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よぉ鋼牙
2007-04-29 Sun 15:41
20070429154302
こっちには変わったホラーがいるもんだなあ
ケロケロ言ってやがるぜ
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北の管轄に行ってきまする
2007-04-27 Fri 19:29
巷では連休でござります。
みなさまのご予定はいかがでしょうか。

我が家は、
毎度おなじみ、家人の実家という名の
北の管轄への旅路でござります。



うー。
たまにはなんもせずに
連休ぼけ~~~っと
過ごしてみたいものであるが・・・。

まあ、それも嫁の使命だ。
がんばって来よう



お天気もなんとか回復しそうですね。
みなさまも有意義な休日をお過ごしくださりませ!

そででは、あでゅーみなさま
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「鋼の咆哮」語り 神話の章
2007-04-26 Thu 19:01
人々の邪心がある限り、
魔獣は出現し続ける。
永遠に続くであろう戦い。
だが、魔戒騎士の心は折れない。
人々の想いが、
この心と鎧に届く限り。



なんというかもう。
この言葉が
「牙狼<GARO>]の世界を物語っていますね。

白夜のラストでその雄姿を見せた
あの鷹麟ガロがモチーフです。
操る人の思いをうけてその姿を変えるソウルメタル。

翼人もそういうことんなんだよね。
翼人はわかるのよ。
あのとき必要だったのよね、
メシアを追いかけるためにも。

輪っかは・・むー。
どういう思いで
輪っかになったのかな~。
かっこいいけどね。
でも変化形態としては翼人のほうが好きだな~。

この後光の表現もすっばらしいですよね。
ほんとに光ってるみたいだもん。
手に持ってるのは斬馬剣。
槍のかっこよかったけど、
こっちのほうが重々しいし、
ガロの進化系って感じかな。

メシアが去っても、レギュレイスが去っても。
ホラーの脅威は去ることはない。
魔戒騎士の戦いに
終わりはないのである。


ぐわー。
いい。いいです、牙狼。
泣けてくるなー。


~~魔戒事典 七~~


もう文句なくかわいい!
グラウ竜もかわいい!
ザルバもかわいい!
ヴァランカスの実もかわいい!
飛んでる絵具もかわいい!
それを描いた女流画家もかわいい!
そしてそれを見守ってるであろう騎士もかわいい!



ほんと、カオルはどうやってこれを描いたのかな~。
わたしが思うには、
あのシーンについて鋼牙はなんも言ってなくて

零:
「もうあいつってばカオルちゃの助けるのに
それはそれは必死でグラウ竜ってやつと闘ってさ~」
カオル:
「ふんふん、それでそれで???」
零:
「聞いてるこっちが恥ずかしくなっちゃうようなセリフまで吐くんだぜ~」
カオル:
「なんて?!なんて言ってたの??!!」
零:
「『俺にはひつ』・・・」

鋼牙:

「そんなに命を落としたいか貴様」


てな感じで(笑)。



さてさて、騎士の家の夕餉の席ですが。

料理もお母さんが作ったんでなくてよかったね。

みんながみんな幸せそう。
なんか、涙出てきますね。

老人の独白のなか。

若いころは「仕える」ことに反感も持っていたという。
騎士の大きさの前には、
自分の存在が小さく思えていたことでしょうね。
この辺、えらく妄想掻き立てられますね。

そんな彼に光を投げかけたのは
先代の主人の言葉
「お前もまた、守りし者だ」
と。


うわああああん、泣けるーーーっ!


できることならと言わずに
ずっとずっと騎士の系譜を守っていってください~~><!


ちなみに
ずっと以前にわたしが勝手に妄想したゴンザさんについてはこちら~。
よろしければどぞ。


そして、雷牙少年が告げる一言。

「きっとだよ」

くわああ、憎い!
なんて憎い一言!

この辺読みながら身悶えましたね~~。

そう、この辺ゴンザさんの行く末、ちょっと不安になって
どきどきしちゃいました・・。
そのどきどきは次章へ続くのですが・・・
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「鋼の咆哮」語り 白夜の章
2007-04-24 Tue 20:45
諸刃の力を託された名誉の戦士。
その名は白夜騎士。天空の覇者。

かつて、白夜の闇から現れた白面の魔獣。
それを打ち破るために
結界に向け鷹麟の矢を繰る騎士。


今のうちにこの光の世界を眺めておけ。
もうすぐ
闇しか見えなくなるのだからな。




かっこいいよー!白夜騎士!

