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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 17-3
2012-04-24 Tue 14:01
すみませんすみません、ちょっと間があいてしまって。

では水槽重箱完結編!
ラスト3分のためにいってみましょう~。



薄暗闇の部屋。
流れるのは鋼牙とカオルの緊張した雰囲気。


そこへ。

「血に染まりし者」

ふいに女の声が聞こえてくる。

見れば、斬りおとしたはずのハルがしゃべっていて。


「その女を生かしている魔戒騎士とは
お前のことか」

その言葉をいぶかしむカオル、
鋼牙は思わず一歩踏み出し・・・。

「女を、狩りのえさに使うとは」

ああ、ついにその言葉が。

「お前も、我々ホラーと同じだ」
ハルは言い残すと、
嘲笑とともに消えていく。





「・・・どういうこと?」

カオルが震える声で鋼牙に聞く。
二人の表情は闇ではっきり見えないのですが。

カオルの問いには答えず、思わず背を向ける鋼牙。
その背に
「今の本当なの?」と、畳み掛けるカオルちゃん。


「・・・答えてよ」

(違うって言って。そんなことないって言って)
カオルちゃんの心の声が聞こえてきそうです・・・・。
うう、せつねー。


「・・・お前がホラーに狙われるのは・・・」

鋼牙はようやく重い口を開き。
「ホラーの返り血を浴びたからだ・・・」

ここ、
鋼牙だけ顔が見えませんね!いい演出だと思います!


「だからあたしを生かして、えさに使ってたってこと・・・・?




・・・・今日も?」



縋るような眼のカオルちゃん・・。


「・・・・ああ」

言おうと思えば。
どうにでも言えたはずなのですが。
どんな理由にしろ、
守るつもりでいたにしろ。
カオルを「えさ」にしてしまった鋼牙、
己に嘘はつけませなんだーーーー。

男らしいっちゃそうだろうけど、
やはりここはなにか言ってあげればいいだろうに。
まあ、いえないのが鋼牙ですが・・(無限ループ)


もじもじと
鋼牙から送られた、ザルバのリングに指を這わすカオル。
あのとき「お守り」だからと、彼は渡してくれたはず。



「・・・守ってくれるって・・・、
守ってくれるって、
約束したじゃない・・っ」

鋼牙返事してないけどねっ♪

鋼牙に縋りつくカオルちゃん。
いい身長差だねと場違いなことをいってみたり(←てへ)。

必死で見上げるカオルちゃんだけど、
鋼牙は前を見据えたまま。
まあそりゃ見られないよね。

どんなことをしても守ろうと決めた女が
自分の胸に額を押し付けて嗚咽している。
どんな思いで鋼牙は・・・。

ああ、ほんと涙出てくる。

やがてずるずると力尽きて
鋼牙の足元でうずくまるカオル。
でも、鋼牙はそんな彼女にかける言葉も
抱きしめてやる資格もなく・・・。

「・・・外して」

カオルちゃん、指輪のはまった手を差し出して。
「お願い」と。

きっとカオルの最後の賭けだったんだろうなー。
鋼牙が、どうでるか。


しかし
鋼牙は「お願い」を聞き入れるべく、
自分の手を差し出してしまうのです。
ああ、このシルエットがほんとにたまりません。

ザルバは、黙って分身を飲み込み、
カオルの指には、
なにも残らず。

やっぱりカオルちゃんは、
外してほしくなんかなかったよね。
「お前は俺が守る」って言ってほしかったよね。
いつもみたいに
「バカなこと言ってないで帰るぞ」って
言ってほしかったよね。


カオル、
鋼牙とのつながりの経たれてしまった自分の手を握り締めて。
目にいっぱい涙をためて。
精一杯の思いを込めて。


「こうが・・・・」



きゅっとゆがむ鋼牙の顔。

でもやはり、
・・・鋼牙はなにも言えずに。


どわーーーーーーー。




泣けるーーーーーー。

いつもぶっきらぼうだったけど
必ずそばにいてくれて。
たまに優しい言葉をくれたりして。
たしかに近づいたはずだった二人の距離。


そう思ったはずなのに、
自分は鋼牙にとって
ルアー程度のそんな存在価値しかなかったのかと。

ああ、今、画像止めてるけど、ほんと泣けてくる。


このあたり、
各種書籍でもほんとうに丁寧に追いかけられていて。

最初の台本では、カオルはえさに使われていたことをしって、
怒るのだったそうな。
そして「外してよ!」と叫び、走っていってしまうという。

でもこれでは、カオルがかわいそうにならないと。

で、金田監督と小西くん美佳ちゃんで突き詰めていって。
カオルをできるだけかわいそうにしよう!という結論で。
何時間も現場待たせて、気持ち作って
このシーンに挑んだとのことでしたね。

「こうがぁ」も、台本にはなかったけど
美佳ちゃんがどうしても鋼牙の名前を呼びたい、と。

この「こうがぁ」、小西くんが、
作中一番重みのあるセリフだったとのたまっておいででしたね。

で。できあがったのが、このシリーズ名場面中の名場面てことで!

わたしは、ここでノックアウトだったんです。



カオルの精一杯の訴えにも
鋼牙は答えてくれず。答えられず。

文字通り、鋼牙をすり抜けていってしまうカオル。
待てと手をつかむこともできずに
鋼牙は一人残されて・・・。


遠ざかる足音。
ようやく振り向くことができた鋼牙の目には、
闇しか映っていなかったでしょう。



これが
自分が選んだ道だったのだろうか。
守りたかったのものは
自分に残らなかったのに。


放り出されたスケッチブックが
恨めし気に鋼牙を見上げています。



夜の闇の中を号泣しながら走るカオル。
あなたの心は、
どこへ行くのか・・・?


雨宮監督をして「ファンとの接着剤になった回だった」と言わしめた、
わたしの猛烈な思い入れでテンションマックスで書きなぐった
17話でした。

お粗末様でした!
お付き合いいただき感謝の極み!






そして、後半の魔戒トーク!
あんなシリアスに締めた水槽の後で
楽しげに酒を飲む黄金騎士ーーー!
そのギャップがー。
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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 17-2
2012-04-21 Sat 12:45
うう、いよいよその2です。




闇深い夜、ザルバのはまった左手をかざす鋼牙。
ホラーの探査中なのね。
なんちゅう絵になる様だ。
かっこよすぎる。

夜の道を急ぐ女子高生。
こんな時間まで外にいたらだめよ。
でも、この女優さんにはJKはもう無理でしょうーーー!

