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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 14-2
2012-01-27 Fri 12:00
会議の報告書も、家族のズボンのすそ上げも放り出して!
テンションたかいうちに、続き、行ってみましょう!


「ゼロ!ゼロ!」
ところ変わってシルヴァの声。
そういえば、
シルヴァってゼロって呼ぶよね。
ザルバは、鋼牙をガロって呼ばないけどね。どうしてだろう。
銀牙を「零」って呼びたくないのかな・・・・。
おう、そう考えると切ない・・・。

ちなみに、あの日からここまでどれくらい年月たってるんだろう。
2年くらい?どっかで表記ありましたっけ。
どうやって生きてきたのかなあ・・・とおばちゃんは心配になったりして。

目を覚ます零。お昼寝でしたか。かわいい。
回想部分は、夢だったという感じでOKかな。


そこへ、がちゃりと音を立てて入ってきたのは、
ケーキの箱をたずさえたカオル。
それにしても床がきたねーーー!おばちゃんが掃除しちゃるぞ。

「つけてきたの?いやらしい」とカオルに言い放つシルヴァ。
まあ、零に近づく女は嫌いなのでしょうね。

なんか用?とたずねる零に。
「鋼牙と仲直りしてほしいの」と。
「ふたりとも心配だ」とカオル。

うーん、カオルちゃん、
じつは零に危険な目に合わされてばっかりなんだけどね。
いい印象ないはずなだけど、
心配になるかなー?とおもうんだけど。

チンピラからも助けてくれたし
ケーキ食べてるのはかわいかったってあたりとするか。

んで、どさっと零くんに押し倒されてしまうカオルちゃん。
そゆのはまったくのど素人なので!

ノベライズで一番納得できないのは、
カオルちゃんが恋愛経験があるってとこ。
んもー、なぜ疎なるかなー小林氏!
絶対カオルちゃんは、生きてる年=彼氏いない年なんだってばー!

さくっと押し倒されちゃってばたばたもがくカオルちゃん、
スキルの低さが伺える部分じゃありませんかー!

あわやキスされそうなところで、
シルヴァ姉さんのやきもちの一言で未遂でしたが!
もうわたし何度も言っていますが、せっかく深夜なんだから、
キスはしなくても首筋にマークくらいつけてやれー!とおもうのよさ!
ついでにそれ見つけた鋼牙が、なにかわからなくて?のところへ
ザルバが教えてやって鋼牙怒り爆発のなかの共闘!ってのが見たかったのよー!
(←なにをそんなに興奮して)


で、泣きながら部屋を飛び出していくカオルちゃんを見やる零くんですが。
落っこちたケーキを拾って、クリームをペロリと。
やさしさを素直に受け取れない、切ない零くんです。
これ、さっき落としたシーンは、もっとベチャ!って無残に落ちてたけどねえ。


さて、冴島邸に駆け帰ってくるカオルちゃん。
階段で鋼牙に呼び止められ「どうした?」と問われますが。
「あななたちなんてもうどうなっても知らない!」と。
やーつーあーたーりー。
んで、駆け上がるカオルちゃんを
不思議に見送るしかない鋼牙ですこの顔がかわいい。

そいえば、カオルってばザルバのリングしてるんだから、
カオルがシルヴァのもとにいったってことくらい、
ザルバにわかりそうなものですがね。
都合の悪いときは感知できないのか?(んなばかな)


部屋に駆け込んでベッドにダイブなカオルちゃん。
脇に目をやると、ガロとゼロの線絵のキャンバスが。
ちょっと複雑なカオルです・・・・。



廃墟の自室で鍛錬する零。そこへ黒の指令書が届く。
そういえば、シルヴァって、道寺のパートナーでもあったのでしょうね。
シルヴァも歴戦の魔道具なのでしょう。
そのシルヴァさえもみたことがないという黒の指令書。
それと同じものが、鋼牙のもとにも。


二人が赴いたのは、東の番犬所。
「500年に一度の災いがやってきた」と。
地脈にそって、巨大なゲートが現れ、100体のホラーが出現するという。

で、その100体を先に魔戒に行って殲滅させろという神官たちの命。
でもさー、なんかそれって、
まだ悪いことしてないのに、まだおうちにいるホラーってことでしょう。
彼らもかわいそうだよねー。

しかも、共闘の証として、ザルバとシルヴァを交換しろと!
なんてことー!
奥さん交換しろってのと変わらないじゃーーーーん!