白夜本編の30倍くらいかっこいい。




まあ、あのお話はあくまで
「牙狼<GARO>」であるからして。
白夜騎士は脇役であるのだから当然なんだけど。
このあたり、巻末の監督インタビューのほうで
語られてましたね。

いや~、でもほんと。
みなさんおっしゃってたけど、
これ読むと、白夜騎士の見方が変わりますね。


監督ー
まじめに外伝つくってくださいませんかーーっ(懇願)

ディオラマも実にかっこいいです。
本編のダンのマスクは、ガロやゼロと比べると
どうしてもプラスチックのお面お面しちゃってたような気がするんだけど
こちらのフィギュアの材質のほうが
彫りや細工がしっくりくる感じがするな~。


~~魔戒事典 六~~

このイラストもかこいいです。
たてがみのような白い毛もいい味ですよねー。
「打無」ってのも
ガロやゼロと同じ称号なんでしょうね。

しかし。
「打無」
どういう意味だ?
打ち込みが無くなる・・・?
・・・そんな戦士がいるか・・・?

強い精神力が求められるとありましたが。
そうだな~
翼の強さはまだ修行中って感じでしょうか。
「強くあれ」っていう思いは伝わってくるけど、
まだ少しもろい強さでしたね。

鋼牙や零、邪美たちに出会い
人として、騎士として
そして「守しり者」として
更なる高みを目指していくことでしょうね。




鷹麟鳥

ぜってー漢字でかけない

これはどの火の鳥(ごほごほっ)

孔雀王・・(ごほごほっ)


ほえ~鷹麟の矢の原点は、鳥であったか。
興味深い設定ですね。
でもあの矢からは、鳥っていうモチーフは
かけらも感じられなかったけどなぁ・・・。
ついでに、矢っていうより槍だったしね。
(まるっきり、ロンギ○スの槍だったものね)


さてさて、つひに!
つひに登場~少年の母!

絵の道具をかかえて、個展の準備をしてきたという

けってー!けってーです!


「父親と母親は言葉は交わさなかったが
互いの微笑みで語り合ったようだ」


ほほ笑むのねーーー!!!


そしてそして。

やっぱり料理は下手なのねーーーー!!!


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☆ぼんじゅ~る☆
2007-04-23 Mon 22:09
じゅ すぃ~ むっしゅ~こにし~


疲れた心には
フランス語がよろしいようで♪


じゅと じゅで にじゅ~
あと じゅで さんじゅ~

あざぶじゅば~ん
はねぶと~ん

あらご存じなかったかしら
あたくし おじいちゃんがフランス人ですのよ







癒されるね~レミゼの小西くん


明日は!
明日は絶対「鋼」語りを!
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情けないことに
2007-04-22 Sun 21:01
新年度より、

子ホラーのガッコのPTAのオツトメや
ミュージカルのほうの雑務にも追われており。

どうにも時間の都合がよくない。

こんなへき地の雑記とはいえ、
なかなか思うように更新もできずに
ふがいなく、申し訳ないです~。

今週おっきな企画が終わったら
もすこし時間の融通がつくと思うので。




さてさて、
みなさんの携帯、
待ち受け画面はなにをお使いでございますか?

わたしゃもちろん公式よりダウンロードした

「牙狼」でございます。


というより、

鋼牙(白夜バージョン)でござります。


ちなみに。
ちっこいのぞき窓にも。
自分で作った極小サイズの鋼牙がおります(笑)。


でね、
たまに知り合いと
携帯ののぞきっこや
時間聞かれたりしたりするではないですか。



わたしのシュミを知ってる人はいいのよ。
むしろ、「鋼牙かっこいいのよ~見てみてー!」
って見せてまわってるから。


・・・ふつーの。

ふっつーの知り合いに、
あの画面を見られると。


なかなか

ヒッジョーに恥ずかしいものが・・・。


あいや。
なにを恥ずかしがることがある!
堂々としてりゃいいのよ!!!