まあそれはおいといて。
こちらのJK、なにやら怪しい雰囲気を感じ
周りを気にしているよう。だから早く帰りなさいっていったでしょ。

階段を下りていくと、すっと目の前に立つ男が。

「・・・やあ」

かざした手は、包帯だらけで・・・ああこわい。

驚くJKの顔をぐわっとつかみかける戸沼。

彼女のピアスが揺れて、その音をザルバが拾う。
なにかを掴んだ鋼牙が、闇夜に身を翻し。
ほんとに絵になるわー・・・。


車になにやらズダ袋を積み込む戸沼。
JKの成れの果てだろうということは容易に伺えます・・・。
急いで発進させて車の前に、鋼牙がたちはだかる。
あぶねーよ。急にとびだしたらいけませんよ。

魔戒剣を構える鋼牙に、ザルバが
「よせ鋼牙。あいつじゃない」と。

ただの人間の犯罪にかかわるなとのザルバ。
鋼牙の憎憎しい表情が・・・。

ブオンブオンとエンジンふかす戸沼。
なにに自信もってにやけているのかわからんが。
いっちゃってる顔です。
もう、怖いものなしなんでしょうね。
変なアドレナリンでてるんだろうな・・・。

グオンとアクセル踏み込んだ車が
かわした鋼牙の脇をすり抜けていって。

人間界の犯罪だと、なにも手を出さず、見送るしかない鋼牙。
胸のうちをザルバにぶつけます。

「あんな人間も

守るに値するとおもうか」



深いせりふですね。
このころの鋼牙はそうおもっていたんですね。
まあ、無理もないのですが。

MAKAISENKIの1話で、
シガレインに憑依された竹中直人・・じゃない阿南氏は
街のチンピラや害なすものを
つぎつぎと命を奪っていきます。
そこに現れた鋼牙に「俺は必要のないやつを喰らってる」(←ごめんせりふ定かじゃないです)
と言い放ちます。
それに対して鋼牙は、「死んでいい命なんてない」(←ごめんこちらも定かではないです)と
答えます。

このあたり、倫理なども絡んできそうで
語りだすと恐ろしくなるとおもうのですが、
少なくともこのころの鋼牙には、
守るべき命と
守るに値しない命があるとおもっていたわけですよ。うーん。


戸沼邸。
さっきのJKの体か、
戸沼がおぼつかない手つきで、顔にメイクを施していきます。
すごくはみ出たルージュのついた唇で
妖艶に微笑む元JK。

水槽から、手だけでなく上半身が現れます。
うれしそうに近寄る戸沼。
JKがつけてたリボンを剥ぎ取ります・・・
いやらしい生々しい描写です(←褒めてる)。
やっぱりこの女優さんにJKは無理が・・・(笑)

そんなハル、「すっとわたしのことを守ってね、絶対」

くしくも、カオルちゃんと同じせりふを言わせていますが。
戸沼は即答。
「守ってあげるよ、絶対」

今まで守るものなどなかった彼でしょう、
善悪はあれ、
人は誰も心のどこかで守りし者でありたいという思いがあるんでしょうね。
ええ、善悪はあれ。

水面にぽかっと浮かび上がるハルの顔。
目をあけながらがんばったミホさんに乾杯。

上下からの口付け。
いやーエロいわ。ほんとに。
あえぎ声と粘着系の効果音(笑)
スーパーヒーロータイムではぜったい出てこないわ。

ハルと戸沼の底の見えない絆が深まっていきます・・・。





昼下がりの公園。
ザルバがホラーをさがしているけどなかなか探知できない模様。
そして。
「鋼牙、カオルを呼ぶんだ」

「まさか・・・っ、えさに使う気か・・・?」
鋼牙、自分で宣言しておきながら(まあ、斬らない言い訳だけど)
いざ実行となるときっと自分でおもっていたよりもショックだったはず。

「もともとそのために生かしたんだろう」
ザルバってさー、
鋼牙の心の奥底までは見えないのかしら。
もちろん冷徹な魔導具ってのも嫌いじゃないけど、
13話「約束」とかで、
カオルに鋼牙を照らしてほしいとか言ってるのに!

それか、たとええさに使ったとしても、
鋼牙が絶対守るから、カオルが危険になることはないとおもってるのかな?
あ、それもありな気がしてきた。

海釣りでルアーを使っても
「そんなことしたらルアーが危ない!」
っていう釣り人なんかいない
ってのと同じだと思えばいいかな?
あ、われながらワラタ。


そんな鋼牙に「ほかに方法があるなら言ってみろ」と強気なザルバ。
鋼牙の眉間はさらに深くなって・・・。



水槽のなかのハル。
生おっぱいをさわさわしてる戸沼。

ハルは、あとひとつが足りない。
きれいな足がほしいというハル・・・。

戸沼はそれを拒絶するはずもなく・・・。




「絵を描いてくれないか」

公園に誘った鋼牙、カオルにが話しかけます。
穏やかに、なにも悟られないように。

「絵を?」
どこか意外そうな返事のカオルちゃん。

「ああ。この風景を」
心のざわめきを沈めて、必死に言葉をひねり出す鋼牙・・・。

それに対して、とってもうれしそうなカオルちゃん。
・・ってあなた、今度は長袖ですよ。すっかり冬ものですね。
季節感どうなってるんですか。
普段自分を突っぱねてる鋼牙に
「絵を描いてくれ」といわれ。
なんとなく認めてもらった気がするのでしょうね。
いそいそとスケッチブックを取り出すカオルちゃん、
それを見る鋼牙の表情はつらそうです・・・。


公園のベンチに座り、一心不乱にスケッチするカオルちゃん。
その血に誘われて、ハルが言います。

「あの子がいい。仲間の血を浴びてる」


そんなハルの願いを受けて、
戸沼がカオルに近づきます。
きっと普段は女性と会話なんてできないんだろうけど、
愛する者を守るという使命に燃える戸沼に
できないことや怖いものはありません。

「素敵な絵ですね」と
にっこりと話しかける。

「ありがとうございます」
やはり自分の作品を褒めてくれるとうれしいものでしょうね。
屈託のない笑顔が、逆にかわいそうです。


木の陰に隠れて、その様子をみていた鋼牙。
「やはりあの男か!」
魔戒剣に手をかけるものの
ザルバにとめられます。
鋼牙は、一刻も早くカオルを危険から遠ざけたいのだろうに・・(涙)。


そんなことは知らないカオルちゃん、
戸沼に仕事を頼むと言われ、一時は難色をすめすものの
結局ついていくことに。
どうして?どうしてついていくの?
やっぱり絵について言われると弱いの?
今日日、小学生、いや幼稚園児だって
知らない人についていっちゃいけません、て言われてるぞ!
ほんとにあほだよカオルちゃん。
しかも夜だよ?!
少しは危機感持ちなさい!

・・・でもまあ、これがないとお話が進まないわけで(苦笑)。



夜の道を、つらつらと語りながら歩く戸沼とカオル。
少し離れて、そのあとを突いていく鋼牙。

その鋼牙の前に、無数の素体ホラーが立ちふさがります。

「えさが効きすぎたようだな」とザルバ。

てか、こーーーんなすぐ後ろ、ほんとにすぐ後ろでガチャガチャやってるのに
なぜにきづかなんだ?!!
なんか見えないようになってるんか?!

ホラーを前にして構える鋼牙。
この、鋼牙の、足を開いて腰を落とす所作がほんとーーーに素敵。
きちんと体重ののった、いい姿勢だとおもいます。


3神官たち。
「魔戒騎士の使命は、ホラーを狩ること」
「人間を救うことじゃない」
「立場をわきまえることね」と。

ホラーを狩る=人間を救う、じゃないの?
じゃあ守りしものってなに?
これって、魔に落ちたここの3神官だけの考えかしら?




