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西の管轄に行ってきますー
2007-03-31 Sat 19:46
しばらくのお別れだ。

おれは西の管轄に行くことになった


kooga.jpg




なんちってー


ときは春休み。
西の方にある、
蜘蛛のホラーや、
時間を移動する車に憑依したホラーや
機械仕掛けのホラーや
炎をあやつるホラーや
サメや恐竜のホラーが
いるところに行ってきます~~。

ついでに、
海の中で渦巻くホラーのところにも
足を延ばしてきまーーす。


復活はつぎの週末になる予定です。

季節変わりの時期ですね。
陽気が落ち着かないようですが
みなさまもどうぞ
ご自愛くださりませ~。
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なかなか思うように更新できずに・・・
2007-03-30 Fri 21:01
申し訳ないー。
子ホラーたちの長期休業期間のほうが
時間があるはずなのだが。

いかんせん、はりつかれてどうにも自由がききませぬ。
お許しくださりませ~。


さてさて。
今日は
牙狼<GARO> 鋼の咆哮

発売日とばかりに!

わたし、意気込んで近所の書店をあさったわけですよ。


ない・・・。
ない・・・。

う~む、
やっぱり牙狼<GARO>はコアでマイナーな作品だからな~・・。
マニアックな書店もまわったのだが。
やはりない。

しかたないのぅ、
やっぱりはじめっから密林にしとけばよかったかな~・・・。


と思って帰宅。
けっこうしょぼぼぼん。


界隈一応チェックしてみるものの、
あまりムック本では動きがないようで。

あれあれ・・と、
ホビージャパンサイトを確認しに行くと。



発売日。







明日だった・・・。




ばかばかばかばかばかー。


近所にはフライングはなかったということで。

もいっかい明日まわってこよう。
でなかったら、密林だな~・・・。

あ、表紙はじめてみたけど
すごいかあっこいいよね~~。



その、
しょぼぼぼんな気持ちをはらってくれたのが!
レミゼ公式の、

1000人のピープルズソング!


いまかいまかと待ち構えておりましたが、
やっとアップですね~~。


なんて。
なんて。

感動するんでしょ~~


舞台上のキャストのみなさまは言うまでもなく!
会場のみなさまの誇らしく歌われる姿!

思わず
同じ会場にいるつもりになって
画面の前でうたってしまいまいますわ~!

心揺さぶるいい歌ですよねー。


なんだかんだで開演まであと3か月ちょっと。
(わたしの観覧日は7月末ですが)
昨日の読売新聞の切り抜きをお守りにして、
楽しみに!楽しみに待ってま~~~す!!


夢見た明日が来るよ~~!
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美佳ちゃんのCMが
2007-03-28 Wed 23:03
えらく楽しい~。

例の、L25のCMでございますが!

月曜日の朝、
掃除してたら画面に見慣れた顔が~。
「あらら美佳ちゃんだー」。

それはクレーム対応編でした。
笑ったーー!

それから、プレゼント編マッチョ編と次々と。

おお、あのドレスはこれだったのかーと納得。

こちらで全部視聴可能とのこと!

どれもすっごく面白いけど、
なかでも「課長のピンチ(隠す)編」最高~~!!

大変インパクトのある、15秒のドラマでしたー。



そしてそして。
昨日の美佳ちゃんのブログに、
永やんこと永山たかし氏登場!

