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冴島鋼牙最後の戦い!
2013-02-25 Mon 17:44
ほんとに寒い一日でしたねー!

ほっぺが凍るかと思われた昨日、
東京舞台あいさつに、
高2の1号とともに参戦してきましたー。

ほんとにいつもながらご一緒くださるみなさま
ありがとうございます―!


これがまさに初見、
自他ともに認めるダークヒーロー好きなわたくし
実は、受け入れられるか、
ちょっと不安でした。

監督自ら、
蒼哭は牙狼<GARO>ではないという人もいるだろう、とおっしゃてて。
うーむ、わたしきっとこれに当てはまるだろうな~・・・と
思っちゃったりしてました。

牙狼の世界観の、ココロのメッセージが、
ちょっと心に突き刺さりますよねー。

初期に監督がおっしゃっていた
「牙狼<GARO>は、鋼牙とカオルの物語です」っていうのが
芯まで刷り込まれちゃってるので(苦笑)。
というか、
その部分にすがっていたんですよねきっと。


あ、蒼哭は面白かったの、ほんと。
違和感がなっしんぐって言ったらうそになるけど
本当に堪能してきました。

きっちり泣くとこは泣いてきたし、
笑うとこは笑ってきました。

監督の、鋼牙への愛が
随所にちりばめられてましたね。
まあ、鋼牙がうづくしいったら。


特筆すべきは、
パパー!
ああもう、長年の願いだったセリフを言ってくれてありがとう!
いっぱい涙しました。

コート&魔戒剣ー!
かっこよかったー!
ザルバもとても素敵だった!

カカシー!
正体がわかったときは、ぶわって泣けた!

零ー、翼ー!ついでにレオ―!
出番少なかったけど
確実にあなたたちも鋼牙とともにあったよー!

嘆きの木場ー!・・馬オルフェノクじゃなくて
牙ー!
そかーそうきたか。
グッと来たぜよ。


これが冴島鋼牙の最後の戦いになる、
分かってはいてもさみしいですね。
でも、わたしたちの知らないところで
きっと命を燃やして
最後の一瞬まで戦いつづけてることでしょうね。
(自分で書いてて泣けてくる)


そして舞台挨拶ー。
本編より、こっちで泣けたかもしれない。

監督と小西くんのやりとり、
初出演者のみなさんの温かい心、
小西くんと藤田くんのつっかかりあい、
みんな心に沁みました。

いっぱい「宝物」をいただきました。
ありがとう!

あとは地元で足を運びます。



新シリーズ、闇を照らす者ですが、
期待と不安がひとつになってます(BYクリスタルキング)。

まだそんなに情報が少なさすぎなんですよね。
でもまあ、ココロを読み込むと、
鋼牙の戦いではないけど、
わたしのストライクゾーンかもしれない・・・。
今までななめに見てましたが
ちょっと楽しみになってきました。


とはいえ!
心残りは、
「おかえり」「ただいま」がなかったこと!
MAKAISENKIの最終回の、
振り返ったカオルの先にいる鋼牙が見たかったーーーー!!!



うん、それは各自補完せよとのことね。
ええめいっぱい補完しますよしますとも。

とりあえず、これで牙狼<GARO>は一区切り。
監督小西くんはじめ関わったみなさま、
本当にありがとうございました。
お疲れさまでした!

楽しかったです!
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別窓 | 牙狼<GARO> | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
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おひさりぶりです
時折お邪魔しておりましたが、
久々にコメントさせていただきます。

私も昨日名古屋の舞台挨拶上映に行ってきました。
名古屋は鋼牙と玲の二人組。

映画は特集などを見て、
最初に「今までのGAROとは別物として楽しもう」と
思っていたので、メッセージ性もあって楽しかったです。
カオルは?邪美は?メアリちゃんは?
辺見えみりちゃんのダーリンはっ?
と言いたかったけど、それはそれでw

小西遼生君の生は三回目ですが、実は
白いコートの鋼牙スタイルは初見で萌えましたw
帰りに車の中からタクシーに乗る直前の小西君たちと
遭遇できて嬉しかった(〃ω〃) キャァ♪
かろうじてお喋りしながらのピンボケ写真撮れたしw

嬉しかったので、ろみさんちに来ちゃいましたw
またきま~す♪
・・・おっと、舞台挨拶司会の人が松坂慶子さんが
「小西君大好き~~~」と仰っていたと話されていて
その風景が浮かぶようでしたw
2013-03-02 Sat 14:39 | URL | ともっちょ #.M2pnQAE[ 内容変更] | top↑
ありがとうございます~~
このような辺境にコメントありがとうございます!
すっかり更新がまちまちになってしまっていますが
どうぞよろしくです。

魔竜ご覧になってきたのですね。
しかも鋼牙と零くんの舞台挨拶とは
気心知れた仲で、楽しい掛け合いだったことでしょうね。

本編は、もちろん楽しかったですが
やはり最後だと思うと
あの人もあの人もあのシーンも・・
って思っちゃいますよね。
おっしゃるとおり、それはそれで、うん(と、かみしめる・・・)。

松坂さんも、こういう作品へのご出演はあまりないでしょうに
とても溶け込まれているように見受けられましたね。
「大好き」ですか、嬉しいですね!
2013-03-09 Sat 15:55 | URL | RO-MI #CTg5lrAk[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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