まあしかし拒否する権利は二人にはなく・・・・。

悪態つく鋼牙シルヴァ組。
ザルバちゃんと語り掛ける零ザルバ組。
まあ対比が面白いです。


そのころ、二人をおもうカオルちゃんは
キャンバスに向かい絵筆を握るのです。
自分の思いがとどけとばかりに。


暗闇を歩く鋼牙と零。絵になるな~。
その鋼牙に、「賭けをしないか」と持ち駆ける零。
「俺が勝ったらなにもかも話させてもらう」と。

普段はそんな挑発にはのらない鋼牙でしょうが、
カオルが絡むとどうしても冷静でいられません。
(そこがいいんだけどね!)

さきほどのカオルちゃん、絵を完成させたようです。
(早いね、所要時間どれくらいだ?)
いきなり絵の中の二人が切りあい始め!
いやな予感がよぎり、不安で駆け出さずにはいられないカオル。・・・。
うーんこのあたりも、
カオルがなにかしら魔戒の力を持ってるかもって思わせたシーンでしたね。
(とくになかったけど!)



二人のダブル召還。うづくぢー。
二人とも騎乗済みです。
ゼロの魔戒馬は「銀牙」。
頭のツノが、カジキのようでかっこいいです。
かつての自分の名をつけるとは・・・。

いやまてよ、
馬の銀牙が、銀牙騎士の系譜の魔戒馬だとしたらこっちのほうが先か!
むしろ、道寺(父さん)が、息子に馬の名前をつけたってことかー!
いいのかそれ!息子ぐれないかー?

「オグリキャップーオグリキャップー!」
「父さん、どうして僕の名前は馬の名前なの?」
「いい名前じゃないか、オグリキャップは名馬の名前だぞ」
「いやだい、僕普通の男の子の名前がよかったよ!」
のような、小劇場が想像されまして笑えます。

いやまあそれはいいんだ。
で、ゲートから魔界へ入る二人。
この、ダークかつ無機質なイメージの魔界。
VFXの小坂さんが、雨宮監督のイラストをもとに膨らませた
苦心の作とおっしゃってました。
生気のかんじられない、まさに魔界とおもわれます!

しかしそこに待っていたのは、うじゃじゃといるうごめく無数のホラー!
「はめられたな」と鋼牙が言い捨てますが、
なんではめるの?番犬所が?不思議におもわなかったのかな?
わなにかかったって、
普通にホラー退治なら使命でしょうが、
どうしてそうなるんだろう。
うまく言いくるめられ、いっぱいホラーを倒さなければならなくなったってことなのかしら。
うーん、だったら別に罠ってわけじゃないだろうに。

まあ牙狼<GARO>はたまに、
イメージ先行でセリフが展開されますから(苦笑)。

迫りくる無数のホラーを切りまくるガロとゼロ。
巨大なオブジェめがけて、烈火炎装で向かっていきます!
ゼロのまとう炎は青。
鋼牙の緑とあいまって、色のない世界で映えますね。

オブジェを消去して、こっちに戻ってきた二人。
結局、さきほどの賭けの決着はついていないようです。
荒い息を吐きながら、
それぞれの相棒を元に戻し・・・。

ザルバをきっちりと指にはめた鋼牙、
厳しい表情で歩き出します。
まだこの戦いが終わらないことを知っているのでしょうね。


そんなふたりの戦いを知ってか知らずか、
街を闇雲に走るカオル。
なにかせずにはいられない、といったところでしょうか。

番犬所にのりこみ事の真相を問う二人に、
3神官は平然と対する。
零がつかみかかろうとするが、コダマに阻止され・・・。
納得できないまま、番犬所をあとにするしかない二人でした。

鋼牙と零の別れの際の一言がほしかったなー。
共闘自体はどうおもったんだろう。
一緒に闘った相手とは、分かり合えるってのが昔からの定説じゃなーい。


で、一人になった零にシルヴァを声をかけて。
「あの男がホラー喰いだと?」
・・・あんたが言ったんでしょーー
ーー!

「わからねえ」と零。

まあ、接してうちに、鋼牙の本質に触れていって・・・、
最初の考えに疑問がでてきたってことですよね。

しかし、敵だかわからなくなってきた相手に、まだまだ執拗に攻撃してくんだぜ、
ちょっと思い直せばいいじゃない零くん。
したら、盛り上がらないからだめかー。
強いライバルがいてこその、ヒーローですからね!