んで、この待ち受け見た人が
最初に言われるのが
「なんとかレンジャーの人?」
もしくは
「仮面ライダーの人?」ですかね。

なかには「12チャンネルの人?」という
つわものもいらっしゃるのだが!



おしいいいいいい



ほんとは大きな声で
「エロありグロありの大人向け特撮の人だよ!」と
言いたいところだが。


めんどくさいので

「うん、そんなとこ☆」と言ってしまう自分。

ああ、ばかばかばかー。




これからは更なる布教につとめよう
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果たして冴島邸に「衣替え」はあるか
2007-04-20 Fri 19:27
お久しぶりなこのコーナーでございます。
みなさまの石つぶてを覚悟していってみます。



とある朝。

「きゃー、今朝も寒いー><!」

「おはようございます、カオルさま」

「おおおおはようゴンザさん。
うー、4月だってのに
どうしてこうも毎日寒いのかしらねー」

「ほんとでございますよね、
今年は冬があたたこうございましたので
この時期のこの寒さは体にこたえますなあ」

「あたしなんて、
冬もののダウンジャケット引っ張り出してきちゃったもん。
セーターもまだ仕舞ってないし」

「まったくです。
鋼牙さまのコートも衣替えができませんで困ります」

「・・・え?鋼牙も衣替えなんてするの?」

「もちろんでございますよ!」

「ええー?!あれ、一年中おんなじやつ着てんじゃないの?」

「とんでもございません。
たとえ形は統一されておるとはいえ
春夏秋冬用と、
きちんとその季節それぞれの別のものが用意されておりますよ。
ちなみに、汚れ替え用も何着かございます。」

「(てことは、
クロゼットあけるとおんなじコートがずらずらーっと・・・)」

「当然、すべての衣装には魔戒騎士が身にまとう用の
特別な処理を施しておりますが。

春用は軽やかななかにも肌寒さを防ぐ混紡布地を使い、
夏用には暑さを軽減するメッシュや麻を
とことどころにほどこしさわやかに、
そして秋用は、清浄な空気を感じる清々しさをたたえたコットン生地を
そして冬用には寒さから体を守る
厚地のキャンバス地をメインにつかっているのですよなんたらかんたら」

「・・は、、、はぁ」

「魔戒縫製師が心血そそぎ、
まさに命をかけて作り上げております!(握りこぶし)」

「・・・」

「しかし一番素晴らしいのは」

「え、なになに?もっとすごい秘密があるの?」


「それらを見事に着こなし戦う

鋼牙さまご自身です!!」



「あ、お陽さまでてきた。
今日はあったかくなるかな~」




☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆―☆


ほんとのとこ、
鋼牙のコートは何着あるんだろう。



毎日寒くてかなわんですね・・・。
我が家もいまひとつ冬物しまいきれませんわ・・・。
衣替えは連休過ぎてからかな~。
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「鋼の咆哮」語り 獣化の章
2007-04-18 Wed 22:23
「友は獣と化したのだ」




心滅獣身。
読んで字の如く、
心が滅んで、身が獣となる。


魔界に己の魂を売り渡してしまった騎士が
鎧に食われてしまった姿が、それである。

この章の騎士は、獣と化してしまった友を
断腸の思いで斬っています。

「救えなかった私を呪え」
その言葉が、
友を斬らねばならない苦しみが伝わってきますね。

12話「大河」で、大河が
「バラゴが暗黒に進んでいくのを止めることが真意だった」
と言っているのと重なります。


魔戒騎士は強大な強さを持つ反面、
その強さゆえの副作用も持ち合わせていると。

鋼牙でさえも、半歩その闇に歩みいれたのです。

少年はその現実に、怖れを抱きます。


その少年の心に光を投げ込んだのは

誰であろう、彼のお父さんでした。

しかも!

白いコートの

魔戒騎士ーーーー!!!

ぐわあああ


「大切なのは
己を見失わないことだ」

そう言って、父は息子の頭をなぜなぜしたという。


悶絶ー!

決定賞ですねー皆様!
どんどんぱふぱふー!

んでもってんでもって!

お父さんが言った「大事な友」、
その友達は軽口たたくヤツということでー!

悶絶あげいーーーんー!