行く手を阻むホラーにてこずり、
カオルを追えない鋼牙。
心ばかりが焦って・・・。



戸沼邸に足を踏み入れるカオル。

「広いおうちですね、お一人で住んでるですか?」

だからほんとに、知りもしない男の家に入るなよなー!
しかも、こんなうすっくらい家で!

後ろから声をかける戸沼。
「もう一人いるよ・・・・」

牙をむき始める、ゆがんだ守りし者。
驚くカオルの腕を掴んで、水槽のほうにぐいぐい引っ張っていく。

スケッチブックさえ放り出して逃げようとするけど、
こちらも必死な戸沼に押さえられて。
そして、肘井美佳絶叫ショーパート2の開始。

逃げ回るカオルに「いたくしないから・・・・」とにじり寄る戸沼。
ああ、もう、今の彼に怖いものないから。

チキチキと繰り出すカッターの刃・・・ああ、こわい。

それ見たカオルちゃんの表情が
「やっべ、こいつ、まじやっべえ!」
って感じで(笑)

でも、その男についてきたの、カオルちゃん自身よーん。

逃げ惑うものの逃げ道ふさがれて、転げるカオルちゃん。
その転び方、すごい痛いです!
「痛・・っい!」ええ、痛いでしょうそれは!

そして振り下ろされる戸沼のカッター!
それは、カオルちゃんの手のひらをかすります。
飛び散る血しぶき、ああ!ほんとに痛い!
結構血でてるよ!

展開におびえるカオルちゃんを羽交い絞めにして、
戸沼が水槽へ放り込もうとする。

「さあハル!これで最後だ」
もう彼に正気の顔は見えないですね。

カオルちゃんの絶叫が、むなしく響いて・・・・。

ようやく飛び込んでくる鋼牙!
キキッと靴を鳴らしてとまるようすがかわいいわよ。

鋼牙の目に飛び込んできたのは、
今にもカオルが傷つけられようとしている姿、
自分が掟を破っても守ろうとした女の悲しい悲鳴。

ああ、なんか涙出てくる・・・。

ぎっと顔をゆがませる鋼牙、
それは誰に対しての憤怒か。
カオルを傷つけようとした男へか、
カオルをえさにしようと言い出した相棒か、
・・・それを実行してしまった自分自身へか・・・。

がっと戸沼を引き離し、
(このときの戸沼の間抜けな顔がちょっと笑えます)
カオルの無事を確認するも、
手のひらからは痛々しい血を認めると、
痛いのは自分だとばかりに苦痛の表情を浮かべ。

「下がってろ」とカオルを後ろ手にかばい。


魔戒剣の一閃、ハルの水槽を粉砕する。

バシャーンという水音とともに投げ出されたのは・・・。
醜い皮膚と爪の体。
ここでハルの全貌が明らかになりますが、
顔はマスク、ボディは女優さんのペイント、足は人魚のひれ。
うーんインパクトあるー。
すっごい生理的な怖さがあります・・。

ビチビチとはねる、足を持つことはかなわなかったひれ。
ぬめるそれが、哀れさと非力さをかもし出します。

助けてくれとばかりに差し出される、爪のついた手。
しかし鋼牙は、その手をとることはできません。

「斬る」ために近づこうとする鋼牙の前に
戸沼が割って入ります。

ハルを抱きかかえ、「大丈夫だから」を繰り返戸沼。
善悪はあれ、なにかを必死で守ろうとしていた男を見て、
鋼牙の胸に起こった感情は、何だったでしょうかね。

では自分は?と
おもわないでいられたでしょうか・・・。

そんな思いを振り払うかのように、ハルにすがりつく戸沼を引き剥がす魔戒騎士。
苦悶の表情で、鎧を召還します。

鋼牙はいつも、誇りたかく鎧をまとっていたのだとおもいますが、
このときばかりは、後ろめたさやはちきれそうな憤怒が入り混じって
気高いガロではいられなかったでしょうね。

牙狼剣の横一文字、
ハルの首はあっさり跳ね飛ばされます。

鎧を解除した鋼牙、
戦い終えたいつもの彼の顔ではありません。

この顔大好きだけどね♪(←場を読めきさま)

絶句する戸沼、一拍おいて絶叫します。
「なぜだー!なぜハルを斬ったー!」

戸沼にしてみれば、
ハルはなにに変えても守らなければならない存在だったのですよ。

1期DVD5巻の特典映像のなかに、
「ハルはあのまま足を得ていたら、戸沼との愛を貫いていたかもしれない」とありまして。
非常にびっくりした覚えがあります。

どっちかってーと、今までわたしはハルは狡猾なイメージだったのですよ。
完全な体になったあとで、
「愛してるわ」といいながら、戸沼を頭からばりばり喰っちゃうみたいなね。

でも、
愛する人と添い遂げるために足がほしいと願った童話の人魚姫。
あの童話の姫とハルを重ねてみると、
純愛路線のハルもありなのかなー・・・
そう思うと、違う面が見えてくるなあ・・・
なんてことも思ったりしました。


変わらず叫ぶ戸沼に、魔戒剣をつきつける鋼牙。冷静ではいられません。
あわや一突きのところで、
「待って!」とカオルが鋼牙の腕を掴んで。

「この人はホラーじゃない!」と。
うーん、ここで言うことかなあ。
今まさに殺されかけようとした人の命を心配してあげられるもんかなあ。

と、思ってたんですが。

「守りし者」の矜持をかかげて人を守る鋼牙。
冒頭でも、「人を守るのが魔戒騎士の使命だからだ」と言っているように、
たとえ一時頭に血が上っていたとしても、
鋼牙が大事にしてきた矜持を破らせてはいけない、ってことかな。
カオルちゃんは、
戸沼の身を心配してじゃなくて、
鋼牙のことを思って止めたと思えばいいかな。
おお、われながら落ち着いた。

一度は「どけ!」とカオルを突っぱねますが・・・・。

抗うすべがなくても、自分を精一杯にらみつける戸沼。
自分の大事なものを奪った(=傷つけた)ものへむける憎しみの目は、
さっき自分のなかで起こった感情と変わらないのではないか。

鋼牙の魔戒剣は、戸沼を貫きませんでした。
つかを握った拳で叩き込み。
気をうしない倒れる戸沼・・・・。


「こいつは人間を殺して、ホラーのえさにしていた」
・・・搾り出すような鋼牙の声。切ないです。

「そんなヤツ生かしておいて何になる!」
きっと鋼牙の心からの叫びだとは思うのですが・・・。

怒りに拳をかためる鋼牙の前に回りこむカオル。
「・・・完璧な人間なんていない」

ほんと、カオルちゃん殺されかかったのに
ずいぶんと冷静に・・・。

「みんななにかの罪を背負って生きてるの」

誰もが罪深い人間。
そりゃそのとおり正論なんだろうけど、
唐突っちゃ唐突だよねー。

そういうカオルの手のひらの血は乾きかけて・・・。
でもこのあと、
カオルの傷はさらに深くえぐられることになって・・・・。

ああ、怒涛の後編へ!

