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「鋼の咆哮」語り 牙狼の章
2007-04-10 Tue 20:49
「かくして人々は希望の光を手に入れた」

鋼の咆哮
第一章は「牙狼の章」。
まさに、ガロ誕生の章ということですが。

永きにわたる絶望の時代を打ち砕く者として降臨した、
黄金の風。

のちの章で、魔戒騎士の初期の鎧が出てくるように
ガロの鎧はあれが初めからあったわけではなく。
騎士や法師たちの
それこそ血のにじむような鍛練と練成の末の
結晶だったのでしょうね。


歴代の証としての轟天に騎乗する
ガロ進化系としての翼人ガロ。
究極体であると解説されております。
かあっこいいよね~~。

究極体かー。
むー

アルティメットガロ

ってわけだね。


でもって、赤目ですねー。
きっと目の色って、
その鎧をまとう戦士の特性によって変わってくるのでしょうが。

わたしたちは、
赤目のガロというと、どうしても大河と重ねてしまいますが、
きっとこの最初のガロも
大河のように雄々しく猛々しい戦士だったに違いないですね。


―ガロ―

黄金騎士の呼び名として
自然発生的に始まったとのことでしたね。


旧魔戒語で「希望」を表すという言葉。
ほー。へー。

ぜひぜひ!
読んでみたいものである、魔戒語辞典。
真面目に作ってくれないかのぅ。




~~魔戒事典 一~~

翼人へと進化したガロ!
これや鷹麟ガロはいわゆる応用系で、
一時だけしか変化できないと。
人の思いを受けて自由自在に変化する
ソウルメタルゆえの技ですね~。

「守りし者」と

「守られし者」の

お互いの想いが形になった!


あああ、なんて!
なんてすっばらしい言葉でしょう!
ありがとう!ありがとう!
この本の解説文書いてくださってるの、
たぐっちゃんなのかな?

魔導馬・轟天の解説も興味深いですね。
はじめはにぶい鋼色であったとか、
時をこえて同じ一体を受け継いでいくとか。

なので、最終回「英霊」で、
かつてのガロが全員轟天に乗ってるのは
ありえないわけだ。
サーカスのように
一体の轟天に、数えきれないほどのガロが
乗りあってるっていうのが正しい表現か。

・・・わ、

笑える図だ。





さて、
老人と少年の話は
まだまだ始まったばかりです。
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こんばんは!
美しいですよね、轟天に騎乗した翼人!
この赤目の初代牙狼、一体どんな人のどんな
思いを受けて翼を持ったのでしょう?
色々ドラマを感じてしまいますね。
少年と老人、二人の正体をこの時点で判った人は
凄いですね。
私、な~んも考えてませんでした(笑)
2007-04-11 Wed 21:20 | URL | aoironeko #ONVmrvNQ[ 内容変更] | top↑
わたしもっ♪
この時点では、
老人と少年は全然考えも及びませんでしたわ~。
魔戒法師とその弟子とか。
魔戒関係者とは思ってたけどね。

初代のガロ、雄々しいですよね~。
ほんとだ、誰の思いだったんだろう。
その辺考えると無限に世界が広がっちゃうんだけど(笑)
2007-04-13 Fri 08:39 | URL | RO-MI #CTg5lrAk[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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