そういえば、バラゴが魔と化した姿であるキバは
心滅獣身の姿なのかねー。
長い時間に、闇の力を制御する術(すべ)をもったのかしらん。


~~魔戒事典 五~~

監督画の心滅獣身がとても迫力ありますね!
鎧の装着時間を過ぎると「鎧」に喰われる。

それは「なっちゃう」のではなく「自ら選んだ道」であると。

獣と化した鋼牙は、命をかけた零によって
闇に落ちていくのを止められました。

「お前のおかげだ」
元に戻った鋼牙が零に言っていますね。
きっと人に礼を言うなんて
鋼牙には珍しいことだったでしょうね。

さて、それらの記述があるとされているのが
「闇の魔導書」。
面白いわーこの表紙。

22話「刻印」で触れられていましたが、
書自身が騎士たちを闇の道へといざなってるようでしたね。
それもメシアの所業とのことでしたが、
闇に落ちた騎士たちを
自分の駒として使うためだったということでしょうか。

お。
心滅獣身があったから、
メシアがそれを利用しようとしたんだよね?
メシアが心滅獣身を作ったんじゃないものね。

しかし、騎士を守る鎧でありながら
反面闇の力も持つということは。
光と影はまさに表裏一体ということですね・・・。


さてさて!
少年のお父さんがでてきましたよ!
てことは、てことはー。
お母さんも登場?登場だよね?

次回を待て―。



ということで・・・。
さて、
心湧くとなりで
某整理券をどうしようと悩むわたしであった・・・。
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タオの月
2007-04-16 Mon 22:09
ちょっと鋼を一休みして。

おなじみ東映チャンネルで。
阿部寛氏の「大帝の剣」公開を記念して、
阿部氏の出演作品を集中放送しておりまして。

雨宮監督の「タオの月」も
ラインナップのなかに入っております。

何度も見てるんだけど、
どうしてもやるたびに見てしまう
悲しきさが(←悲しくないから)。

阿部ちゃん演じる疾風(はやて)は
最後死ぬ必要なかったんじゃないかな~とか。
森山祐子ちゃん演じる宇宙人は
3体必要なかったなーとか。
いろいろ思うとことはあるのですが。
やるたび見てしまう
悲しきさが(←だからそれ悲しくないから)

ときに「大帝の剣」!
時代劇なのに
「オリハルコン」を探し求める旅をす浪人~!
ああ、なんてツボな設定でしょう。
面白そうですよねー!
見に行きたいと思ってるんですが
なかなか時間がなく。
CMの「あららら~」に心惹かれる日々です。


「大帝の剣」、原作は夢枕獏氏であります。

夢枕氏、かつては菊地秀行氏とファンを二分してましたね。
わたしゃ断然菊地秀行派だったとです。


来月まではやってるよね。
そしたら平日昼間のレディスデーを狙ってこうー。
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「鋼の咆哮」語り 戦友の章
2007-04-15 Sun 20:14
戦友 : 戦場でともに戦った仲間


「人間の気持ちが知りたくなった」
ザルバはそう言って、魔戒騎士とともにたたかうことを
つまり、戦友になることを決めたという。

そして、魔戒法師の手によって指輪に封印され、
騎士のパートナーとして
戦う日々を送ることになる。


ザルバのみならず、
シルヴァやゴルバも同じような道をたどって
それぞれの騎士のパートナーとなっているんでしょうね。

ゴルバなんかは、
騎士との一騎討ちで負けて
あぐらかいてどかっと座って「さあ殺せ!」とか言ってるところを
「どうだ、捨てる気の命ならばいっしょに戦わんか?」とか
言われてそう~~!




シルヴァ・ゴルバは、代々そこの家系にいた感じですが。

あ。あれ?
翼って、元々は魔戒法師の道を進んでたんだよねー?
てことは山刀は魔戒騎士の系譜じゃないのかな?
ゴルバはどこに受け継がれていたのかな??
山刀は法師も騎士も送り出してたのかね。

ザルバは冴島とは付き合いは
大河の代からとのことでしたね。
一緒の歴史は、もしかしたら少ないのかもしれないけど
その絆と密度はとても濃いのでしょう。


いやしかしー。
ザルバの本体が魔界にいるって聞いたときは
ほんとにびっくりしましたよねー。

今もあるってことですが、
TVシリーズ最終回でザルバが崩壊しましたが、
あのときはどうなったんでしょうね。
再生できてるんだから無事だったということなんだろうけど、
記憶はなくしてるし。

うーんと、
本体は魔界にあるけど、
そっちにあるのは器としてのぬけがらで、
命や魂は指輪のなかなのかしらん。


鋼牙が騎士としてホラーを倒す使命にあったのなら、
陰我にとらわれてしまったザルバのかつての友達と闘わなきゃいけないなどの話も
あったかもしれないですね。
うー面白そう。

あと、ぜひ、
月に一日の命を食う日とかの描写も欲しかったな~~!



