。

さてイデオンは
地球人とバッフクランという星の人々が
奇妙な運命で戦闘をはじめ、
無限力=イデとのかかわりの中で
両星がそれぞれの運命をたどっていくという、
くっらーーーいお話でございます。

キャラクターやメカニックは
派手さはなかったけどすごいよかったと思うんだけどな。
イデオンの全方位攻撃は
今でもかっこいいと思います。

でもですよ。
いやこれまじで、子ども心にトラウマになった作品です。
ぶっちゃけた話、
登場人物ぜーーーーんぶ死んじゃうんですものね。
つくづく富野氏は
破壊思想が大きかったんですかね。
たしかダンバインもそんな感じじゃなかったっけ。
それが富野作品の魅力でもあったんだろうけど。


またその死に方が壮絶というか、
首とんじゃうとか、ぐちゃっとつぶされるとか・・・。
いまだに目に焼きついちゃってるシーンがありまして、
ここまで描写しなきゃならなかったのかなーと
解せない部分もあるのですよ。

昨日一緒に見たうちの小5の息子は
カララさんやアーシュラの最期のシーンで(分かる人は分かるだろう)
凍りついてましたね。
「ひとりで寝れる?」って聞いちゃいましたもの。

放映当時、苦情が相次いだってのもわかるなー。

もちろん死を扱う以上
きれいごとばかりじゃないのもわかるのですが。
個人的にはほんと好きな話ですが
万人に薦められるというわけではないかもしれないですね。

わたしはよく存じ上げないですが
最近のアニメでも
死の描写に対する評価はいろいろあるのでしょうね。


イデオン、ぜーーんぶ死んでしまった人々が
ラストで転生するんですが。
死んじゃってももう一回幸せに生きられればOK!ってのは
どうなんだろう。

人々は新たな運命を切り開ける、という
未来を伝えたかったのだとは思いますが。
まあ、あれがなかったら
本当に救いの一遍もないラストになってしまうのですがね。



そんなことばっかり言っていますが
何度も言いますがわたし大好きなんですよ、イデオン。
ファーストガンダムより好きといってもいいかもしれない。

アムロより、コスモのほうが好きだし、
思いをもった大いなる力=イデに振り回されてみんなが死んじゃうという理不尽を
受け入れきれない部分もあるけど
最後の最後まで、みんなが生きることに一生懸命だったからかもしれないな~。

ガンダムよりもむしろ、
イデオンに影響受けた人も多かったのではないでしょうか。

あのころのわたしと同じ年代で見た息子二人は
どう受け止めたかな。
今度聞いてみよう。

なんだか興味が出てきて
感想ブログとか探して、読みあさっちゃいました。
いろんな解釈があって、面白かったー。
なんとなくさらに好きになっちゃった感じです。

ということで。
伝説巨神イデオン
ご興味があればぜひにー。

あ、巨神は「きょしん」でなくて
「きょじん」って読むんだってー。

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久々に観たくなりました
 もちろん、この手の話題に首を突っ込まないでいられる私ではございません、と。

 本当に凄い話でしたねぇ。
あの当時物議を醸し出した衝撃作ですが、私もこの作品は好きでしたよ。内容は…確かにめちゃくちゃ暗くて、救いようがない作品でしたけど。
映画で一応掬い上げてくれていたので、まだほんの少しは良かったかな。この映画は田舎町までは来なくて観られなかったような気がします。
 なので、今無性に観たいです!
明日にでも早速レンタルへGoです。

 ガンダムにしろ、イデオンにしろ、ダイバイン、エルガイム。この辺りのサンライズ&富野作品はどれも救いが少ない非常に重たい作品だったように思います。付け加えればこれにザブングルも入るのですが、この作品はまだ登場キャラクターがタフで明るかったので、ラストに若干の後味の悪さは残るものの、まだすっきりしてましたよね。
 でも、ダンバインも結局チャムだけが生き残って他は全員死んでいたと思いますし、エルガイムも最終回では死にはしないものの、発狂してしまう者、放射能を浴びて余命僅かになってしまう者など、あまりにも救いようのないラストだったと思います。あの一連の富野作品は本当に凄い作品ばかりだったなぁとしみじみ……。
 でも、嫌いじゃないんですよ。
むしろ、ダンバインもエルガイムもザブングルも非常に好きな作品ですよ。そのうち、全部見直したいと野望を持っているんですけど、なかなか実現は難しそうです。暇が……。

 と、人様の所で熱く語ってしまいましたね。
すいません~。この辺りはやっぱり、はずせませんよね!

 ではでは、書き逃げさせて頂きます~。
2009-01-14 Wed 23:19 | URL | 小夜 #-[ 内容変更] | top↑
心の友よー
えへえへ、確信犯的に小夜さん的なネタを繰り広げております(笑)
コメントありがとうございます!

いやー、おんなじ感想ですね。
ザブングルも、まったくそのとおり。
重い内容を、キャラたちが盛り上げてましたね。
エルガイムはねー・・・あれもほんとにつらかった。
ずっと我慢して見てきたんだけど、
最後の最後のオリビーで・・・二度と見られませんでしたよ。
わたしはこれだけはだめなんですが、
そうそう、不思議に嫌いではないのですよね。

むーん、懐かしアニメオフ会でもやったら
3日は終わらないですね~。いつかぜひに!!
2009-01-16 Fri 19:59 | URL | RO-MI #CTg5lrAk[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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