動画にも登場されててびっくりー。
(小西くんもたまには拝ませてくだされー)


美佳ちゃんてばBLEACH観に行かれたようで。
うらやましーっ。


実は我が家、
去年暮れのキッズステーションでの一挙放送で、
すっかりBLEACHに転びましてね~。
放送されなかった部分も
TSUTAYAの半額セールの際に
必死に追いかけましたわ。


登場人物それぞれが自分の剣を持つという
基本がソードアクション(だと思うんだけど)なので
「剣」好きとしては興味深いお話なのですよね~。


同じくキッズステーションで放送された
「ROCK MUSICAL BLEACH 1」も大変面白かったので!
それ以来、ブリミュ(なんでこうやって略すんだろうねー)も
なにかと追いかけております。
あいや、
大好きなデカグリーンこと伊藤陽佑くんが出てたのが
一番のきっかけなのだが。


アニメや原作も好きだけど、
永やんが演じてるキャラの日番谷(ひつがや)に限っては!
ミュの永山氏のほうを絶対推すね~。


今やってる(東京公演は終わっちゃったけど)3作目が、
シリーズの完結編なのですが、
一度くらい見に行ってみたかったな~。
生で聴いてみたかった、
十三隊士のの「もうひとつの地上」!


いやほんと、面白いんだわ、BLEACH。
(とくにソウルソサイエティ編は神よ~)
ご存じな方も多いのではないかと思いますが、
機会があればぜひに!
別窓 | 関連 つらつら | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
終わった終わった~~
2007-03-26 Mon 10:39
昨日、わたしらの舞台が幕を開けました!

kenken.jpg


キャストスタッフあわせて120人の大所帯、
一回きりの舞台です。

最後の最後にえっらくスケジュールきつくなってきちゃって。
しかもこの陽気で体調崩す人が続出。
そっちのフォローも大慌て。
ぜいぜい言いながらの最後の追い込みでした。

体力的につらいのもしんどいのですが。
気持の余裕がなくなっちゃうのもしんどいですよね。

なので、
昨日の朝は早起きして
(というか気持ちが昂って寝てられないのだが)
19話「黒炎」と20話「生命」を見て、
必死の鋼牙にパワーもらいました!
泣けるね~。
実は秋公演のときも、「生命」見てから行ったのだ。

ちなみに
先週の土日稽古のときは、
やはり日曜の朝に「白夜の魔獣後編」で
だらだら泣いてリフレッシュ。

家で小道具つくりのときも、DVDを流しながらの作業でした。
わははー。

舞台活動も、
本職の雑貨つくりのときも
牙狼<GARO>に力もらって頑張ってま~~す

なんつぅ畑違い~
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試練!!
2007-03-23 Fri 23:00
taratara.jpg



明日あさってが勝負どころです


たらみ食べて

がんばっていきまーーーす

わたしゃ、ナタデココ味が好きじゃー。

別窓 | 牙狼<GARO> | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
勝手に脳内補完 ~りんはどうして鋼牙をおいて逝かねばならなかったか~
2007-03-22 Thu 16:17
タイトルながーーーーっ!

えとえと。
白夜の魔獣で、はじめてその姿を見せてくれた
鋼牙の母:りんさんですが。


実はわたし、鋼牙のお母さんが早くに亡くなったって聞いた時、
もしかしたら暗黒面に落ちちゃったのかな~とかも
妄想してました(笑)。
わはは。



もっとちなみに、
カオルのお母さんは「かりん」さんだから
なにか!なにかしらの縁があるのかと
思いましたよね~あおいさん。
(実際はなんもなかったけど・・・)


いや、実に。
じつに美しい方でしたね~。
りんさん役の田代純子さん。
検索しても、どうにもヒットしないんですよね~。
不思議な方だ。

作中では、
大河と激しい組み手で、
体術にも秀でた優秀な魔戒法師の面を表現したり。

幼い鋼牙を抱き上げるシーンでは
優しい母の面も見せてくれました。

わたし的には、筆を蹴り上げる仕草が大好きであります。




そしてそして。
今作のキーワードになったあのセリフ、

「母があなたをまもってあげる」

泣けますね~~~><!