崩壊から再生したザルバですが。
これからも黄金騎士のパートナーとして
騎士の誇りとともに受け継がれていくことでしょう。




老人と少年の会話。
「ねえやめなよ、モノマネ」
「こう見えましても若いころは・・・」で大爆笑!
気軽な会話に、二人の絆が垣間見れるところです。
このあたりで確定ですね!


~~魔戒事典 四~~
魔導具が身につける装飾品の形をなしているのは、
一心同体の関係をあらわしているのだと。
後付け設定くさいけど、興味深いです。

いや、
「JAP工房で商品化するのに装飾品でないと」
って、はっきり言っちゃってもいいんじゃない~~(笑)
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「鋼の咆哮」語り 烈火の章
2007-04-13 Fri 21:40
「恐れてはならない。
驕ってもいけない。
必要なのは、強い志」


もうね、つくづくほんと、
心にズーンときますね。
忙しくてせわしなくて自分を見失いそうなとき、
心の片隅においておきたい言葉です。


烈火の章は
魔戒騎士が初めて炎を「武器」として操った章です。
といっても、騎士自らが炎を操ったのではなく、
炎人(ほのおびと)と呼ばれる者たちが
力を貸したのだと。

その炎が鎧に照りかえって、
鉛色の鎧を金色に輝かせたのだという。
面白い設定ですよね~。


つくづく思い知らされるのは、
魔戒騎士が、
はじめから最強として存在したわけではないということ。

強くなろうとする思いや
協力しようとする仲間、

それらが新たな力として騎士を強くしていったのですよね。


この、踏みつぶされてるホラーが
気持ち悪くて不気味ですよねー。

でまた、
この作品に使われてる材料が面白すぎ!
ミニカーのライトや、焼き肉用のクシ、
ガラス玉や、なんとサナギマンの背中!

裏話に出てきた、○面鬼ってなんだろう。
アマゾンにでてきた十面鬼くらいしか思いつかないんだけど。

枠にとらわれない柔軟な発想で、
こんなすごい作品が出来上がっちゃうんですもの。
制作陣のご苦労がしのばれますね。



いみじくも「炎が強いんじゃない」
と評した少年の言葉。

そして後に続く
「僕も立派な騎士になって
仲間と一緒にホラーを倒すんだ」

連綿と続いてゆく騎士の血。
継がれるのは血だけでなく、
その思いも。

老人の心に、主の幼いころがよみがえったという。

この辺になってくると、
「あれもしや・・・?」って気になってきますよね
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「鋼の咆哮」語り 鋼牙の章
2007-04-11 Wed 19:46
「迷ってる時間はない。
確実だから挑むのではない。
不可能だからとあきらめてもいけない。
今できる最善の行動をとるのみ」



ココロにひびく言葉ですねー!
実生活でも
どの場面でも言えることですね。

いろいろな場面で
選択や行動をせまられることが多いですが、
この言葉を忘れないでいきたいです。





さて、鋼牙の章では、
初期の魔戒騎士が出てまいりますが。

(この手前で飛んでるホラーもすっごくいい味ですよね!)