「ホラーを切り捨てるときのあいつの殺気は尋常じゃねえ」って。
まあなんですか、
鋼牙はホラーが父の仇とおもってますからねー・・・。



番犬所の怪しい点についてのザルバの解説。
なんとなーく、番犬所あやすぃ説を表に出してきてますよー。

その話を聞いているのか、
「あいつは本気で俺を斬りたがっている」とつぶやく鋼牙。
きっとこちらも、共闘のなかで
零の心に迫ったものがあったとおもうのですが・・・。



二人の心が近づくには、もうすこし時間が要るようです。




あ、EDも変わりました!
「僕はまだ恋をしてはいけない」
だれのこころでしょうね。
鋼牙?零?それともカルネさま?

このカオルちゃんは、「生命」のときのワンピースでしょうか!
かわいいですが寒かろうーーーー!
女は冷しちゃいかんよーーー!



14話はそれほど思い入れないかな~さらっと書こうと思っていましたが、
やはり見ると、寄せる思いがたくさんありました。
零くんの明るくはしゃぐ笑顔の向こうに、
哀しい思いでをみた、14話でした。

お付き合い、ありがとうございました。
このテンションで、今後も突っ走っていきたいとおもいますー。

で、カオルちゃん、走りつづけたままー?!
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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう  14-1
2012-01-27 Fri 09:38
なんて!なんて久しぶりにおとどけするこのコーナー!
もう筆者も数えられないくらいあいてしまっています!
それなのに、おまちくださった1億2千万人のファンのみなさま、
ありがとうありがとう!
(←それほどまっていないとおもわれ)

14話となり、折り返し地点です。
いよいよ牙狼<GARO>の本質に近づいていくわけですねー!

あ!14話といっても、旧TVシリーズです!
古くていまさら感猛烈ですが、よろしくお付き合いください!



さて、この回から正式にOPが
JAMPROの名曲「SAVIOR IN THE DARK」に。
もうねー、身が打ち震える曲です。

影山さんがかつて書籍のなかで、
「闘う男の背中が見えるような曲を作った」と語っておられました。
ええ、見えますとも!鮮やかに見えますとも!
わたしはとくに2番の
「愛にはぐれ愛を憎み愛を求める」に泣けます・・・。くー。


本編ですが。
暗闇にいきなりの花輪。
これが零の背中にかぶさっていき。
あとからすれば、これがドリームキャッチャーであることがわかります。

タイトルの「悪夢」。
これ、魔戒之書で、もとのタイトルは「共闘」だったとあったと思うのですが。
雨宮監督も、二人の共闘をとりたくて、このお話を作ったとおっしゃってましたね。

苦悩と葛藤の共闘をさせなければならない背景をかくために、
この零のエピソードを盛りこんだそうな。

んで、ルックスが王子様な玲くんが映えるようなロケーションを選んだとありましたね。
ええ、外国のお城のようです。

いったいここはどこなんだろう・・・・?
管轄でいったら、・・・西?
この人たちって、西の管轄でしたっけ?
しかし、道寺は引退して久しいので、
実質管轄を管理しているのは
銀牙のゼロなんだろうね。
なにせ、あの若さで実地経験いっぱいつんでるんだから。
この時点ではまだかもしれないけど、
鋼牙とあった時点では100体封印済みですものね。

む、そういえば、零はどこの系譜にものっていないと
7話で言われていましたが。
道寺の筋ということは隠してるから・・?
いや、ゼロはゼロだろうー。
おお、やはりこれもセリフが先走ってるとしか(苦笑)
まあいいか。



さて、ゆっくりと歩いてくる美少女。
有紗ちゃんですが。
どうにもお顔のパーツがとっても迫力あるので、
はかなげなイメージが皆無な気がしますー!
もちろんかわいいけどね。

玲くんと有紗ちゃんは、
当時のリアルクラスメイトだったらしいですね!
現場であって「なんでここに!」って言い合った模様(笑)。
楽しいなー。

しかし、有紗ちゃんは、
実写版セーラームーンで、うさぎちゃんをいじめぬく
クインベリルさまの別の姿の女子高生を演じていて!
もしくは、のちの24話で、ガルムが変身した姿として出ているとき。

こっちのほうが、断然有紗ちゃんの迫力イメージにあっていると思われ(←ほめてる)。


まあ、そのはかなげな少女、静香ですが。
照りつける日差しをあびて、くらっとふらつきます。
朝礼で「先生!◎◎さんが倒れました!」ってやつですね!
女学生の憧れでした!
一度やってみたかった!!(←そんなキャラではありませんでいた)

それを支える美青年ーくそー絵になるなあ。
「丈夫じゃないんだから、無理しちゃだめだよ」
ああちくしょう、言われてみてー!