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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 17-1
2012-04-21 Sat 10:32
全国1億2千万人の牙狼<GARO>」ファンのみなさま
お待たせいたしました。(←そんなに待ってない)

独断と偏見で進めてまいっております感想シリーズ
やっと17話までまいりました。
しかも赤筆ではありません!
17話といっても、1期です!「水槽」です!
いまさら感満載ですが、どうぞよろしくです!


わたし的に、この水槽があったから今の自分がいるのは
間違いありません。
作品的には、25年前から知ってた雨宮監督が手がけてとのことで
なんとなく録画しておいただけの牙狼<GARO>でしたが、
何気に見た水槽で激はまり。
すぐにさかのぼり、繰り返し見て!
そしてここにわたしがいまーーーーす。

いつにもまして冷静でいられるかわからないのですが(←いったいなにを始める気なのか)、
御付き合いいただけたらうれしくおもいます。



まずは魔戒指南トークより。


取りつかれ魅せられた男の話と、
鋼牙とカオルの別れを入れたいとのことで出来上がったが17話とのこと。

メインは、ハルと戸沼ではあるけど、
大事なのは、カオルの痛さであると。
その痛さが見てるひとにつたわるようにとのことで
「痛さ」には定評のある(←褒めてる)、金田龍監督にお願いしたそうですー。

かつて別の書籍に、雨宮監督は
「別れ」のイメージはきっちりあって、
それを伝えれば別の人にゆだねることができる。
しかし、再会はやってみないとわからないので
くっつくとこ(=20話生命)は自分で撮るとおっしゃってましたね。
むーん、奥深い。

で、金田監督的には、望んだ以上のことをやってくれて、
本編見て「ぞくっ」としたそうで!
ああもう、身悶えるぞ水槽!

しかしなにより、雨宮監督的には
ハルのうろこをひたすら描いていたのが
印象深いのだとか(笑)


そして本編です。
ああ、OP見てると涙出てくる。ほんと。


場末の路地をうろつく一人の男。
不意に足をとめ、しゃがみこむ。
覗き込んだ先には、壊れた水槽に潜む、1匹の魚。
アロワナっぽいですが、グロテスク・・というか
生理的にぬめっとしたいやーなかんじのする魚です。

「お前も世間に裏切られたのか」とつぶやき、
その魚を連れて帰る男、戸沼。
何度も言うけどタイムファイヤー。
長身の美形でも、こんなにやさぐれるという典型(笑)

しかし金田監督、クラシックすきだよねー。

「お前の名はハルだ」
大事そうにビンにいれて、話しかける戸沼。
ハルと命名してますが、
このホラーは元々ハルとのこと。
なので、知らないうちに戸沼に働きかけて「ハル」と名づけさせたのでしょうね。
なんとなく怖いです。

「仕事は一応プログラマー」
エロゲや猟奇ゲームあたりのプログラマかな?
人と顔を合わさない、他人との関係を絶っていきてるんだろうなー。

水槽にたくさんの小さい魚がいます。
そのこたちにえさを与えるべく、小瓶にカッターを這わせる戸沼。
ああ、刃が怖い、怖いよ。

えさを一生懸命食べる魚たちを見て、
ちょっと穏やかそうな表情の彼。
普段虐げられている自分の力で
この子達を生かしてるんだという満足感と。
こんな小さなものではあるけど、この子達を従えてるんだとう優越感が
見え隠れします。

ハルにもえさをあげるけど、ハルは見向きもせず。
「その恨めしそうな目、俺にそっくりだ」
ど、どの目?似てるように見える?
戸沼は、ハルになにを重ねてみてるのでしょう・・・。
「ん?」みたいに首をかしげるのがちょっとかわいいタイムファイヤー(←だから違うて)。

「いたっ!!」
彼はビンの割れた切り口で指先を切ってしまう。
大げさにイタイイタイ言う。
ティッシュで血を抑える彼が見たのは、
さきほど水面に垂れた戸沼の血を、嬉々として喰らうハル。
「お前、水を得た魚みたいだ」
ええ、そのとおりですので。
ビンを持ち上げて喜ぶ戸沼が、・・・・怖いです。



そして冴島邸。
東の屋敷がなつかすぃー。

鋼牙がゴンザさんに
「紅蓮の森に、ヴァランカスの実がなった」と。
それを聞いて顔をほころばせるゴンザさん。

「あいつを浄化してやることができるかもしれない」と。
鋼牙もどこかうれしそうな表情です。

そこへ「何の話?」とスケッチブック片手に登場のカオルちゃん。
そのいでたちは、季節感がありません。
足元の芝生は枯れてるけど腕むき出しのキャミソールみたいなかっこで、
夏なの?秋なの?!

ゴンザさん「スープの火加減をみてまいりますか」と。
ちょっと!火かけながら、その場はなれちゃだめだよー!
それか、火を落とした圧力鍋かな?ストーブの上の鍋かな?
(←それほど考えるほどのことでは・・・・)

はぐらかされた感じのするカオルちゃん、
「なによ」と詰め寄りますが、
ツンデレ騎士鋼牙さんは「なんでもない」と突っぱねます。
いやーんもう、素直じゃないんだからあ。


ちょっと意を決したようなカオルちゃん、鋼牙の前に向き合い。
「・・・あのとき」と言い出します。

「どうしてあたしを斬らなかったの?」

いきなり。
であったときのことですか!どこから降って沸いた話題ですか!
今言うことですかそれ!
「ずっとおもってたんだけど」くらい言ったらどうですか!

「あの時?」
「だって!掟に背いてまで!」

ああ、ここのシルエットがほんとーーーーーにきれいね。
すばらしい身長差だわ。
小西君182、美佳ちゃん158だったかな。
あごが乗っかる頭一個分違うって、ほんとに理想だわねー!
と、身長差スキーはあつく語る。

「人を守るのが魔戒騎士の使命だからだ」と
ぶっきらぼうな鋼牙。
ええ、そりゃ間違っちゃいないけどね。


「・・・人って・・・」
おずおずと見上げてくるカオルちゃん。
「・・・あたしも入ってるの・・・・?」
まっすぐ見ていられずおもわずうつむいてしまって・・・。



鋼牙はただ一言。
「ああ」

たっ・・・・たまらん。

「守ってよね、・・・絶対」


なんちゅうか、
上目遣いで見上げてくる女の破壊力ていうんですかね(←おっさんくさい)。

ちなみにわたしは身長が145センチしかないので、
たいていの方は女性の方でも見上げてお話しします。ええ、上目遣いで(←違うだろう)


しかし鋼牙、このカオルちゃんにはお返事しません。
できない・・といったほうが正しいのでしょうかね。
眉間にぐっと苦悶を刻んで、
いわゆる、小西君にしたら3分しかもたない「鋼牙の表情」で
カオルを見やります・・・。

ぐおー切ないー。

ところ変わり、戸沼の部屋。
「もっとほしいって?」

みゅーみゅーなく声がします。
「勘弁してくれよ、このままじゃ俺が貧血でくたばっちまうよ」
そうは言いつつ、どこかうれしそうな戸沼。
見れば、血のついたガーゼやらが散らばっている様子・・・。

そして、水槽の中には
ハルと思しき巨大な魚影。

ほんとーーーにグロテスクな感じです。
これ、リアルお魚さんかな?ちょっとCGでいじってあるかな?