こんな初期の頃から魔戒騎士の鎧は
狼をモチーフとしているようです。

なにゆえオオカミなのかというと。

魔戒事典に記載されていますが
ホラーと戦った
「金色の狼の伝説」が元になっているということで。
この監督画の狼がかっこいいねー。

狼といえば
気高い孤高の戦士というイメージがあります。
日本語ではありますが
「大神(おおかみ)」とも表記されることもあるように
人々の畏怖もあったのでしょうか。

この伝説の金色の狼っていうのも、
事実うんぬんというよりも
そういった人々の憧憬や畏怖が含まれていたのかもしれませんね。


この鎧、頭部は狼ですが
ボディ部分はほんとにヨーロッパの甲冑くさいです。
うわ、鎖帷子(くさりかたびら)の部分もあります。

ややずんぐりむっくりな感を受けますが、
それがかえって昔の無骨な騎士を思わせますね。

頭に浮かぶのは
ランバラルみたいなおっさんとかね!
「わしが死んだら誰が妻をまもる?!」とかー。


さてこの騎士が、最後の賭けとばかりに
ホラーに向けて放ったのが
胸の飾りであった、ホラーの爪とよばれていた「魔除け」。

そしてそれは、
後のソウルメタルであるという。


「戦うすべを持たない人々を救うのが
騎士の勤めではないのか?」と問う騎士。


「俺たちは魔戒騎士じゃないのかーーっ!!」
と叫ぶ鋼牙。

古来より魔戒騎士は
守りし者であるというわけです。



初期の騎士たちも想いは
確実に受け継がれていっております(涙)。




夜も更けてまいりました。
少年と老人のお話は続いていきます。


つーか!

わたしもききたーーーーい!

おじさまー眠れないの~

わたしにもお話きかせて~~~!

(殴)



~~ 魔戒事典 二 ~~

ホラーの面白い記述が!
108人の人を喰らったホラーが
擬態できる能力を持つということでしたねー!
面白い~~!

ほかの書籍にもあったかなー?
ぱらっとめくってみたらなかったけど。
108ってとこに揺さぶられるオタク心(笑)。
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「鋼の咆哮」語り 牙狼の章
2007-04-10 Tue 20:49
「かくして人々は希望の光を手に入れた」

鋼の咆哮
第一章は「牙狼の章」。
まさに、ガロ誕生の章ということですが。

永きにわたる絶望の時代を打ち砕く者として降臨した、
黄金の風。

のちの章で、魔戒騎士の初期の鎧が出てくるように
ガロの鎧はあれが初めからあったわけではなく。
騎士や法師たちの
それこそ血のにじむような鍛練と練成の末の
結晶だったのでしょうね。


歴代の証としての轟天に騎乗する
ガロ進化系としての翼人ガロ。
究極体であると解説されております。
かあっこいいよね~~。

究極体かー。
むー

アルティメットガロ

ってわけだね。


でもって、赤目ですねー。
きっと目の色って、
その鎧をまとう戦士の特性によって変わってくるのでしょうが。

わたしたちは、
赤目のガロというと、どうしても大河と重ねてしまいますが、
きっとこの最初のガロも
大河のように雄々しく猛々しい戦士だったに違いないですね。


―ガロ―

黄金騎士の呼び名として
自然発生的に始まったとのことでしたね。


旧魔戒語で「希望」を表すという言葉。
ほー。へー。

ぜひぜひ!
読んでみたいものである、魔戒語辞典。
真面目に作ってくれないかのぅ。




~~魔戒事典 一~~

翼人へと進化したガロ!
これや鷹麟ガロはいわゆる応用系で、
一時だけしか変化できないと。
人の思いを受けて自由自在に変化する
ソウルメタルゆえの技ですね~。

「守りし者」と

「守られし者」の

お互いの想いが形になった!


あああ、なんて!
なんてすっばらしい言葉でしょう!
ありがとう!ありがとう!
この本の解説文書いてくださってるの、
たぐっちゃんなのかな?

魔導馬・轟天の解説も興味深いですね。
はじめはにぶい鋼色であったとか、
時をこえて同じ一体を受け継いでいくとか。

なので、最終回「英霊」で、
かつてのガロが全員轟天に乗ってるのは
ありえないわけだ。
サーカスのように
一体の轟天に、数えきれないほどのガロが
乗りあってるっていうのが正しい表現か。

・・・わ、

笑える図だ。





さて、
老人と少年の話は
まだまだ始まったばかりです。
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おくればせながら!
2007-04-09 Mon 22:19
やっと落手いたしました!