それにしても、すごいお花畑だ。
このときの銀牙くん、
のちに玲くんが「ズボンあげすぎでしょ!!」と突っ込んでました。
ほんとに、おぼっちゃま然としている銀牙。

「銀牙はなぜ魔戒騎士になったの?」と問う静香。
「君をまもるため」と答える銀牙。

ノベライズ牙狼<GARO>で、
「このやり取りはずっと続けられてきた」とありましたね。
自分の未来が見えない静香は、
こうして問いかけることによって、
自分が生きていることを実感していったことでしょう。


「道寺が身寄りのないわたしたちを拾ってくれたのも、
きっと運命だったって」
とあるように、
道寺と銀牙に血のつながりがないことがわかります。

道寺は子供がないまま早くに奥方をなくしている設定でした。
枕元に奥方のお写真が飾ってありますよね。
後妻を迎えることなく、実子はいないままだったようです。

先のノベライズには
「銀牙騎士の系譜をつがせるために
後継者が必要だった」とありましたね。
後を継がせるためにつれてきた子供ではありましたが、
後のシーンで出てきますが、
道寺は愛を注いでこの二人を育てたんでしょうなーうっうっ。

冴島さんちといい、ここのお宅といい、
激烈な戦いを続ける家だからこそ、
家族にぬくもりを求めていくんだろうなーと思うだけで泣けてくる。

しかし、その幸せにもかげりがみえはじめて・・・・。

ベッドに横たわる道寺。
絵的には、快方に向かっている雰囲気は感じられず・・・。
「わたしにも旅立ちのときがやってきたようだ」
聡い往年の騎士は語ります。

「強い子をつくり、新しい騎士の系譜をつくるのだ」
と、銀河に思いを託すのでうよ、おうおう。
二人もきっと覚悟はできているのでしょうね。
言葉には出さないけど、「後は任せてください」のような。



夜、銀牙の寝室に入ってくる静香ちゃん。
ノベライズのなかでは、いちおうお二人は済みではあるようで(笑)。
しかし、体が弱いので無理はさせられないという
鼻血ものの設定が(大笑)
そんな静香ちゃんがおもむろに差し出す、ドリームキャッチャー。
これって、
アメリカンインディアンにつたわる、厄除けのおまじないなんですってね。

「銀牙のみる悪夢を全部吸い取ってくれるのよ」

しかし言っちゃなんだが、
造詣作家的には、あまり見目はよろしくないとオモイマスー!!!!
幼稚園児が作ったみたいだぞ!

ごほん。まあ、手作りの原点は、「使う人を思って造る」ですからね。、いいのか、いいのかそれで。
その心づくしのドリームキャッチャーを壁に飾る静香。
銀牙が悪夢を見ないように祈って。
しかし、やはり銀牙の心は晴れないのでした・・・。


闇にぼんやりと浮かぶ、
よろいをまとった騎士らしい姿・・・。
その構えた剣は・・・誰かを貫こうとして・・・・!

シルヴァの叫び!
「不穏な気配をかんじるわ!」
飛び起き走る銀牙!

その先に見えたのは、廊下に倒れる道寺!「父さん!」
駆け寄り、声をかけるも、すでに絶命後の様子・・・・。

そこへ、静香の悲痛な悲鳴!「銀牙ーー!」
走り出す銀牙!

たどり着いた銀牙の目に飛び込んできたのは、
まさに今剣に貫かれようとしているいとしい人の姿・・・。
「やめろー!」
張り裂ける声もむなしく、静香は銀牙の腕の中で帰らぬひととなっていくのです。

どうしてこの二人が殺されなきゃいけなかったか、という点については
諸説あるようですが。
これだっていう公式見解ってなかったような気がしますが、
「バラゴが顔をかえるために、道寺の秘薬が必要だったので殺した」が
まあ、無理のない設定でしょうかねー。
銀牙騎士は、魔戒法師の系列も組んでいるようですからね。

(ちなみに、WIKIって公式見解だとおもわれます?)


