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るろ剣 伝説の最期見てきましたー
2014-09-19 Fri 16:11
るろうに剣心 伝説の最期編 オリジナル・サウンドトラックるろうに剣心 伝説の最期編 オリジナル・サウンドトラック
(2014/09/13)
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公開二日目に、子ホラーず1号(大学1年生)とみてきました。

たーのしかったーーーーー!


もちろん、原作スキーとしては
いーーーっぱいツッコミどころはあるけどね!

いやもう大満足。
めっちゃネタバレさせていただきます。


どこからつっこめばいいのか(笑)


原作まったく無視した前作からのつながりで。
薫どのがさらわれた!

おっかける

煉獄の甲板での戦い

薫どの落っことされる!

拙者も海におっこちる

浜辺で謎の男に拾われる
(ここ担いで歩くのかっこよかった!)

たまたま師匠

髪の毛ざんばらのぐちゃぐちゃ(笑)で、奥義教えてくだちゃい

ぼうっきれで指南開始

いや、笑ってるんじゃないんだけどね!


お師匠ー、「43だ」は絶対ないだろうなと思ってたけど
やっぱり言って欲しかったよー
まるっきり頭の中で池田ボイス再現してました。


なんにせよ、1作目から
斎藤が出て、蒼紫(御庭番衆)がいないという展開になっちゃてるんだから。
無理がないわけがないのですけどね。


志士雄、もうね、このキャラがすべてもってっちゃってるよ。
藤原竜也、もう性格俳優になっちゃって
ふつーの役ができねえだろうあんた、って感じですが。
眼だけしかでてないのに
えらい迫力でしたね。
20年前の作品だってのに、
この勢いはなんでしょうね。

ROMIのイチ押しは
抜刀斎ー!と叫びまくる蒼紫さま。
御庭番衆の話がすっぽり抜けてるから
ただの八つ当たりヤローになっちゃててカワイソス。

前編では、翁をめっためたにやっつけてしまい。
蒼紫スキーの操ちゃんが大ショックを受ける。

瀕死の翁を看護しながら
あの男は敵だと言い切る操ちゃん。
心の中に嵐が吹いていることでしょうね、かなしいです。

でまあ、いろいろあって、
奥義も会得し、東京に向かった志士雄一派を追うべく
(ここねーー!やっぱり京都で戦ってほしかったなー)
東京へ赴く剣心。
御庭番衆の抜け道を案内され、

そこを待ち伏せしていた蒼紫を、逆に待っていた翁。
最期の力を振り絞って、蒼紫をいかせんとする翁だけど
もうそれだけに力は残っていなく・・・。
駆けつけた操たちの見守るなかで絶命・・・っ。

おきなーーーー!
もうね、あの原作の
{まいぷりてぃみさお}ってリボンつけてる翁が大好きなので
ここは残念だった。

でじつはここで初めてお会いする剣心と蒼紫。
いきなり戦いがはじまるのだよ。

回転剣舞がかっこよかった!
きれいだった!
マヂイケメン伊勢谷!

しかししかーし、
蒼紫さま、割って入ろうとした操ちゃんの腹を蹴るのだよ!
女の腹を蹴るな―――!
もしかしたら、あんたの子を産むかもしれない女の腹を蹴るか―――!

ここのシーン、蒼操スキーのみなさまが
めっちゃ取り上げててくれててうれしかった。
わたし、実はここで泣いてました!

まあ結局、
さくっと負けてしまう蒼紫さま。
ここね、原作だと
剣心がすごくいいことを言ってくれて
(死んだ4人を悪霊にするなとか!)
この辺全然ないのが
返す返すも残念だ・・・。
薄い、薄すぎるぞ蒼紫・・・。
ええ、わたしらは補完するけどね!
ええ、させてもらうわ!