「牙狼<GARO> 

魔戒騎士列伝  鋼の咆哮」!


hagane.jpg


いやこの表紙、フィギィアだったのねー。
そう思えばそりゃそうなんだけど、
実際手にするまで、監督の絵かと思ってました。

掲載誌であるホビージャパン。
立ち読みはしてたものの、
ほとんどざっとの斜め読み。
あの鋼牙×カオル派にとって伝説の
最終回掲載号も結局買わずじまいで。

(うう、わたし
ほんとに貢献してないな~・・・)

なので、
じっくり読むのは初めてです。
おごそかな気持ちでページをめくりまする。


以下は激しくネタばれになっております~~。


言うまでもなく
フィギィアとディオラマがいっぱいなのですが。
E&Pシリーズも一体も持ってない身としては
(つくづく貢献してないな~・・・わたし)
その集大成ともいえるこの一冊は
大変ありがたいです。


あれですね。

3Dの造詣がもたらす
無限の可能性とでも言いましょうか。

言うまでもなく静止してる造形物なのに、
今すぐにでも動きださんとする躍動感に
畏怖さえ覚えますね。
一つの作品から
果てなく想いをはせることができるようです。

しょっぱなの、
轟天にまたがる翼人ガロの勇士。
かあっこいいねー。
これだけで、歴戦の勇者だってわかるもん。

DVD5巻の特典映像のなかの竹谷氏へのインタビューの際に
ガロのマスクの原型がちょろっと出てきますが。
あのときも思ったけど、
造形物に宿る命を感じずにはいられないです。

わたしも造形物を作る作家のはしくれであるわけですが
どこまで命を吹き込めてるだろうと思っちゃったり。


鋼の咆哮は、写真集としても大変見応えがありますが
読み物としてもこの上なく興味深い!

カオル画のグラウ竜!
みなさんおっしゃるように
ほんとにかわいかったよ~~!のたうちまわりました!
そしてそして、ばばばばば番外編もー!
いや、泣けた泣けた。

あと、なにげない解説文も
とてつもなく激ツボをついてくれちゃったりなんかして。
とくにカオル絡みの解説文!
「離れても心はつながってる」とか!
「カオルへの愛情を利用された」とか!
「かけがえのない存在」とかー!
愛があふれちゃってるよね?よねー?


この辺、くくって話すにはもったいなさすぎ!
一章づつ語って行けそうなので
このあとしばらく
鋼の咆哮語りをしていこうかと思っております。

ああ、燃え上がる牙狼熱ー!

ふぃーばー。
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真っ白に燃え尽きたよ・・・
2007-04-07 Sat 16:57
今日は、トークイベントの
チケット発売日でしたね~。
界隈見回すと、ゲットされた方できなかった方と
悲喜こもごもあるようで。

え?わたしですか?

そりゃもう

ある




わけないじゃないですか~~~




ゲットされたみなさま、
本当におめでとうございます!
どうぞ、どうぞ楽しまれてきてね。
で、無理のない範囲で
レポねがいまするるる。


とれなかったみなさま、本当に残念でした!
皆様の戦いに賛美を送ります!
またなにかしら次の機会があると信じて
生きていきましょう!


ひーーーーん
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帰ったどー
2007-04-06 Fri 20:47
みなさま~
お久しぶりでございます~

とりあえず
無事に
帰ってきましたー!

家人の勤続リフレッシュ休暇を使いまして。
大阪USJ~淡路島~四国瀬戸大橋の旅に
行っておりましたー。

しかも、

車で! 

移動距離実に1700キロ!


seto.jpg



家人と交代で運転してまいりましたが
いや~疲れた疲れた。

長距離用に作った
ガロプロと
牙狼<GARO>のサントラをまとめたMDをお供に
長旅を乗り越えてきました。

あと、暇なときに子ホラー1号とよくやるのが
たとえば
「15話?!」「偶像!」
「21話?!」「魔弾!」みたいに
TVシリーズサブタイトル当てっこ。

なんつー親子でしょう。わははー。


旅行記は日常のほうにアップしていきますので
もしご興味があればどぞ。


子ホラーたちの学校も始まり、
来週からは平常運営になってきます。
また牙狼にも熱く語っていきます~。
よろしくお付き合いくださりませ。
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なんてこった
2007-04-02 Mon 19:48
20070402195004
西の管轄で見つけちまた、、

おい、鋼牙!

こいつはオレの親戚か?!
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