そうそうこの薬。
体が弱くて、子供たくさん埋めなさそうで長生きできそうもない静香をたすけるため、
健康にさせる秘薬を、森に取りに行く予定だったと、ありましたね。
で、森に入るには信頼のある道寺しかいけないから、
秘薬で銀牙を秘薬で変容させて森に入る計画だったと、
ノベライズの超後付設定でした。
まあ、補完されたけどね。



草原にたつ3つの墓。
道寺と静香と銀牙としての自分。
悲しみとともに思い出されるのは
憎き鎧の相手・・・。
「あいつはホラー喰いの魔戒騎士」とシルヴァ。
うーん有名なのかね。

「あの太刀筋、
ガロの称号をもつ家系のものに酷似していた」って、
なんだかただ前に突き出しただけだったぞー!
ガロの太刀筋って有名なのかー?!

「魔戒騎士太刀筋入門  
きみもこれで今日から魔戒騎士!」

とかいう教本があったりして(←非常に面白い)。
バイエルのほうに番号があったりして!

まあしかし、「ホラー喰いの魔戒騎士」と言っているのに
ガロの太刀筋に似ている→ガロに違いない
なんちゅう安直な。
まあ、それだけ、手元にある情報だけで
なりふり構わず突っ走るしかなかったということなのでしょうね。

「銀牙」と声をかけたシルヴァに
「その名前は捨てる」と言い放つ彼。

「すべてをなくした。
守るべき人も、呼んでほしい名も」

鋼牙も、悲痛な決心で闘う覚悟を決めましたが、
こちらも哀しい決意です。
ドリームキャッチャーを背負い。
楽しかった生き方に決別し、復讐へと乗り出していくわけです。




うおー、さらっと書くつもりが結局長くなるー!
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白いホラーが降ってきた
2012-01-24 Tue 17:37
120124 (1)

みなさま、今朝の雪は大丈夫でしたか。
関東では3センチの積雪で首都機能マヒですからね。

朝から、電車だバスだと大変でした。
まあ仕方ないですが。

120124 (2)

こゆとき。
スノトレ履いてでホラー退治に行く鋼牙を想像すると、
悶絶。

コートの裾を汚さないように
つまんで歩いてると思うと・・・
にやけて仕方ない。

ついでに、転ばないように
ちょこちょこと歩いてると・・・ぶはっ(鼻血吹いた音)。

中の人なら容易に想像できる。
「わーい雪だ雪だ、雪だるま作ろ―」
とか言ってるに違いない。


明日の朝は凍結確実!
みなさま、気を付けてお過ごしくださいね。
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豪快者VS宇宙刑事ギャバン!
2012-01-22 Sun 19:12
寒い毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうかー。
まあ、1月なんだから寒いのは仕方ないですがね。

インフルエンザの便りも聞こえ始めましたので、
体調にだけはきをつけましょうね。


金曜日の牙狼<GARO>まつりでしたが!
魔戒トーク、もっと欲しかったなー。

しかもね!
ファミ劇の「官能作品特集」のCMが
あまりにも頻繁で!
息子たちも観てるので、
もういたたまれなくて。

特集が特集だし、
刺激的な映像持ってきて
アピールしようと思うのは仕方ないだろうけど。

もうほんとにやめてくれって。

せっかく特集するなら
4作品、DVDに落とそうとおもってたけど、
あんまりえげつない映像が入りすぎるので
消去しようかとー。

むー。
たしかに牙狼<GARO>はエログロあり作品だけど、
ファミ劇、少し考えてくれればなー。




気を取り直して。

120121.jpg

昨日の公開初日、
行ってきました「ゴーカイジャーVSギャバン」!
ええ、家族4人で見に行きましたよ。

お客さん、大入りって感じではありませんでしたが。

もうねー。

面白かったと言っておこう!
30年の時を超えて、
ギャバンが大スクリーンで戦ってるというだけでも!
かつて特撮界を支えてきた大葉さんがアクションしてるというだけでも!
オールドファンは感激でした。




以下ネタバレ―。








ドルが空を飛んでる!
ガレオンと空中戦をしてるー!
(しかし、流れ弾がひどすぎるぞ!
あれでは町にザンギャック以上の被害が出てるぞ!)

往年の技、レーザーZビーム!

