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冴島家の人々

「牙狼<GARO>」を中心に、特撮もろもろの感想・小ネタを繰り広げております。その運命を駆け抜けろ!

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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう  19-1

ちょこっとしか進めないかもしれないけど!

久しぶりのOP,EDが泣けてくる。



紅の思いをうけついだ金色の叫びがとどろく
白銀の決意もむなしく群青の魔獣がよみがえる
19話  ~黒炎~~

OP聞いてたら、ほんとに涙出てきた。
時代に輝いてるよほんと。

直上から駆け下りてくるゼロ。
ガロも垂直ジャンプで迎え撃つ。
そして空中戦もどき。
「鋼牙があんな戦い方をしている!」と言ったひとはいないが(大笑)

岩場にたたきつけられるゼロ、
ひらりと降り立つガロ。
高い位置から見下ろすガロと、悔しげに見上げるゼロ。
この辺で、力の違いを見せつけてるんだろうなあ。
特撮ではありがちですが
分かりやすい構図です。
ここって、レギュレイスの出現場所かな。

そして烈火炎装。
はじける気が飛び交いあいます。

上空で交差しあう魔戒剣。
地上では、ぶつかりあう拳同士のガロとゼロ。
ここは狙ってアクションつけたとありましたね。

「なぜだ!なぜ静を殺した?!」
いきなりです、零くん。
いきなりっていうか、いつもいつも必死に鋼牙と戦う理由を考えてるんだろうね。
思わず口をついてしまったという感じでしょうか。
「なんの話だ?!」と鋼牙。
そりゃそうです、
こちらには分かっていますがただのとばっちりです。

背後から振り下ろそうとするゼロに、
後ろ向きで剣を振り上げるガロ!いい画です!
ふらついたゼロにとどめのひと突きを!というところで
躊躇する鋼牙・・・。
刃でなく柄を叩き込むのです。
くーたまらんね。優しいなあ。

それを侮辱ととったゼロ、
怒りの猛反撃。
あまりの衝撃に、鋼牙の鎧が外れてしまいます。

てか99秒だったのだろうか。
シルヴァも「時間がないわ」と悲鳴。
鎧を返したあと、抜き身の魔戒剣をつきつける零くん。
こちらはおそらく本気のひと突き。

邪美がはっとおののき、
魔導筆の一撃を放つ。
それを受けてふっとぶ零。

もう一度立ち上がり鋼牙ににじり寄るが
それを、邪美の旗が阻み。

ふたたび視界がひらけたときにはそこに鋼牙の姿はなく。
怒りの持っていき場を失った零の怒号がとどろく・・・。





ところ変わって、とある小屋の中。
すっぴんなのに真っ赤なマニキュアが衣装的な邪美の指が
魔導火をかざし。
筆にひと燃えとった邪美は
カオルの首筋の傷にあてると、
たちまち傷はふさがり・・・。

ガマの油も真っ青
どんなキズにもよく効く
緑の暖かさ
「マドゥービ」
好評発売中

あほですみません


違和感を感じて目を覚ますカオル。
目の前の邪美(名前は知らないだろうけど)を認め、ざっと身構える。
「あなたは誰?」
カオルはぐるっと見回し立ち去ろうとする。
それを捕まえてぐっと顔を覗き込み。

「へえ、鋼牙ってあんたみたいな女がタイプなんだ」
閑岱に「タイプ」って言葉があったとは思えないんだけど(笑)
放してと、その手から逃げるカオルちゃんは
台の上に寝かされている、傷だらけの鋼牙を見つけます。

「あたしが殺しちゃったら、、、怒るだろうなあ」
挑発的なのがライバルの定めです。
姐さん、ほんとに首長いです。
ラインがきれいだわあ。

「なんで・・・あたしが死ななきゃいけないの・・・?」
ぽろりと涙をこぼすカオル。
心が折れる事態がつづきますからね。

守ってくれると言った人は
実は自分に嘘をつき続けていた・・・。
かなしい現実です。

そこへ、よもやの言葉。
「幸せだねあんた」

なにが幸せだと。
こんな目にあっているのに
なにが幸せだというんだあなたは、と言わんばかりのカオル。

ここの構図で、鋼牙が真ん中にいるのが
なんとなくいいですよね。

「鋼牙、
是が否でもあんたを助ける気だよ」

「どうして話してくれなかったの・・・」
「そういう男なんだよ」
姐さん、鋼牙とは何十年もあってなかったというのに
よくご存じで。
さっきの一戦で感じ取ったのでしょうね。
ううっ、泣ける。

・・・ほんとに。
少しは信じてもいいのだろうか。
揺れ動くカオルちゃんです・・・。
あふれる考えを整理しきれずに思わず飛び出していってしまいます・・・。


おいかえることもなく、それを見やる邪美。
その邪美に、声をかけたのは
ザルバでした。

「ゴンザと連絡を取りたいんだが」

次の瞬間駆けつけているゴンザ!
有能だなんて有能なんだ!
まあ、ピンポイントでザルバが伝えたんだろうけど。
む、どうやって伝えたんだ?
魔導鳩か!?
魔導糸電話か!?
魔導テレパシーか!?

まあ、札を飛ばしたあたりだろうけど。

森の中で崩れ落ちるカオルに駆け寄るゴンザさん・・・、
優しいなあ・・・。


温かそうな部屋で、食事の用意をするゴンザさん。
そこへ着替えたカオルちゃんがいぶかしげな表情で階段を下りてきます。

「ここは?」という問いに「冴島家の別邸です」と。
何用の別邸ですか?
なぜこんな辺鄙な場所に。
辺鄙だからこそか。
亜門法師のお社のそばなんだろうか。
きっと魔界の気がめぐってる場所なんだろうね。

「鋼牙さまも幼いころ、この森で過ごされました」
鍛錬してる頃かしらね。
あの12話の鋼牙は、ここで育ってるのかしら。


森の中を落ち着いて散歩する、カオルちゃんとゴンザさん。

「昔、数えたことがあるの」
「なにをでございますか」
「死ぬまでに・・・あと何枚絵が描けるんだろうって・・・」

ゴンザさん、言葉に詰まったことでしょうね。

「そしたら、思ったより少なくてびっくりしちゃった」
大事に生きていこうと思ったと。

本当ですね。
人の時間は短くて儚いです。
なにかをなせる人なんて、ほんの少しです。

いろいろなことが重なり、
そのときと同じように思えないというカオル。

ゴンザさん、優しい笑顔で「大丈夫ですよ」

(鋼牙様がきっと)


「もうあいつは信用できない!」
カオルちゃんの心の叫びなんでしょうね。
その言葉に、ふと顔を曇らせるゴンザさん。
鈴かな声で。
「あなたは
今まで
何を見てこられたのですか」

ぐわあああ泣ける。


・・・え?と振り向くカオルちゃんに畳み掛けます。

「鋼牙様の
何を見てこられたのかと聞いているんです!」


カオルのために
どれほど命をすり減らしてきたか

「それを一番ご存じなのは

カオル様
あなたご自身ではありませんか」

いつも駆けつけてくれた、
いや、カオルも知らないところで
カオルの穏やかな時間をまもるべく
必死に戦っていてくれた

7話のラストが思い起こされます。

カオルちゃん、
忘れていたわけじゃないんだよね。
もちろん一番知っていたよね。
でも、悲しくなっちゃったんだよね。
それだけ、鋼牙がカオルのなかで
大きい存在になっちゃってたってことだもんね。
おうおう、滝涙です。


カオルも鋼牙も、
そして邪美も零も。

心と思いが嵐のように渦巻きます。
炎のように。


ちょっと続きます!
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