大河ともども、死してなお、
愛するわが子の生き様を見守っていてくれたその姿に、
涙が止まりませんでしたね。



そんなりんが帰らぬ人となったのは。
鋼牙が2歳のときということですが。

死因は病で。

白夜の魔獣後編の冒頭では、
とっても、とーーーっても元気に
ご主人と組み手をしていらっしゃいますが。

このあと病気になったのかな~。

それか、この時点で病にむしばまれていたんだけど
気丈にふるまっていたとか。



むー。
わたしの脳内で吹き荒れる妄想は。

同じく白夜の魔獣後編で出てきた、

血の浄化!!


レギュレイスの毒をあびてしまった鈴。
毒に侵された鈴の血を
邪美が命をかけて、自分の血と入れ替えます。

本来は毒の血を受け入れた方が死んでしまう・・という設定でしたが。

例の魔戒樹が邪美にかわってその毒を受け入れ、
枯れ果ててしまうということになりました。
なぜ魔戒樹がそんな行動をとったかというのは
相変わらず不明なんだけど。
枯れる際に、あのセリフ「母があなたを~」をつぶやいてるあたりから
どうやら「母」絡みということだけはありあそう。



でねでね。
ここでどうしても考えついちゃうのが。


急に戦いに巻き込まれたとかのなにかのアクシデントで
2歳の鋼牙がホラーの血や毒をあびてしまって!

その我が子の命を救うために、
りんが自らの血と鋼牙の血を
移し替えたんじゃないかな~。

ということ!



それによって、
りんは命を落とすことになったのではないか~と考えると
えらくドラマチックではありませんか~~。

そう思うと、
鋼牙と母との関係を描いた「白夜の魔獣」のなかで
血の移し替えの儀式というコンセプトが入れられたのも
自分的にスッと入ってくるんですわー。

んで、先の重箱12話とシンクロしてくるのですが。
移し替えが成功して、命の危機の去った鋼牙を確認したあと、
「鋼牙を頼むわね」と言い残して
愛する大河の腕の中で息を引き取るのですよー!


ああ、勝手な補完なれど、
考えるとなんか泣けてくるー。


大河との馴れ初めとか、
徐々に惹かれていくさまとか
我雷法師に許しを乞うあたりとか
ちゃんと結ばれてから、りんさんが亡くなるまでを描いた、
先代牙狼<GARO> エピソード「0」とかも
激しく見てみたい。

監督~

あと1シリーズ撮れますよー。




りんさんは、適当な余白を残して描かれていたので
中途半端っていう意味じゃなく、
いろいろ妄想の余地の残るキャラクターとして
大変興味深い登場人物ですよね。
これからもたっくさん脳内補完できそうでっす^^。

ついでに、弟子時代のバラゴが横恋慕しちゃってたりなんかして。

あああ、どうしよう!

昼メロ路線も行けますよ!

監督~~!
別窓 | 勝手に脳内補完シリーズ | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
字の牙狼<GARO>もよいのだよー
2007-03-19 Mon 22:23
先週のインフルエンザの影響か。
バイ菌が耳のほうにもいってしまったようで
どうやら中耳炎になってしまったようなんですなー。

んで、今日耳鼻科に行ってきたのですが、
この時期耳鼻科といえば花粉症関係でめちゃ混み。

ずいぶん待つんだろうな~と
待ち時間のお供で持っていったのが。

ノベライズ牙狼<GARO>

もちろんカバーつきで♪

結局結構な時間待ってしまって。
最後まで読み進めちゃって~。

バラゴ編の最終章「転生」で、
薬局の待合室であやうく大泣きするところでした。


月末発売になる「鋼の咆哮」では、
田口氏による番外編も入るということで!

活字展開の牙狼<GARO>が
楽しめるということですね!