さらに感動するのが
随所にちりばめられる、宙明サウンド。
「ドルのテーマ」や、蒸着の際の「チェイスギャバン」が、
高らかなファンファーレで繰り出されると、
もう身震いがーがーがー。
CD引っ張り出してこようそうしよう。


最後、デンジブルーとバトルケニヤの3人で変身。
もうねー!
これ、猛烈に感激でした!!
宇宙刑事シリーズ最後のシャイダー最終回、
「3人の宇宙刑事」で、ギャバンシャリバンシャイダーが
天の声に促されて、初めて3人で変身して並ぶのですよー!
確実にあれのオマージュでしょうが、
オールドファンは感激でしたよ。ほんと。

マベちゃんとのかつての絡みは、
もーーーっと掘り下げてほしかったなー。
まあ、時間の制限があるしなあ・・・。

あと、贅沢言えば、
ギャバンの奥さんのミミーの影がちょっと欲しかったな~。
「ミミー、これから帰るよ」とか。
できれば、息子とかもいてほしかったー。
まあ、戦士としてギャバンが描きたかったんだろうからね。
それは脳内で補完しようそうしよう。

あと!
宇宙刑事の所属機関は「銀河連邦警察」!
「宇宙警察」はデカレンジャーだよう!

ゴーバスターズも楽しみです。

うう、いくらでも語れてしまう。
もう一回くらい観に行っちゃってもいいかもと思ったり。


次は、春のライダーVS戦隊ですね!
ドタバタのお祭り騒ぎはケテイでしょうが、
まあ、制作サイドのもくろみどおり楽しみにしてるヤツがここに・・・。
別窓 | スパヒロ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
いろいろため込んでいます
2012-01-19 Thu 20:21
いやーお恥ずかしいかぎり。

魔戒指南の14と15も貯めちゃって。
もうね、せっかくだから、
魔戒指南見ながら重箱を書こうと思って。
週末にでも書こうそうしよう。

本編は、今夜は「同胞」。
鋼牙にも、一緒に歩んできた仲間がいました。
猛烈に感動な一遍。
楽しみにしていましょう。


昨日、自宅で仕事をしながら、1話から魔界閃騎を見てました。
初見のときは、うわーうわーだったけど、
じっくり見るといろんな感情や感想が湧き上がってきますね。

特に4話の「切札」がすっごいよかった!
村上くん、引退とはもったいないほんとにもったいない。

こ、こちらの本編の重箱もいつかきちんと書かねば。
(ふっ、壮大な夢だな)


さて!明日はファミ劇で牙狼<GARO>まつり!
白夜&REDREQUIEM&呀!
しかも魔戒指南つき!
追いかけられるだけ追いかけよう~~~!
あざやかなときがめぐりくるぜ!
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BANDAI  MUSIAM!
2012-01-16 Mon 18:38
先の週末で、
北の管轄に行ってきました。
(年に一度のスキーとも言う)

うちの子ホラーず、高校生中学生とはいっても
まだまだ家族で動いてくれる
かわいい子たちです。

ですが、うっかり毎年やってる
「背後から邪悪な気配が」の写真を撮り忘れ・・・。
ああ、すまん(←だれに誤っているのか)



で。
足を延ばしたついでに、
栃木はおもちゃのまちの、「BANDAI MUSIAM」へー
参戦してきましたー。

かつては、隣町にあった
バンダイミュージアムでしたが。
移築され、栃木に設立されました~。

もうなんというか、我が家のためにあるようなミュージアム(笑)。


まず、玄関でバカな親子を演じる
うちの男3人。

120115 (9) - コピー

左から、アバレッド・仮面ライダー1号・アカレンジャーでした。
1号とアカレンジャーはわかるけど、なぜにマイナーなアバレッド・・・。
設立がその時期だったのかな。


玄関入ると、なんと、受付カウンターに
煌人ガロがいましたー。狂喜~~。
写真撮りたかったけど・・・
受付のお姉さんたちがいっぱいいてままならず。




120115 (4)

迫力の、戦隊ロボ大整列!
むっちゃ盛り上がった―!(←自分的に)

わたしの愛する昭和戦隊とかもたーくさん陳列されてて。
もちろんチェンジマンもいぱーい!


