FC2ブログ
果たして冴島家に菖蒲湯はあるか
2014-05-05 Mon 16:04
昨日、しょうぶ湯の話をちょろっとしたら
思いついたネタ。



☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆


5月5日の冴島邸の夜。

鋼牙「雷牙、風呂に入るぞ」

雷牙「あれ。お父さん今晩はホラー退治はいいの?」

「ああ、なにかあったらすぐにザルバが声をかける。」

「わあ、お父さんとお風呂なんて久しぶりだね」

「・・・いつも夜に居られないからな」

「それも黄金騎士の大事な役目だよ。僕わかってるから」

「雷牙(ちょっとじーんとくる黄金騎士」




ゴンザ「ささ、ぼっちゃま、しっかりあったまってくださいね」


ガラッ湯気のあがるお風呂場。
湯船に緑のモノが見える。


「わあ、今夜は菖蒲湯なんだね」

「ああ、今夜は菖蒲で邪気払いだ」

「わあい!」ざぶーん。
「こら雷牙」

「ふーいつもと違うけどいい香り」

「菖蒲湯はその香りによって悪疫を退散させようとする先人の民間療法でもあるんだ」

「へー、健康であれ、平和であれという思いなんだね」

「まだ医療や技術が未発達な頃に、人の思いが生み出した伝承なんだろうな」



「菖蒲湯って、勝負ともかけてるんだってねお父さん」

「ああ、よく知っているな雷牙
そもそもが、菖蒲と尚武をかけて5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが
端午の節句の始まりだと言われている」

「ささいなことにも先人たちの思いがこめられているんだね」

「ああ、ひとつひとつの節目を大事にしなければいけないな」

「はいお父さん」


・・・・・・。
「「とはいえ」」

「なんだか・・・ちょっと違う匂いが・・」



「「・・・・これ、ほんとに菖蒲か」な・・・」


同じ時刻。

台所。


「奥様!カオル様!」

「なんですかーゴンザさん」

「さきほどお風呂に入れてくださいとお願いした菖蒲が
なぜここにあるのですか!」

「ええーわたし、ちゃんとお風呂にいれましたよ、ここにあった緑の長いヤツ」

「奥様!それは餃子用のニラでございます~~!菖蒲はこっち!」

「ええー?!」




☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-


よく似てますよねこのふたつ(笑)

いや、さすがにやったことはないですが。
やろうかと思ったことはあるけど(←あるんかい)

菖蒲湯と対になるのが柚子湯らしいですね。
へー。

ついでに、
冴島さんちはお風呂どういうのかな。

シャワーだけだと温まらないよね!(力説)

できれば、先代大河パパンの趣向で
ひのき風呂とかあってくれると
おばちゃんはうれしい。

夜にゆっくりお風呂入れるかわからないけど
たまには
父子でまったりしてくれていたら
オールドファンとしては
こんなにうれしいことはないですね。



中山くん演じる雷牙。
なんか、
見慣れてくるとしっくりきてしまう
飼いならされてる人がここに・・・。
スポンサーサイト



別窓 | 果たして冴島邸に〇〇はあるかシリーズ | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
<<友情は友の心が青臭いと書くんだ BY 天道総司 | 冴島家の人々 | 連休も後半ですねぃ>>
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-05-06 Tue 23:43 | | #[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 冴島家の人々 |