東京では、
抜刀斎を処刑しろ、との志士雄の命令が出ていて。

ときの総理大臣、伊藤博文が
剣心に一芝居うってくれみたいなことを言うのだなこれが。
剣心、どこまでえらいさんと知り合いなんだ。
維新が騒乱の上に成り立っていることがうかがえますね。

あわや首を落とされるところまでくるんだけど
処刑人が斬ったのは、剣心の縄で。
着流しの斉藤さん、かっけー。

上陸していた志士雄配下を一網打尽に。
そのなか命をおとしてしまう斎藤さんの部下の高野君!
(演じるは私の大好きな真島さんだよ!大魔神カノンだよ)
「ご苦労だった・・・っ」の斉藤さんの一言が泣ける―。


そして乗り込む、鉄甲艦煉獄。
手漕ぎの船で乗り込むのねちょっと笑っちゃった。

で、各種メディアでもたくさん取り上げられている、宗次郎戦。
彼もね、生い立ちやなぜずっと笑ってるのかあたりが
描かれていないので、ほんとに薄いキャラで・・・。

薄いといえば!
宇水ーーー!
あれ、出てくる必要あったー?!
牙突の一瞬で倒されるという・・・。
盾もせっかく甲羅の盾つくってもらってるのに。
しかもわれらが村田充なのにーーー!顔でねえええええ。

てか、張と宗次郎以外の十本刀、必要か―――?!
もう、かわいそうとか哀れの域だぞあれは。

しょうがないけどね!
尺がないんだからね!

でも、葵屋襲撃は欲しかったな~~~~・・・・。
師匠VS不二戦、本当に大好きなのですよ。

「今の一撃、申し分なし!」も聴けなかった――
残念だー。

また、葵屋戦がないので、
弥彦と薫の見せ場、最後までまったくのなっしんぐ・・・。
残念ねー・・・。

あ、煉獄の上です。
もうね、アクションは本当にすごかった。
ここは脱帽!文句なし。

なぜがいきなり現れる蒼紫さまも参戦し。
(ここの辺、補完しようとするとたぎるんですよ!)

しかし、「誰だお前」「抜刀斎を倒すのは俺だ」とか!
意味不明すぎ(笑)。

由美さん、あのシーン!あってよかった!
煉獄上で白いドレスだったから、
きっと血が映えるように白なんだろうな~と思ってて。
ここも泣けた!
「てめえのものさしで図るんじゃねえ」っていう志士雄。
狂気の彼にも、心に思うものはあったのでしょうかね。

で、最終的に、
自身の熱で発火してしまう志士雄さま。
すごい設定だ。
要するに誰にも負けてないんだもんね。
ある意味幸せな最後だったよね。

残された方冶がかわいそうだったなー。
原作では明治政府に捕縛されたあと、
嫌気がさして
牢屋で自決するんだけどね。


伊藤さん、
剣心たちごと煉獄を吹っ飛ばそうとするんだけど。
最期、なんとなくいい人になっちゃってて納得いかーーん。
敬礼はよかったけどね。
できれば、彼も背負うものの大きさから
断腸の思いで決断してるのがわかるシーンが欲しかった。
伊藤さんの暗殺のニュースで終わってもよかったと思うのよね。うん。


最後の最後は
剣心のプロポーズなのかねあれは?

カップルスキーのROMIですが
剣心薫には、まーーったく食指が動きませんのです。
なんでかなーと思っておりましたれば。

わたしの永遠のコンセプト、
「孤独に生きてきた男がただ一人の女性に出会って運命変わる」が
この二人には適用されないのですよ!
剣心には、先に巴さんがいたから!

もちろん、冷えた心を温めてくれたのは薫だろうけど
その前に人の心を取り戻させてくれたのは
巴だったものね。
もちろん、巴が嫌い、薫が嫌い、ではないで。

その分を、蒼紫操が持って行ってくれちゃってまーーーす。
まさに上記のコンセプトにどストライク。
歳の差とも相まって、最高なネタ(ネタ言うな!)です。


ほんとに楽しめた作品でした!
送り出してくださったスタッフのみなさま、
命がけで撮影に臨んだであろうキャストのみなさま、
お疲れ様でした!
また見に行こうー。

とりとめない雑記にお付き合いいただき感謝!
早くDVDでないかなー。






魔戒之花も、これくらい盛り上がってくれれば・・・・。
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