120115 (8)

フリースペースに、自由に遊べるおもちゃがたくさん。
子ホラーずふたりも、もちろん夢中でそこに参戦・・・。
ああ、すでに大きなお友達の仲間なのねーん。



120115 (6)

もちろんガンダムスペースも。
一部屋まるまるガンダム部屋がありました。
ちょうど映像で、Ⅲのア・バオア・クー戦が流れてて。
うーん、見入っちゃうなあ。

120115 (5)

廊下でこっち向いて立ってるザク(笑)。

120115 (1)

リアルスケールガンダム。
松戸のときは、ゴンドラがあって肩まで行けたんだけど、今回はなかったな。
バズーカが置いてありました(ええ、塩ビニ管でできてますが)。


あと、展示コーナーも大充実。
家族ばらばらで動いていたので

一人で歩きながら、うわうわ言ってました・・・。

ライダーや戦隊はもちろんのこと、
ロボットアニメのコーナーも~~~!
大好きだった、コンバトラーVや、ボルテスV、ダイモスやらー。
一つ一つに、作品の解説がつているんですが、
この解説が、わたしの激ツボで泣ける(笑)

120115 (7)

ちなみにこれはダイモスの解説。
うわーこれ書いた人めっちゃダイモス好きなんだろうなーと思わせるコアっぷり!

聖闘士星矢とかセーラームーンなどもねー。
バンダイさんの長い歴史を痛感してきましたー。

販売コーナーもあるかと思ってたんですが
そちらはなかったのー残念。
周辺のおもちゃやさんも期待したのですが
そちらもあまりなくて。
おもちゃのまちを名乗るなら、
もそっとなにかあってもよかったかなーと思いますが。

ともあれ。
きっと、バンダイさんがなかったら、
特撮界こんなににぎわなかっただろうから、ほんとにありがたいですね。

おもちゃ会社を超えて、サブカルチャーの担い手ですらありそうな!
ちなみにうちの1号は、まぢでバンダイ入社を夢見ています。

てことで。
楽しい家族旅行でありましたー。
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あわわまた時間があいてしまって
2012-01-13 Fri 22:15
いつものことながら
お恥ずかしい限り。

魔戒指南や、本編のほうも盛り上がってるのにぃ。

ゆうべのMAKAISEKIは
斬鬼さん(←違う)登場!
うーれすぃーーーー。
(まだ見てないけど)

魔道具がかわいいですね。
手鏡!くー、いいー。
かわいい子供の声なのですが
「ZO」のネオ生命体みたいな感じでした。

来週は、落涙必至の鋼牙少年時代!
楽しみにしていましょうー。


ああ、フォーゼも2号ライダー登場で。
もんのすごい美形が登場。
ああなんて麗しい・・・・。


さて、監督のココロに、
野口竜氏死去の記事があり。
わたしも絶叫でしたー・・・。

初期の戦隊やメタルシリーズ・・・、
今でも野口氏のイラストがいっぱいのってる設定集持ってるもん。
ほんとに楽しませていただきました。

ギャバンが30年ぶりの復活で盛り上がってるのは
ご覧になれたかな。

同じように、当時の特撮を支えられた小笠原猛監督も
先日お亡くなりになられて。

オールドファンとしては、
ほんとにさみしい限り・・・。

いつもと同じようなフレーズしか言えませんが。
みなさんが残された作品は、
きっちりと覚えていきますので。


むーん、ほんとにいろいろ語りたいのですが、
週末は北の管轄に出かけてまいるので。
また留守になりまする。

寒い日が続きますので、
どうぞみなさまご自愛を!
別窓 | 自分語り | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
3騎士そろい踏みー
2012-01-08 Sun 20:20
昨日の、ガロゼロダンのそろい踏み舞台挨拶、
参戦してきましたー。
ご一緒くださったみなさま、
いつもながら本当にありがとうございました。

仲よさげなとこが
ほほえましいー。
グダグダ感も最高ですね。
にやにやしちゃいました。
もっと山本くんにしゃべらせてあげても
よかったのじゃないかなーと思うのだけど。
でも、あの短い時間では
まんべんなくは難しいですよね。
うん、なんにせよ大変うれしかったです。

某Tシャツネタは、
今後のネタバレになっちゃうのではと思いながらね。

15話は泣けちゃいました。

今後も楽しみです。



さて、先日のTV放送は13話「仙水」でしたが。

いきなりのOPチェンジでびっくりでした。
思わず巻き戻ししちゃいました。

JAMプロのシャウトが盛り上がっていまし。が、
まだ耳に慣れていないので、なんとなくしっくりこないかなー。
昨日の3話連続上映で、3回聴いてたら
少し慣れてきたでしょうか。

