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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 18-3
2013-02-02 Sat 09:00
なんだかもう、
前回から2か月半もたってしまいましたあああああ。
本当にお恥ずかしい限り。
蒼哭之魔竜も始まっちゃうしぃ。
ファミ劇では祭りもはじまるしひゃっほーい。

いやあ、まあ、頑張りますので
ぬるい目で見守ってくださいませ。






邪美対鋼牙戦。
ああもうほんと、小西くんがうづくしい。

暗い道を、カオルの肩を抱いたまま歩く零くん。
「放して」と、弱弱しいカオルちゃん。
あなたもわたしを餌に使うのかと・・・。

「俺は鋼牙とは違う」と零くん。

俺は愛する者を手放したりしない。
ということでしょうか。

ふっと気が遠くなるカオルちゃん。
彼女の憔悴ぶりがうかがえますね。

「わかっただろ?あいつがどんなひどい男か」
ここの、カオルを大事そうに見る零くんがちょっと切ない。

そういわれて、きっと睨むように見上げるカオルちゃん。
まだ心のどこかで、鋼牙を信じたい気持ちがあるのでしょうね・・・。

そんな気持ちを知ってか知らずか、
「俺なら君を守れる」

零の、カオルに対する気持ちは諸説ありますが
この気持ちはきっと嘘ではないと思うのですよね。

その彼は、とある場所へ連れて行こうとするのだが。




そしてお社のそばで繰り広げられる邪美戦。
長い脚が繰り出されていきます!
びゅてぃほーね!

横山監督が、しきりに姐さんの体の柔らかさをほめていますが、
柔軟性って、一朝一夕には高められないものね。
10年の歴史ってずっとおっしゃってますが
間違いなく姐さんの強みですよね。

鋼牙の肩に足をのせてぐっとにじり寄るシーンは秀逸だわー。
てか、監督どんだけ姐さんの脚撮るのが好きなんだか(笑)

戦いのさなか、
「ホラーの返り血を浴びた女にいれあげてるそうじゃないか」と。

「まさか、救ってやれるなんて思ってるんじゃないだろうね」


それを聞いた鋼牙、顔色が変わります。
「なぜそれを!」

亜門法師から聞いたという邪美、
「ばかだね・・・お前」

思わず魔戒剣を抜く鋼牙。
それを華麗によけて、ええ、おみ足も美しい立ち姿で
いきなり思い出話を始める邪美。

「一緒にバルチャスの腕を競ったときのこと」
「それがどうした」

きっと見据えて飛び降りる姐さん、鋼牙に渾身の腹パンチ!
これがどすどすと重いいいパンチなんだなー!

「お前!わざと負けただろう!」
今度はヘッドバッド!肉弾戦!
2発よけられなかった鋼牙、3発目はかろうじて姐さんの頭をつかんで押しとどめる。

「やめろ!」
「そういうさりげない優しさがお前の弱点なんだよ!!」

鋼牙の制止も聞かず、魔法陣を描いて放つ邪美。
ふっとぶ鋼牙!
この辺たぎりますねー!

二人の気がぶつかり合ってか、周囲に雷鳴がとどろきます。
零くんも、なにかを察知してか急ぎます。

ぐっと見据えた姐さん。
素敵なたたずまいで、


「なんならその女、あたしがやってやろうか?」

この一言で、鋼牙に火が付きます。
戦意むき出しで、剣をふりかぶります。
守りしもののゆえの戦いでなく。

邪美の操る真っ赤な旗。正式名称あったっけ、魔導旗といったっけ。
ぶおんぶおん振り回します。
かと思うと、さっと背中に隠すとなくなるという(笑)
どーこーにーあーるーのー。
魔界とつながってんのかなー。

魔導筆が放つ、一閃。
それを鋼牙は魔戒剣で受け止め、じりじりと距離を詰め
弾き返す!
さすがは黄金騎士!
そして邪美に詰め寄ると、ばっと旗を取り上げ放り出し
グーパンチ!
女にグーパンチ!
それほど鋼牙は怒ってたんだろうけどね。
それは、守りしものの矜持の怒りではなく、
ただの男の怒りだったと思うけど。

ここの鋼牙、なにを思いながら戦ってたのかなあ。
邪美への怒り、
番犬所への怒り、
なにより自分への怒りだったろうなと。
いやしかし、ここかっけー。ほんとかっけー。

そしてどっきどきの押し倒しシーーーーーン!

邪美の手足を押さえつけて覆いかぶさる鋼牙。


ああもう、直視できないーーー!

鋼牙の視線にたえられなくなったか、さっと顔をそらす姐さん・・・。

「ばかだよお前・・・」

うーん、ばかばかいうけど、なにがばかなんだろう・・・。
言葉で言い表せない、こころの嵐を「ばか」というのだろうなうん。


と、そこへ!
「あれ?仲間割れ?」としれっと現れる零くん。

いや、どんな理由があれ、女を押し倒してる場面に出くわされちゃったら
ちょっと気まずいよねー!
しかも、零くんが連れてるカオルを見つけると、
はっと目をみはる鋼牙!
あれ以来、初めて顔をあわす二人・・・。

「・・なにしに来た」
おそらくかける言葉が見つからない鋼牙。
そんな言葉しか言えず、
カオルをみることができません。

それに対し、零くん。
「さっさととどめ刺しちゃってよ。俺の手間が省けるからさ」
ああ、そういえば、零くんは番犬所命令で
邪美を倒しにくたんだったよね。

さっとそれを悟った姐さん、「あたしの敵だ」と戦おうとするが
鋼牙に制される。

めんどくさくなった零くん、
今度はカオルをがっと抱き寄せると、その首筋に剣の切っ先をあて・・・、
封印された剣の箱をわたせと言い寄る。

カオルちゃんは絶望したように「やっぱりあなたも・・・」と。

首筋に刃を添わせられにじむカオルの血。

それを見て姐さん、「お前ばかか?」

「その女もうすぐ死ぬんだろ?
人質になんか使えるかよ」

と一喝。

凍りつく空気。

「そうだった、あと何日だっけ」と笑いながら軽くかえす零。


ああ、鋼牙が必死に必死にかくしてきたその事実が・・・。

ここ、鋼牙の表情は写りませんが
おそらくきつい顔をしていることでしょうねー。
ああたぎるわー。


展開についていけず、声が震えるカオル。
「ちょっと待って、なんの話・・・?」

にっこり笑いながら、冷酷な真実を告げる零。
「ホラーの返り血を浴びた人間は、100日後に死ぬんだよ。」

戸惑うカオルは、縋るような視線を鋼牙に送ります。
しかしその視線は届かず・・・・。

ああどうにも時間が!
続きはすぐにでも。




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