ヒッジョーに!ヒッジョーに待ち遠しいですね~~!!
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なんちゃって牙狼剣・・・
2007-03-18 Sun 20:41
界隈では、
小西くんの舞台挨拶や
鋼の咆哮のたぐっちゃんのエピソードなどで
盛り上がってるようですが・・・。



昨日今日と。
舞台のほうのお稽古が追い込みになっておりまして・・・。

昨日は本番用の舞台で午後いっぱいリハーサル。
帰ってきたら夜の8時・・・。

今日は朝、ぷりきゅあが終わったと同時に家を出て
笑天が終わったとで終了。

つ・・・疲れた・・・。


まだまだ小物や衣裳の制作が終わっていなくて。
ノンストップの一週間になりそうです。

でも、次の日曜日が本番!
素敵な仲間と素晴らしい時間が過ごせるように
一生懸命頑張ってきます!!




さてこちらは、
今回の舞台用に、わたしが作った小道具の剣です~。

ken.jpg



芯に角材を入れて、段ボールで成形したあと
金の厚紙で加工してみました!

今回の作品は
選ばれた者だけが剣を抜くことができるという
エクスカリバー伝説がモチーフのお話なんですなー。

そう言われて。
もう、わたしの胸の去来するのは
これしかありません。

12話の牙狼剣のエピソード。


張り切って張り切って、
剣と鞘を作りました~~!

赤鞘でなかったのが今でも悔やまれる点なのですが・・・。

舞台が終わったら、自分で持って帰ってきて
我が家の家宝にしようかと思っております!
別窓 | 関連 つらつら | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
たとえ嵐が吹こうとも!
2007-03-16 Fri 20:11
たとえ大波荒れるともー!

ビバ、たぐっちゃんネタ!
あの、物まねの雄たけびが最高!
画面の前で大笑いしちゃいました。


超電磁マシーンボルテスV!




Vと書いて「ふぁいヴ」!

ちなみに前作コンバトラーVは「ヴい」と読む!


いやほんとね。
なんも言うことはないです、だいっすきでした。

たぐっちゃんも熱く熱く語られてらっしゃいますが。

お母さんがしょっぱな敵に突っ込んでいったり、
実は父ちゃんが宇宙人だったり、
基地が宇宙戦艦になって飛び立っちゃったり、
敵の国でクーデターが起きちゃったり、
郷3兄弟が実は○○と兄弟だったり。

最終回はほんと号泣。
見て!見たことない人は見て!


このシリーズってば。
のちの闘将ダイモスもそうなんですが。
悪が勧善懲悪でないんですよね。
彼らには彼らなりの、侵略してくる理由があるのですよ。
それって、ある意味子ども心にはショックだったりしてね~。

で、その最前線に立つのが
悲劇の美形ヒーローなんですねー。
これがまた、今は亡き市川治さんの
チョー渋い声がほんとに素敵で。

「侵略しろ」という上層部と、
「ほんとは人間はいいやつだ」というジレンマに悩む

まさに中間管理職。


今の、おちゃらけに走る悪役に
見習ってもらいたい
麗しき日陰キャラたちだったりします。

いやー、ボルテス取り上げてくれて嬉しかったな~。

次のネタを心待ちにしておりまっす!!
別窓 | 関連 つらつら | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑
東京国際アニメフェア2007
2007-03-15 Thu 21:11
の、
招待状を新聞屋からげと。

たぐっちゃんのお話(去年の)だと
とっても面白そうでわないか。
しかも、だれぞ役者さんとも会えそうな。
(一般公開日じゃだめか)



したものの。

24日25日は・・・
舞台の前日リハに、本番当日。

いくらなんでも。

行けん・・・・。

ちょっと残念・・・、
行ってみたかったな~。

今年もだけど、
去年の、牙狼一色だったという
東北新社ブース、みてみたかったなああああ。
どんなだったんだろう。
別窓 | 関連 つらつら | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
いろいろとニュースがあるようで
2007-03-14 Wed 15:54
ふっふっふー。
タミフルは効きやがるぜ、って感じで。
多少のふらつきが残るものの
ほぼ平常営業のROMIです~。

丁度同じ時に家人も熱を出しやがりまして。
病院好きなやつは大威張りで年休をとり
一目散に
子ホラーやわたしと同じ病院に駆け込み、
鼻の粘膜検査をしてきたのですが。