やっぱり「SAVOIR IN THE DARK」が一番盛り上がるよねーと
誰かに賛同を求めてみる。

小坂さんが監督でびっくりー。
見れば、CGがてんこ盛りだったので、
そういう訳かと思いましたが。

邪美の大活躍でした。
さとうさん、今回は一人のブルーバックが多かったと思うので
大変だったろうなーなんて思ったり。

体術も優れております。
魔戒法師とはいえ、武闘派ですからね。
相かわらず、きれいにあがる足の
びゅてぃほーなこと!


「あたしは一人で戦ってるんじゃない」というのが、くー(泣)。
あの、孤独に戦ってきた邪美も
変わったものだーと、お母さん的な気持ちになりながら。

邪美の召喚で轟天が出てきてびっくり。

盛り上がった反面、
轟天は、魔戒騎士がホラー100体封印した証に
授けられる魔戒馬でしょう?
しかも、轟天はガロの系譜に受け継がれてきた馬で。

それに邪美が乗ってもいいものかね。
できれば、
轟天はガロしか乗せないほうがよかったとおもうのですが。
絵的にはよかったけどね。
せめて、ガロが乗ってて、二人乗りしてくれるとかなら
よかったんじゃないかなーと。

まあ、設定マニアの戯言です。

最後は、微妙な含みの表情で終わりました。

13話まできて
もう、折り返しですね!

今後も見守っていきましょう。



近頃のMAKAISENKIを見てて、
盛り上がるものの、なにか物足りなさを感じておりましたれば!
そうよ、カオル成分が足りなさすぎ!

本編に絡むというより、
ちろっと出てきて、二言三言かわして終わり。

もちろんほかの要素てんこもりなので
入り込むスキマないのだろうけど
あーん、カオルスキーとしては
さみしいのよー!

1期シリーズは、
「カオルを守って戦う鋼牙」がメインだったので
どの回もおなか一杯だったんだけどなー!

わかってるのよ、
いろんなことを超えて
もっと深いところで気持ちがつながってるから、
改めて二人を全面に押し出す必要なないってことはー。

白夜は、最後の最後でおつりがくるほど
どかんとカオル要素来てくれたので、
誰よりもカオルスキーなはずの監督のことだから。
今回もぜってー裏切られないとは思ってるのですが!
信じて待ってるよ!

とりあえず、16話の予告はカオルいぱーいのようだったので
期待しようそうしよう!




120108 (2)

こちらは、昨日の映画館の玄関にディスプレイしてあった鎧。
きんぴか。まぶしー。
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年の始めに、姐さんが帰ってくるー
2012-01-05 Thu 21:41
このような辺境を訪れてくださるみなさま。

2012年、
あけましておめでとうございます。

すでに5日もたっているとのこと・・・、
うーん時間の経つのは
恐ろしい。

熱狂の箱根駅伝が既におとといとは。

1日1日を大事に過ごさねばとは思っても。
光の速さで過ぎていく月日と自分の老化(笑)には
追いつけませなんだ。

とはいえ。
やはり、1日の積み重ねが
自分の一生になるわけですから。
大事に生きていかねばですね。
(要するになにが言いたいのか)



さて!
今宵のMAKAISENKIから
邪美姐さんが登場ー。
来週は翼も!
閑岱組も、これからじっくり絡んでくれるんでしょうね!
翼にも、破滅の刻印が刻まれているか・・・。

(でも、翼は魔戒法師の血筋もあるから、
別の意味で誘われていたり・・・ごにょごにょ)

ほんといえば。
今でも、邪美はTVシリーズで散ったままのほうが
よかったとは思っているのですが。
いや、登場は嬉しいけどね。

どうにも自分的に、白夜のときの
邪美の復活の扱いが気に入らなかったんだろうなー。
というより、
魔戒樹の扱いがわけわからんかったということかな。
魔戒樹はお母さんなんか?
なぜ邪美を離さなかった?

って考えると
キリがないので・・・・。
よしとするか。

邪美姐さん、
華麗な活躍を期待しまする。


てなわけで始まった今年の拙宅です。
きっと今年も言いたいこと叫んで参ることと思います。

愛と煩悩垂れ流しブログですが、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
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