そして伝説の、カッター!
刃を出して、自分の指に沿わせて・・・ザクっと・・・・!
ああ、見れない!いまだに直視できない!

ほんとに、15話のときも書きましたが
ホラーにくわれるとかは全然想像つかないから、べつになんてことないけど
こういうのとか、あとのアキレス腱とかは痛さが痛烈に想像できるので
ほんとに背筋がぞっとします!!いやー!

そして、水面に広がる、紅い環・・・。
それを満足気に見て、水槽を抱きかかえるように座り込み、「俺さ」と語り始める戸沼。
「嫌いなんだ。人間てやつが」
彼の今までの人生、なにがあったんでしょうね。
・・・オキマリどおりではありますでしょうが・・・。


久しぶりの三神官。
もうこの子たちも大きくなっちゃったろうなー!

ホラーたちの動きが活発になっていることに対して、
有効な手段として「カオルをえさ」に使えと。
まあ、自分で言い出したことだからね、鋼牙。

「もはやお前にとって、あの女はホラー狩りのえさではない。
守るべき存在になってしまったようですね」

ああ、なんてことない一言だけど、とても重い言葉です。

「魔戒騎士は守りし者だ。違うか」
まるで自分に言い聞かせるような鋼牙。
人を守ることが使命なら、カオルも守ってなにが悪いと。


開き直ろうとするそれに3神官は詰め寄り。
「お前が守ろうとしているのは人間ではない、
あの女です」

人間、図星さされるのが一番ひびくからねー。
てことで、苦々しい表情でその場を立ち去る鋼牙・・・。

見送るコダマさんの手がかわいい。



そして戸沼邸。

ちょっと年季の入ったお姐さんが訪れています。
「また仕事くれって話?」
訳ありっぽいお姐さん、雨宮監督の好みの女性ではあんまりいない、
スレンダータイプ(笑)

やにわにジャケット脱ぎだし、
むしろあんたのほうがやる気満々だぜ、って感じで。
うん、まあ、いろいろあるんでしょうね。
飼ってやってるみたいな感じなのかしらん。

そしてタバコは灰皿にいれましょうね。
オトナのマナーですよ。
でもこのお姐さん、絶対煙吸い込んでない(←あまり関係ないけど)。

「仕事がほしい?それともあたしがほしい?」
ああ、なんちゅう王道のせりふ!
ひゃははははと下卑た笑いをする姐さん。
怖いわ、大人の世界って。

きっと普段はその言葉に文句言えないまま押しかかっちゃうんだろうけど(きゃー)、
今日の俺は違うぜ!ってな戸沼くん。
「お前な・・・、あまり俺をコケにすると・・・襲うぞ」
ギリギリの虚勢をはってちょっと声が震えてる気弱な戸沼くん・・・。

「へー。あんたにそんな度胸あったんだ」
お姐さん、どこまでも戸沼くんをこき下ろします・・。

笑いながら部屋を出る姐さんを追って、
カッター手に追いかける戸沼くん。

「パソコンのキーしかたたけないあんたが
あたしのこと押し倒せるの?」

てことはまだ「未」ですかあなた方。
・・・いや、未ってことはないか。
いつもは逆なのか、戸沼くんが押し倒されてるのか?
(←だからそんなに必死で考えるほどのことでは)

じゃれあってるのか必死なのか、
誘われてるのか誘ってるのか、
奇妙な水槽の前まで連れてこられた姐さん。


「なあにぃ、これ?」
面白いものでも見つけたように覗き込む姐さん・・・、
その背後では戸沼くんがカッターの刃を押し出して・・・・、
お姐さんのアキレス腱めがけて・・・・そして!

ザク!!!!

ぎゃーーーーーーーー!
見れないーーー!何年たっても直視できないーーーー!

水槽に落っこちてしまう姐さん、
中にみえる巨大な魚影がぐるぐる回って、
断末魔の声が響き渡ります・・・。
ああ、こええ・・・。

自分のしたことにぶるぶる震えながら、なりゆきを見守る戸沼。
水槽の壁をひっかく姐さんの手が怖い。ここだけみたら違う映画だろうに・・。

やがてそれもとまり・・・・。
だらんと飛び出した手がアップに・・・。

それを見届けると、のけぞって笑い出す戸沼。
善悪はともかく、
自分がしでかした、おそらく今までで一番大きなことだったんだろうなー。
すごい勢いで喜ぶ彼・・・。



そして夜の界隈。
戸沼がハルを拾った路地に、鋼牙が立ちます。

ザルバが、ホラーの残留思念をキャッチ。
「魚に憑依し、人間の孤独な心につけこんで
その血を吸い尽くす」
ああ、そのとおりね。物知りだわねザルバ。マイアミーゴ。

画面は、姐さんの残骸を片付ける戸沼。
ふと気配に振り向くと、
女性のしなやかな手がにょっきりと。

「きれいな手を、ありがとう」

その手をとって、大事なものを触るように、ネイルをしてあげる戸沼。
はみ出しもなく、結構きれいに仕上がってるよ。

その手を恍惚の表情で受け止める戸沼氏。
きっとあれやこれやしてもらうんだろうなとごにょごにょ。



そして物語は、怒涛の後半へ!
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10年たっても戦隊ヒーロー
2012-04-21 Sat 08:01
カテゴリなんだろう?と悩みましたが。
まあ、スパヒロにはならんだろうということで。


こないだ芸能ニュースにのった。

冨永愛&塩谷瞬熱愛ーーーーー!

ええー、なんだかぴんとこなーい。

隣に並ぶ姿が、どうしても思い浮かべられないです。
ですが、本人たちも認めてるということですから、
ホントなんでしょうね。
なんか不思議(←なんの上から目線・・・)

しかも、やはり知名度ダンチなので、
塩谷くんは、いまだに「戦隊ヒーロー」のくくりで(笑)

彼がレッドを演じたハリケンはかれこれ10年前なのねー。

それまで子育てに必死だったころで、
ハリケンの年に、
2号が幼稚園に入り、少し時間が取れるようになったんですよね。
ちょうどネットにはまった時期で、
いろいろ情報も集めるようになって。
なので、ハリケンジャーは
わたしの特撮ライフのターニングポイントだったりします。

塩谷くんは、一般の映画でもご活躍。
長澤奈緒さんはまだまだ特撮界隈に出現してくださってるし、
山本くんもいろいろお見かけします。
そういうわたしは、兄者が大好きでした!ほんとに!