検査時期が早すぎたか、
はたまたただの風邪なんだかで、
インフルエンザ反応はでませんでした。

それでも「あーおれしんどい」を連発。
なんもしないでソファに寝転んでいるか。
ふとんにもぐりこみDS三昧。
たまに起きてきて「喉をアルコール消毒しなきゃな」と
アホなことをほざきビールや日本酒をのみやがる。

なんか。
こう書くと救いようのないグータラ亭主のようだが・・・。
彼の名誉のために言っておこう。
普段はちゃんといい父だし、立派にお仕事してます。


インフルエンザのわたしといえば。
普通に家事をする。
まあ、できてるんだからいいけどね。いいけどさ。

たぐっちゃんは、
楽しみにしていたコミックスのネタバレを美佳ちゃんにされ、
殺意を抱いたとありましたが。

わたしは、なにもしないで寝ころぶ家人に
殺意を抱くね。



母業は有給休暇なしだからね。
だからこそ尊いんだと思うの。うん。




で!
ダウンしてる間に
いろいろニュースがあったようですねぃ!

まずは小西くん、写真集発売おめでとう~
イベントもあるとのことですが、
レミゼ開演直前で大丈夫なのか?か?

あと予約購入は・・・。
最近は、指定されたショップで買わないとイベントに参加させてもらえないという

オトナノジジョウバリバリ

なところが多いので。
ほんとにねー。
予約はじっくり様子を見てからのほうがよさげですよね。


レミゼファン感謝デー!
1000人のピープルズソング!
いや~レミゼ公式のレポや
牙狼<GARO>界隈から参加されたみなさんのレポを拝読するにつけ
感動ですねー。

動画は、山崎さん&冨田さん、小西くん&菊地美香ちゃん
あーんど、知念エポニーヌの3人による動画がアップされておりますが。

何度も見に行っちゃってます(笑)。




しかし、しかああし。

もちろん小西くんは鋼牙であり。

菊地美香ちゃんといえば。
言わずと知れた、特捜戦隊デカレンジャーの
デカピンクことウメコちゃんなんですが。
(あいかわらず、ほんとにちっちゃくてかわいいです。)


わたしの2大特撮ごひいきカップル

鋼牙×カオル(@牙狼)

デカグリーン:センさん×ウメコ(@デカレンジャー)  

の片っぽずつなんですな。



鋼牙の隣に
ウメコが立つのか~などと、

ほんとに不埒なアホなことを考えておりました・・・。

なんてー!
この二人なしでは、
今回ここまでレミゼにのめりこめなかったと思うので。
もちろん予約してあるのは、
この二人のマリウス&コゼットでする。

鋼牙やウメコの枠をとっぱらって
楽しんでまいりたいと思います。


早く、1000人で歌う「民衆の歌」もアップされないかな~。
一人のシンガーが歌う一曲の歌でも
人の心を揺さぶる力がありますものね。
それが1000人も!
歌声だけで会場が地響きを起こしそうですね。
キャスト&スタッフ、そしてお客様(オーディエンスっていうのね)が
一体になったイベント、
なんてすばらしいんでしょう~。

公演が始まるまであと3か月ほど、
キャストのみなさまにはさらなる高みを目指して
がんばっていただきたいですねー。




我らの舞台も、本番間近なんですー!

いろいろとニュースがあるようでの続きを読む
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強くなれ!
2007-03-12 Mon 17:47
みなさま。
桜の開花予想もちらちら聞かれ始めた今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか?

