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まだまだ語れるヒロビ23号
2006-07-24 Mon 16:35
いやー。
ほんとに盛りだくさんな英雄映像23号。
各所でお祭りとなっておりますな♪

巻末のプレゼントコーナーのK氏のコメント、
「たらみを食べてるところを撮られるのが一番恥ずかしい」と!!
ぐわー。ぐわー。ぐわー。
今日もたらみでお祭りじゃー。


さて。
K氏の悩殺マダムキラー光線ビビビなグラビアも
素敵でしたが。

明石チーフのラメラメシャツ!
大変素敵でしたが。

渋江譲二くん&伊藤陽佑くんの
癒し系ほんわかダブルインタビュー
ほんとに素敵でしたが。


それ以上に!
そのすぐ前にあった雨宮監督のインタビューも、
ものすごく興味深かったです。

「滅法強いイイ男が
ただ一人の人を守るお話を作りたかった」



ブラボーです!監督!

「顔、スタイル、強さと3拍子そろった、男がみて嫉妬しないやつ」
監督の理想の男性像が、鋼牙だったわけですね。

王道の中の王道なれど、
確かになかなかいなかったですよね、
そういうヒーローは。

ニーズ(需要)とシーズ(供給)が一致した作品だったということが、
ここまで反響を呼んだ一因というところでしょうか。

キャストが選ばれた経緯や、
ラストの雪景色等の場面場面の裏話なども
楽しく拝読いたしました。。
偶然という名の運命で、
牙狼<GARO>が作られてきたのが
よっくわかる、いいお話でしたねー。

スペシャル、むちゃむちゃ楽しみです。



雨宮監督は、
「未来忍者」もリリース直後に観ておりまして。
(う~む、重ね重ね歳ばれるの~ぅ・・・)
それ以降の「ゼイラム」や「仮面ライダーZO、J」、
「タオの月」「ハカイダー」も追いかけていました。
ミカヅキだけは未見なんだな~。(巷の評価がね~・・・)
まあ、CSでもやってるみたいだし、いつかそのうちに。

中でも、「ゼイラム」!
これは本当に見る価値ありですねー。
森山祐子さん演じるバウンティハンター:イリア(強い!ほんとに強いです!)と、
サポートコンピューターのボブのお話。
牙狼<GARO>の原点といわれる作品ですが、
ほんとに面白いですよー。


それにしても、
K氏に決まる前の鋼牙役って、誰だったんでしょうね・・・
わたしが知らないだけ?





さて。
以下は昨日のボウケンジャーの感想でっす。

先週は、RI-MI的に、
大きな大きな牙狼<GARO>最終回祭りに負けてしまいましたので、
ボウケンジャーはスルーでしたが、
わたし的には「ひとり高丘父ちゃんフェスティバル」でした。
久しぶりな渡氏のアクションが見れて幸せでございました。
来年あたり、戦隊の長官で帰ってこないかな~。

先週、高丘のせがれが、
いきなり父母との確執がふっきれちゃったのにはびっくりでした。
もうちょっと葛藤してほしかったな~。
お母さんとの溝をうめるにも、きっかけが薄かったような気がするのですが。
まあ、そんなこんなで。
正式に6人目として参加することになった銀の人。
手渡されたのは、・・・・まるっきりアルミホイルジャケット。
これからの暑さにそれは・・・死ぬるんじゃないの?


そんな銀の人はやたらに黄色の人に絡むわけです。
黒のひとがそれをほおっておくわけがありません。
なにかにつけ反目しあいます。

で、今週はそこをわざとくっつける赤い人の企み話ということです。
GJです>赤の人。

まあ最終的には。
銀の人と黒の人の、
「ふっ、お前のパンチ効いたぜ」
「ああ、お前こそ」

みたいな、
《ぶつかりあった男同士は分かり合える》というセオリーを貫いたお話でございましたね!


銀の人が、懐からいろいろ野菜を出すさまに呆然。
・・・人肌にぬるい野菜は食したくないです。
最後、黒の人がなすを生で食べてましたが、
それは生で食べると灰汁が強いんじゃないかの~ぅ。

そいえば。
次の時間の天道くんも、
自分のポケットからシナモンスティックを取り出しておりましたが。
なんですしょうか、
食材をじかに懐に入れるのを流行らせようとしてるんですか>東Aさん。
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こんにちは~!

そうですね、GAROはまさしく王道中の王道の物語です。
「生命」なんてドラゴンのデザインこそ変わってますが、正しく正統派の騎士道物語!
プラトニックな女性を守る為に命を賭けて戦うという世界中で何百回繰り返し描かれたかわからない筋立てで、にもかかわらず誰も見たことの無い物語、最高です!
鋼牙は小西君以外想像できません。
彼とのバランスで決まった藤田君や肘井さんもこれ以上ないキャスティングでしたしね。
北の管轄ではない、というスペシャル、情報が待ち遠しいですね。

今回のヒロビは、スガタリが面白かったですね、個人的には。
龍騎好きで、真司は大好きな主人公だったんですよ。
須賀さん個人も御芝居を見に行きましたが、派手ではないけど実力を感じました。
すれた野良猫に様つけるところがあの方らしいかな、と。

まあでも、今回は巻頭グラビアの誤植がかなり衝撃的で…せっかくお花しょった美しい絵なんですから気をつけて欲しかったですねね残念…

高丘君は当初思ってたより素直な性格みたいですね。
一番のひっかかりだった、母親の自分と父に対する愛情というのが確信できて一気に明るくなった感じですね。
黒君との喧嘩も子犬のじゃれあいみたいで陰湿さのかけらもなくて微笑ましかったですね。
でも血の葛藤はこれからもあるでしょうね、運命との戦い、という感じで。
今回一番受けたのは予告編の「チーフが酸欠です!」でした。
未だかつてないほど笑えました。
確かに赤といえば金魚ですけどねぇ…

2006-07-24 Mon 18:14 | URL | aoironeko #ONVmrvNQ[ 内容変更] | top↑
♪>aoironekoさん
いつもありがとうございま~す。

王道の中の王道、まさにその通りですね。
今の視聴者は、ひねったお話や練られたストーリーこそとか素晴らしいという風潮がありますから、
純粋な王道って作りづらいのかもしれませんね。
それをあえて、牙狼<GARO>という作品を作ってくださったスタッフにひたすら感謝ですね。

キャスト、ほかは考えられないですねー。
それほどまでに世界観とキャストがマッチしていたということなんだと思います。
スペシャル、ほんとに楽しみです♪

さて、龍鬼、平成ライダーでは一番一一生懸命見ていました(笑)。
今度東映チャンネルで放映開始なんで、嬉しい限りです。
わたしは蓮チャン派でしたが。
スガタリ、かわいかったですね。
イケメンヒーローがそんなこと言っちゃっていいの~な部分もありましたが(笑)!
猫に絡むのが好きなところはK氏に似ていますね^^。かわいい。

誤植!あれはびっくり!TOPグラビアなのにぃ・・。
編集部、加藤くんをえらくプッシュしてそうなのにね・・・。残念。


銀の人、ほんと、えらく単純みたい。
わたしは基本的に単純熱血バカが好きなので、
ちょっと好きかもです。
ボウケン、これから楽しみになってきましたね。
映画もいくぞー(息子をダシにしてね)
2006-07-25 Tue 06:43 | URL | RO-MI #CTg5lrAk[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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