豪快者でもご本人さまたちがご出演だったし、
思い出にするには、まだ早いかな~。


あ、熱愛のはなしだった(笑)。
まだまだ始まったばかりらしいので、
もしご縁があるなら
おふたりで素敵な時間を過ごされてほしいと思うものであります。



そーしーてー!
今日からスーパーヒーロー大戦!
今日は子ホラーずが二人とも試合なので
明日参戦してきまーーーーす!
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こないだのスパヒロ&アキバレンジャー
2012-04-17 Tue 16:56
なんちゅうラインナップ―(笑)。


まずGBのMISSION8。
先週の7話が、靖子さんじゃなかったから仕方ないのかもしれないけど、
えっらいテンション低い回で。
あ、デンシャロイドの「ガタンガターン、ガタンガターン」って手まわしながら走るのはわらた。
あと、メガゾードが4体くっついて、電車ごっこはおもしろかった。
ヒロムがいきなり、「ヨーコ」呼びしたときはどうしようかと思ったけど(笑)。
しかしなによりもたぎったのは、8話の予告だったという~らりほー。

ああ、リュウさんの学生時代の話!
盛り上がらずにいられましょうか。
というか、ほんとに盛り上がっていますゴーバスターズ。

さすが靖子女史。
わたしのツボをすべてついてくださって、
もしやわたしのために作ってくださったのではないかと思うほどで(←なんだこいつ)。

5話のリュウさん熱暴走のときは、ここ数年のなかで一番の戦隊フィーバーでした
あれは、青黄とおもわせる赤黄で、でもやっぱり青黄で。
いまだにあの回に魂の半分持って行かれちゃってる感じですが(大笑)。

あ、あ、あ、8話の話でした。

えとえと、
新バスターマシンの設計図を盗み出そうとしているエンターを追って
開発センターに向かったバスターズ。
そこでリュウさんがであったのが、
高校時代の同級生、豊臣秀頼・・・ではなく(戦国☆男子ネタ)、
カズヤさん。

二人で見たかつての夢をかなえて、マシンエンジニアになったという彼を
目を細めて見つめるリュウさん。
リュウさんは、高1のクリスマスであの転送事故を迎えてしまったので
その後は夢どころではなくて。
うう、切ない。

しかし絶対にもっと切ないのは、
夢を見る暇もなかった3歳で運命決まってしまったヨーコちゃんではないかと思うと、
あ、ヒロムも7歳だったけど、
ああ、泣けるー。
この辺が、年齢設定の妙なんだろうなーまさに靖子マージック!


まあ、お話としては最終的に、
エンターの手引きをしていたのはカズヤさんで。
彼は夢をかなえたといっても、自分の好きなようにふるまえない現状に
嫌気がさしてのことらしいけど。

「お前は見えてないだけだ!」と、戦いながらカズヤを諭すリュウさん。
東映公式に、アクションしながらのお芝居頑張りましたとあったように、
リュウさんほんとによかった!
データが奪われないようにハードディスクを手でぶっ壊すのですが、
驚くカズヤに、リュウさん悲しい目を見せて・・・。どわあ。もう、かわいそうで。

夢を捨てるのと、夢をあきらめなければならない、は
違いますものね。

結局新マシンの設計図は、エンターにてわたってしまい。

これが、敵の協力なメガゾードになって出てきて、
んで、改心したカズヤが一生懸命作った新改バスターマシンがでてくるんだろうな!

公式で、8話から今後に続く伏線が始まりますとありまして。
キーワードの「先輩」が出てきました。
転送事故に巻き込まれた、リュウジたちの先輩とのことですが。

うーん、これが追加戦士かなー。
今3人と3体のバランスがむっちゃいいので、
例年以上に追加戦士が受け入れれられるか心配です(^^;)。


来週はー!絶対くると思ってたヨーコとウサダの物語!
てか、もっと後にくるんだと思ってたけど。
3歳でお母さんも奪われ、過酷な運命を与えられてしまったヨーコ。
それをずっと見守ってきたであろう、ウサダ!
母娘(笑)の葛藤物語、楽しみですー。
公式で、ひらりと柵を乗り越えているヨーコちゃんの写真が
ハンサムすぎるー。

ちなみに、東映公式はこちら



フォーゼは、とうとう部員にメテオ=流星がばれて!
しかし、こちらもかわいそうなバレ・・・。
それまでは、危機になるとすぐ逃げてしまう流星、
実は隠れてメテオに変身してました。
そんな彼なので
危うい部員の場面を救うべく、かっこよく目の前でメテオに変身するのを想像してましたが。
そうかー、そうきたかー。
タチバナさんの正体はやっぱり・・・。

心肺停止な弦ちゃん。
我が家では、ジェリフィスがでてくる(デカ48話)や、
インビジブルメモリーが飛び出してくる(Wインビジブルの回)など思い出して(笑)。

このあとどうなるのか、ひっじょーに気になります。



そしてアキバレンジャー!
もう楽しすぎでどうしよう!
各所にちりばめられる名言が、ファンの心をくすぐります。

しかもデカレッド、
「俺たちの大それた力使ってくれ」ってー!
(妄想のなかだけど笑)

これって、豪快の「大いなる力」のパロディでしょー!
豪快の脚本書いてた荒川さん、もうなんてなんてー!
で、出てきたのがジャイロワッパー!
ああ、デカファンには身悶えるー!

レッドの名乗りが、毎回シリーズの推しメンを紹介するらしいのですが
前回が「デカレンジャーなら赤推し」
今回は「ハリケンジャーなら兄推し」でした!
兄者大好きなのでうれしー!


なんだか、特撮ファンやっててよかったと思える作品がいっぱいです。
毎週が楽しみです。
頑張って生きていけます。まぢで。

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天が呼ぶ 地が呼ぶ 人が呼ぶ 悪を倒せと俺を呼ぶ
2012-04-16 Mon 16:59
うわーん、こんな辺境の地へ
みなさまありがとうございますー(滝涙)。

きらめきの牙狼<GARO>&小西くん関連ブログさまが多い中で
うだうだほざいてる我が家を気に留めてくださり
感謝の極み。

細々とがろがろ言ってまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします。




さて!今日のタイトルですが!

俳優の荒木しげるさんがお亡くなりになりました。

しげるーーーーーー・・・・・!!!

あ、いまさら、荒木さんと城茂が同じ名前だったことに気が付いたという・・・。


ああもう、ストロンガーーーー!!!
いままさに東映チャンネルでストロンガーやってたから
久しぶりな気がしないですが・・・。

あの、飄々とした仮面ライダーストロンガー城茂。
きっと、愛と誠あたりのイメージ受けて作られたキャラかしらね。

タックル:ゆり子がドクターケイトウの毒をあびて絶命したとき、
夕焼けに向かってゆり子を抱いて、改めて戦う決意をする茂が本当に好きでした・・・
どわあああああ。
DCDで、このゆり子がぜんっぜん違うようにいじられていて!
悔しくて劇場で泣いたよあたしゃ。

あ、荒木氏の話でした。

あ、超人ビュビューンも忘れないで。
アクマイザー3の後番組、
ビュビューンの中が春田純一さんなのは有名。
ズシーンがアポロガイストなのも有名・・・かな?

ティガやブルースワットにもご出演だった模様ですね。
多方面にご活躍されたようです。


晩年は議員さんをされてたようですね。
違う道で悪を倒してくださっていたと思いたいです。


天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ
悪を倒せと俺を呼ぶ
俺は正義の戦士
仮面ライダーストロンガー!