このたび。
わたくし。
インフルエンザの洗礼をあびてしまいました・・・。

tamisan.jpg



それほど高熱でもないので、
ちょっとした風邪かな~とか思っておりましたれば。

うっすらではありましたが、
B型の反応がでてしまいました~・・・。

まあ、先週ずっと息子たちに付き添っていたので
うつっても無理はないかな~と思うのですがね。

ということで、
そんなにひどい症状ではないのですが、
神様のくれたお休みだとして、
しばらく引きこもり生活をいたしたいと思います。
別窓 | 牙狼<GARO> | コメント:6 | トラックバック:0 | top↑
重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 12-③
2007-03-09 Fri 22:35
えええい、子ホラー2号もインフルエンザになりましてなー
あっはっは~。
半ばやけで、
怒涛のシリーズ展開ですじゃー。




森の中に横たわる牙狼剣。

大河が鎧を解除してても
(この場合は強制解除なんだろうけど)
牙狼剣は魔戒剣にもどらなかったのねー。なんでだろう。

そうそう、大河が絶命したときに
撮影中に雨が降ってきちゃって、
「死んじゃってるから瞬きできなくて大変だった」と
渡辺氏のインタビューでありましたね。
うーむ、ほほえましい~。




鋼牙少年が、
必死の形相で剣を持ち上げようとしている。
が、牙狼剣は、
やはり鋼牙のいうことを聞いてはくれない。

力尽きて倒れる鋼牙。
それをそっと見つめるゴンザ・・・。
幼くして残された少年のことを思うと、
ゴンザの胸のうちも複雑でしょう。


今度は、重機で牙狼剣を釣り上げようと計画する。
重々しい鎖で巻かれた剣が、徐々に釣りあがっていく。
鋼牙も一瞬顔をほころばせるが・・・。

<ソウルメタルは、
使い手の心に反応する>

誰の心を反映してか、牙狼剣はさらにその重みを増し、
鎖をも断ち切ってしまう!

地響きをあげ衝撃波さえ発生させて、地に突き刺さる牙狼剣。

誰をもよせつけないかのようなたたずまいは、
剣の意思なのか。


「この俺と契約したいだと?」

森の中の棒っきれにひっかかっていたザルバが言う。
いつからそこにいたんだろう。
それか、主なきあと台座に置かれていたザルバを
鋼牙が持ち出したのかな。

「小僧がなにを言い出すと思ったら・・・」

「俺は本気だ!」
鋼牙少年の真剣な顔。
だがザルバはそんな彼を鼻で笑う。

「俺をお前の指にはめてみろ」
ザルバの言葉に、鋼牙はその小さな手に、父の相棒をはめてみる。

ぶわっと周りの世界が変化する・・・。
おどろおどろしい空気が立ち込めるなか、
いきなりあらわれる亡霊。
このお化けさん、
最近の雨宮作品ではおなじみになってきましたね~。

言っちゃ失礼なのかもしれないけど
ほんっとに怖いです・・この女性・・・。

亡霊は悲鳴をあげて逃げる鋼牙をずっと追い立てる。
誰も守ってもくれない・・・。
逃げても逃げてもそれは追ってくる。

そして目の前に落っこちてくる巨大亡霊。
「うわあ!」
思わず尻もちをつく鋼牙。

「俺と契約するということの現実だ。
日々地獄をさまよう試練が襲い来る。

お前にそれが耐えられるか・・・?」


ザルバは、
意地悪だけでこれを言ったんじゃないと思うのですよ。
ザルバって、代々ガロの称号を持つものの魔道具として存在してたと思うので、
いずれは鋼牙にも受け継がれるものであったのだろうけど。

今、ザルバと契約するには、
目の前の少年はあまりにも幼すぎる・・・。
ザルバにとっても、
それは不憫に感じることだったのだと思います。

それでも。
鋼牙少年の意思は変わらない。
きっと前を見据えて。

前半で感じた、子どもっぽさはかけらも感じない表情で・・・。

それは、
鋼牙の「子ども」への決別の瞬間だったのでしょうね。

あああ、画面が涙で見えないよ・・・。



またここのBGMが泣かせるんだ!これが!

