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冴島家の人々

「牙狼<GARO>」を中心に、特撮もろもろの感想・小ネタを繰り広げております。その運命を駆け抜けろ!

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ロボットも主人公だよね

先日、ヤフーのトップニュースに
大河原邦夫氏のお名前が!

9月27日(日)まで、上野の森美術館で開催中の「大河原邦男展」。

ニュースはこちら


まるっきり80年代、
氏のデザインで生きてきた(←大げさ)ROMIは
たまりません。



河原氏の代表作と言えば、
前述のガンダムシリーズ
(機動戦士ガンダム、機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダムF91、機動戦士ガンダムSEEDなど)の他、「太陽の牙ダグラム」
「装甲騎兵ボトムズ」
「銀河漂流バイファム」など、
80年代を彩った戦闘ロボットアニメが挙げられる。



ほんとですねー。
わたしは、もちろんガンダムも好きだけど
どっちかってーと
高橋良輔監督の
リアルロボ路線が大っ好きだったので
ダグラムとかボトムズとかガリアンとかレイズなーのほうが
思い入れがあったりする。

ただ戦闘時に乗り込む機械でなくて
ドラマとロボットが密着してたんだよねー。

ボトムズの「炎のさだめ」は30年たっても色あせないなあ。



ちなみに“メカニックデザイン”という肩書きも
専業のアニメーターとしては大河原氏に初めて使われたもので、
いわばアニメ界に新しいジャンルを確立させたパイオニアでもあるのだ。


そうでしたか。
その前にもロボットはいっぱい出てきてるけど
ドラマの添え物だったのかしら。
いやいや、ロボットこそおもちゃを売り出さないといけなかったんだから
そりゃ前面にでてくるよね。

あ、あれか。
ロボット自体にしか価値がなくて
それを生み出したデザイナーさんは二の次だったのかね。

ガンダムでは、
安彦氏の「作画監督」という言葉も印象深いです。

それぞれのプロフェッショナルが
それぞれの分野を持ち寄った集合体が
ガンダムだったのでしょうね。

今更ながら
氏と、その作品の功績を思わずにはいられません。


アニメからおもちゃ、
果ては市販車などのプロダクトデザインまで、
あらゆるジャンルで活躍する大河原氏。
その作品群の数々をぜひ自分の目で堪能してみてはいかがだろうか


大河原邦夫展、
9月の末まで開催とのこと、
見に行っちゃおうかなー。
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