数多いライダーのなかでも
これだけ有名な口上はストロンガーが一番でしょう。
ほんとに大好きでした。





ちょうど今の時間、
東映チャンネルでストロンガーやってます。
荒木さんご逝去を悼むテロップが流れました・・・。
にくいことやってくれるね、東映チャンネル―!
泣けたーーー。



心よりお冥福をお祈りいたします・・・。
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桜もすっかり葉桜で
2012-04-15 Sun 12:35
お花見ネタでも書きたいなーと思いながら
かないませんでしたROMIですおはようございます。
もう4月も半分きちゃいましたものね。

カオルと鋼牙ふたりで並んで
夜桜とかいいですねー。
1期シリーズなら、夜二人で帰るとかもありだった気もしますが。
ありってか、すごいいっぱいだった(笑)

このたびのシリーズは
基本一緒に出歩くのがレオくんだったからねー。

んで、
MAKAISENKIを見返すにあたり思うことが。


1期は、戦いそのもののなかにカオルちゃんがいました。
まあ、お話自体が、血に染まりし者となってしまったカオルを
鋼牙が命かけて守るというお話。
「滅法強い男が、ただ一人の女性を守る」ってのが
監督の掲げたコンセプトでしたものね。

騎士としては強かったけど
騎士の心構えまでは身に着けていなかった鋼牙が
大きく成長するお話でした。
ああ、書いてて涙出てくるー。


んで、
続く白夜の魔獣のときのキャッチコピーが
「すべては俺が守る」でした。

これみて、最初違和感・・・というか、
自分的鋼牙のポジションが変わってしまったようで
ちょっとだけさみしかったのですが。

やはりそこは、騎士の最高位にある鋼牙。
もっと広いことを考えて戦うようになった、というか、
なれたということだったのでしょうね。
とはいえ、翼に「守りし者」あたりのことを説くときは
よろしかったー。
一番身近ななものを守れなくて
大きなものは守れないてことですよね。7
まあ、このときは
「守りし者」の解釈が全然違うようにかかれていたのが
ほんとに残念でしたがー。

レギュレイスに、鷹麟の矢を放つとこは
大変神々しくてよろしい。

大河パパンとりんママンに礼するとこもよろしい。

ラストの再会シーンは
何度見ても身悶えます。

で、この後は
妖赤やREDREQUIEMなどの
騎士としての戦い記。
何度も申し上げていますが、
烈花に「お前だけをまもったのでない」のくだりは
ほんとに感慨深いです。

いろんな戦いを潜り抜けて
鋼牙が大きくなっていくのが顕著でしたね。

もちろん、鋼牙自身も
多くの人に支えられて大きくなっていったのは
言うまでもありませんが。

それらを乗り越え、
名実ともに魔戒騎士のトップとしての地位をえて。
いろんなことを胸の内に秘めなくてはいけなくなった鋼牙が
幾多の困難を乗り越えていく。
その物語でしたね、MAKAISENKIは。

騎士たちのために戦う、
列車内でのシグマとの一騎打ち。
かっこいい反面、
なんだかかわいそうな気がしたものですよね。
でもきっとそれは、
それこそが今回のコンセプトだったのでしょうねー。
「上に立つものは孤高」
もちろん支える手がないわけじゃないけど
本編いろいろ噛み砕いた今では
ほんとにそう思えます。
うう、こちらも涙出てくる。

とはいえ!
鋼牙カオルスキーとしてはやはりさみしかった!

強大な敵との戦いのなかでは
どうしてもカオルちゃんは食い込みにくかったのは
仕方ないですよね。
わかっていても
ちょこっと来て会話してくくらいしかなかったのが
寂しかったー。
とくに、中盤あたりではね。

4話「切り札」で、
一番大事なものを担保にいれるってときに
鋼牙が思い浮かべたのが
カオルちゃんでした!
一瞬のシーンだけど
あああれはもう、鼻血ものでした。

あ、5話でも、マンホールのふたが違ってることを指摘したりと、
鋼牙カオル成分、もちろんなくはないですよ。

きっと、戦う鋼牙の心の根っこに
カオルちゃんがいるのはわかってるのよ。
破滅の刻印を刻まれた鋼牙が
自分の身よりも
カオルのことを考えていたと思いたいのですよね

・・・うーん、自分で言ってて、自分がイタイやつだ(笑)。

でね、
大きな戦いを終えて、
一時期は離れなければならないのの(まあこの辺りは新作で補完されることを希望しよう)
きちんと戻ってきて。

ここで、牙狼<GARO>としては完となっているので
もうほんと、
このあととかは
各自補完するしかないですが。
ええ、しますとも。

「鋼の咆哮」は、公式設定だと思ってるので、
てか、まさに公式でOKだよね。
二人はちゃーんとむすばれて、
雷牙という次世代もいて。
戦いのなかにも
穏やかな時間もあるということを願って。



鋼牙、
真紅に燃える炎を燃やし続けて
戦ってください。




・・・、
なんだか、
桜の下に立つ二人を妄想してたら、
たらたら語ってしまいました。
違う解釈の方がいらしたら
ごめんなさいね。

にしても
全然タイトルとちがーう(大笑)。


120415 (5)


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追悼、「こんなこともあろうかと」
2012-04-10 Tue 19:01
声優の青野武さんがお亡くなりになったそうで・・・。

ほんとにほんとに残念です・・・。


ああ真田さん、
あなたの作った機械には
愛がありました。

「さらば」の、「行けー、行かんかーーー!」は
何度聞いても涙出てくるです。
宇宙の未知の知識もたっくさんで(笑)。
あなたは本当に頼りになるアニキでした。


第一艦橋クルーが
どんどんお亡くなりになっていって。

あちらで、
古代くんや島くんと
楽しく酒盛りでもしてくれていますように。


心からご冥福をお祈りします。

別窓 | 関連 つらつら | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
重妄想!
2012-04-08 Sun 13:30
これ、スパヒロのカテゴリでいいんだろうかー!

今日のGBが
ちょっとテンション低めの回だったことは置いておいて。
フォーゼに、志波の姫が出てきたのも次にして。


こないだから始まった、
「非公認戦隊アキバレンジャー」
もう、ものすっごく
おもしろかったですーーー!

しょっぱなからいきなり、
デカのOPから始まり。

SPDだのマスクマンだの、
メガイエローだのUAOHだの!

もうこれね、
豪快者よりも、
ある意味今までの戦隊を
むっちゃフィーチャーしてくれてるんじゃないだろうか。
つかぜったいそうだ。

戦隊グッズであふれかえる戦隊カフェ、行きたい!絶対行きたい!

で、変身コールが「重妄想」!

のたうちまわりながら見ました。

しかもスタッフ半端ない。

田埼竜太監督に、脚本が荒川さん、
アクションはAACの大橋さんが担当、
これ、非公認といいながら
むっちゃ力入れてつくってるよね!

レッドがD―BOYSの和田くんなので、
つながりで絶対ジャン鈴木くんや
理央さまなんかが出てきてくれるに違いない!
そのまえに来週は、バンバン載寧くん来るし!