はきまきをぎゅっと締め。
牙狼剣と対峙する鋼牙。

父と一緒に習った鍛練、
ですが
これからはひとりで己を鍛えていかなければなりません。

流れる水が止まることを許されないように
鋼牙もまた、
己に止まることを許さず日々訓練に明け暮れるのです・・。




大河が逝去した際の鋼牙の年齢ってば、
実は各種書籍によって違うのですがー(汗)

わたしゃ7歳説が一番正しいと思っとります。

このシルエットの年齢って、どっかに記述ありましたっけ?
おそらくなかったと思うので、勝手に決めていきましょう。

まず、剣さばきもたどたどしい7歳。

続いて11歳くらい。
剣舞がなかなか様になってきています。
が、それでも
地に突き刺さったままの牙狼剣は、
まだ答えてはくれません。

14歳。
鋼牙の心はまだ
牙狼剣には届かない。
悔しげに剣を蹴り上げる鋼牙。
自分のふがいなさと、いうことを聞いてくれない剣へのいらだちが
垣間見えます。

この頃、思春期。
人と交わることも少なく、ひたすら鍛練鍛練。
やめたくもなっただろう、放り出したくもなっただろう。
それでも逃げ出さなかったのは
ひとえに父への思い。

父の遺志を受け継ぐことこそが使命であり
また、自分をかばって死んでしまったことへの贖罪でもあったのでしょう。
ひたすら剣を握る毎日だったのだと思います。
父のあの一言を心に掲げて・・・。


どう見てもマークさんなんだけど
おそらく16,7歳くらいということで!

体つきもすっかり大人なんだけど、
牙狼剣の声を聞くまでは今少しの時間が必要だった。

4人の鋼牙が並ぶシルエット。
このいちばん上は小西くんですねー。
どれほどの年月を過ごしてきたか・・・。

満つる月は、
ずっと彼の成長を見守ってきていました。

そしてやってきた「その時」。

いつものように剣を抜くべく試そうとする鋼牙に
牙狼剣はやっとこたえます。

鋼牙のびっくりした顔が印象的です。

やっと手の中にきた牙狼剣。
鋼牙の脳裏にあの日の自分が浮かんできて・・・。

「父さん!父さん!!」
叫ぶ声に父はもう答えない。
すがりつき泣く鋼牙に、ザルバは「俺に触ってみろ」と。

ザルバから大河のイメージが伝えられる。

そして、牙狼<GARO>最大の名セリフ。

「守りしものとなれ

そして、強くなれ」


イメージのなかではありますが、
最後にぎゅっと父に抱きしめられる鋼牙・・・。
この、このときの鋼牙少年の顔が・・・。



どわああああ(滝涙)!!!


ちょっと話は飛びますが。
わたしの大好きな菊地秀行氏のデビュー作
「魔界都市新宿」っていう小説があるんですが。
そこで木刀で戦う主人公が、
強大な敵にボロボロに負け、武器も奪われ途方に暮れているときに
偶然にも、亡き父が残した木刀が突き刺さってるのを見つけて
それを抜くんですが。
手にしたとたん、剣に注ぎ込んだ父の念が流れ込んできまして!
父のメッセージを受け取ることができたという、
素敵なエピソードがございました。
だからどうしたてわけじゃないんだけどね。

やはりあれですね。
男の子にとっての父親っていうのは
生きる手本であり、越えるべき壁なのしょうか。


やっと手にすることができた牙狼剣を振りかぶり、
大きく振り下ろす鋼牙。
剣の切っ先が、音をたてて空を切り裂く。

ここが終着ではなく、ここが始まり。

鋼牙の、ガロの称号を受け継ぐものとしての運命が
ここから動き始めたのです。



そしていまの鋼牙に戻り・・・。
剣の行く先を見据える瞳は
あの頃と変わらず、ひたすらにまっすぐに・・・。
うまいね!このつなげ方が!
憎いくらいです!