ああもうほんと
毎週楽しみで仕方ないよこれ!
我が家的には
断然公認でOKです!
別窓 | スパヒロ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
戦いの軌跡!
2012-04-03 Tue 06:57
先週の事実上のMAKAISENKI最終回、
「冴島鋼牙 戦いの軌跡」!


いやあもう、堪能しましたー。


映画の壮大な予告かな~とか、
名場面くっつけるだけかな~とか
(最近若干ナナメなわたし♪)
思っておりましたれば。

なんという心揺さぶられる内容であったことか!

1期はもちろん、白夜の魔獣、REDREQUIEMやキバまで。
まんべんなく網羅してくださり。

まず12話「大河」をメインにした2人での修行の旅。
パパーン、好きじゃー。
絶命後、RRで登場した、偶然知り合った先輩魔戒騎士ケンギに
「俺も連れて行ってください!」とつめよるとことか。
ここ、大好きなんだー。
鋼牙がかかえる抜き身の魔戒剣を
がっと鞘にいれこむとこ、
ほんと津田寛さんかっこいいです。

ちょっと飛んで、記憶に新しい
MAKAISENKIの修練所で、教官ワタルとの交流。

鋼牙には、騎士として多くの導いてくれる先達たちがいたこと、
ほんとに感慨深いですねー。

そんななかですが
人として、守りしものとしての本質を気づかせてくれたのは
誰であろうカオルちゃんでありました!

このあたり、25話「英霊」でのカオルと鋼牙の絡みがTACさんで!
いや、たっくさんで!
メシアの渦に巻き込まれそうな鋼牙の腕を
カオルちゃんがつかんで引き上げるところー(滝涙)
MAKAISENKIでちょっとばかり足りなかった鋼牙カオル成分を
ものすごい勢いで補給できました♪


最後、旅立つというという鋼牙を
零くんや翼、邪美、烈花などがぐるりと囲んで
励ましの言葉をかけます。

で、なぜかシグトが「お願いがあります」と。
みなもそろって「お願い」とな。

で、鋼牙がおもむろに、空に円を切って
鎧の召喚。
みなの熱い思いをうけるという。


どうしてだかわたし、
エヴァの最終回で、
シンジくんを囲んでの「おめでとう」攻撃を思い出してしまいました(苦笑)。

最後の最後、
1期最終回、メシア戦に挑む直前の名セリフ、
「我が名はガロ!黄金騎士だ!」の鋼牙のショットで締めー。

ああこれ、こういう鋼牙の表情が見たかったのでした。

この総集編、
特に映画の予告でもなかったし、
ファンの思い入れのありそうな部分を上手につなげてくださっていたので
ほんとに満足でしたー。

これで次回作まで、テンションあげて待っていられそうです!

春のお天気不安定ななかですが、
どうかみなさまご自愛くださいね。
振り返らず走れ!
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果たして冴島邸は巨大ロボになるか
2012-04-01 Sun 22:25
今日は年に一度のあの日ー。こんな時間ですがごめんなさい。


☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆



雷牙「あった、あったよゴンザ!!」

ゴンザ「おお、ありましたか!雷牙さま」

鋼牙「・・・?なにがあったんだお前たち」

雷「お父さん!スイッチだよ、スイッチ!」

鋼「スイッチ・・とういうとクリスマスに来たフォーゼドライバーの・・・?」

雷「違うよ、サエジマテイオーの変形合体スイッチだよ!」



鋼「・・・サ?エ・・はい?」





雷「サエジマテイオーだよお父さん!

僕、大河おじいちゃんの残した秘伝書を見つけたんだ。
このおうちって発進したり、合体したりするだよ!」

鋼「・・・・屋敷が合体?・・・???」


雷「あ、ネーミングしたのは僕だけどね♪冴島邸王って書くんだよ!」

ゴ「さすが雷牙ぼっちゃま!素晴らしいセンスです!」

鋼「・・・?雷牙、ここの屋敷はそのようなことは・・・」

雷「秘伝書によると、隔世遺伝でスイッチが受け継がれるんだって!」

ゴ「わたしも存じ上げず、びっくりいたしました!」

雷「やっぱりこれからの特撮には巨大ロボは必要だよねー!
  牙狼<GARO>もいよいよメジャー路線進出だね!」

ゴ「まあ、牙狼<GARO>は深夜のドマイナーだからこそ
  コアなファンの方々がついてくださっていたのだですが・・・」

雷「でもこのような華々しい仕掛け、
  ファンのみんなもきっと喜んでくれるに違いないよね」

そしてなぜか飛び込んでくる零!

零「俺もみつけたぞ!空を飛ぶ翼、ドリームキャッチャー!」

鋼「ど、ドリームキャッ・・・?なんだと?」

雷・ゴ「すごい!」

零「さながらジェットスクランダーとマジンガーZのように
  サエジマテイオーと合体して、空を縦横無尽に飛ぶことができるんだ!」

雷「わあすごいね!ガロはこれで本物の無敵だ!」

ゴ「大河さまがご覧になったら、どんなに驚かれるか・・・・(ぐすっ)」

雷「お父さん、これでいつギャノンが復活しても大丈夫だよ!」

鋼「・・・・・そうか、そうなのか?(ちょっとうれしくなってきた)」

雷「さっ、お父さん、ここでこのスイッチを押して
  サエジマテイオーが動き出すまで待っててね!」

ゴ「わたしどもはあちらの部屋で、もうひとつの合体変形スイッチを押しますので!」

零「鋼牙、おれたちの新しい時代の幕開けだ!」

鋼「そ、そうか、そうなのか」

3人が向こうの部屋へ姿を消すと。


鋼「よ・・・よし、押すぞ!
サ、サエジマテイオー(ちょっと恥ずかしいながらも言ってみる)
発進!ポチっ!」







雷「・・・ど、どお?どんな感じ?」

ゴ「鋼牙さま、1時間以上微動だにされませんぞ」

零「だっからあいつはバカだってんだよ!何年このネタに付き合ってんだよあいつ!」

雷「今日はエイプリールフールなのにねー」

ゴ「ああ鋼牙さま、
ネタではありますが、本当だったらどんなに素晴らしかったか!」

零「カオルちゃん、やっぱこんなやつやめて、俺にしときなよー」




☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆


いつもすみません・・・。

エイプリールフールって、午前中しか言っちゃいけないんですってね。
で、午後はそれを訂正しなきゃいけないという説もあるらしく。

ほんとはもっと早くに更新しようと思っていたのですが。
2号が、部活の試合で(剣道をやってます♪)、右肘にひびが入ってしまい!
救急につれていったりで、ばたばたしてしまいましたー。
大変失礼しました。


MAKAISENKI最終回で、
空へ飛んでしまった冴島邸。
ほんと、ちょっと笑っちゃうような感じで(←これでも褒めてる)。

サエジマテイオー、あ、競走馬じゃありませんのでー(笑)
まあ、牙狼<GARO>は巨大ロボ戦は
似合わないだろうな~・・・。
血しぶきと鎧のかけらをほとばしらせながらの、肉弾戦がよろしいかと!
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