「鋼牙さま」
コートをてにしたゴンザが、鋼牙を促す。
小さくうなずいて出発の用意をする、
りりしくもうるわしき現冴島家当主。
だから~、そうやって鋼牙を見てると
若奥様みたいだってば、カオルちゃん。


先ほどの台座から相棒を取り出して一言。

「行くぞ、ザルバ」

鋼牙の、
魔戒騎士としての使命は
終わりはないのです。



うわあああん、なんて!
なんていい話なんだ~~~!!
思えば、きっちり過去を背負ったヒーローって、
じつは少ないのですよ。

うやむやに闘いに巻き込まれちゃうのではなく、
生まれたときから戦うことを運命づけられてるんですよね、鋼牙たちは。

この12話「大河」こそが、
牙狼<GARO>ワールドを揺らぐことのない奥深いものにしたということは
疑いようもないですね。

ほんとにいいお話です。
書きながらずっと泣いちゃいました(笑)。

こんな素敵な父ちゃんがいたら
わたしは嫁に行かないな~と思った
魂揺さぶる12話でした!
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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 12-②
2007-03-09 Fri 17:16
「友よ、おぼえているか?

お前と戦った日々がまるで昨日のようのことだ。」


うわうわ、なんかこのフレーズ聞いてるだけで泣けてくる・・・。



冴島邸。
少しだけ若いゴンザがふき掃除にいそしんでいると、
不意にあく扉。

ふっと顔をあげて後ろを振り向くと、
大河と鋼牙の姿。

「ゴンザ・・・今帰った・・・」
やはり自宅に戻った安堵からか、
どこかしらほっとした表情の大河。

「旦那様・・・」
久方ぶりに見る無事な主人の姿。

「鋼牙ぼっちゃまも・・・」
膝を折り、鋼牙をのぞきこむゴンザ。
「ただいま!」元気な鋼牙の声が響く。

そうそう、ゴンザさんてば、
いつものゴンザさんが普通の蛍さんかな~?
こっちのゴンザが若作りしてるのかね、と
我が家で話題になりました(笑)


久しぶりに自宅でゆっくりとる夕食。
嬉しそうにお肉にかぶりつく鋼牙がかわいいですね。

旅の間は、どうやって生活してたんでしょうね。
帰ってきた大河を観た時のゴンザさんの驚き具合から、
ずいぶん長い間家を空けていたようだし。

まあ、大河だけなら野宿も全然オッケーでしょうが。

あ、今ふと、
段ボールハウスのおじいちゃんと
意気投合してワンカップの日本酒飲んでる大河が
ぼんって浮かんじゃった~。

でもまあ、
幼い子がいたらそればっかりも無理だろうしな~。

食事なんかも買ってばっかリだったのかしらん。
成長期に出来合いの食事ばっかしてたら
栄養かたよるぞよ、親父。
や、あんな立派に成長してるからいいのか・・・。

そういえば。
大河はバラゴを追って旅をしてるんですよね。
そのために、番犬所から特別の配慮を受けて、
担当地からはなれて旅をしていたということで。

適当に旅してたとも思いづらいので、
バラゴが残したなにかしらの痕跡を追って移動してたんでしょうかね~。

この辺はノベライズでもあんまりつっこまれませんでしたので
どのようにも補完できる部分ですね。


温かい食事のあとにお風呂に入って、
ゴンザに頭をシャカシャカしてもらったあと
寝る前に絵本を読んでもらい、満面の笑みの鋼牙。
どこにでもある普通の子どもの生活、
それが魔戒騎士となることを運命づけられている鋼牙少年にとって
どれだけ嬉しい、そして貴重な時間であることであるか・・・。

「冴」のなかで、ゴンザと少年鋼牙のこのふれあいについて、
小西くんがこのシーンが大好きだとおっしゃっていますね。
ゴンザがどれだけ鋼牙を慈しんでいるか、よくわかりますね。


ひっそりと静まる冴島邸の居間。
ろうそくの炎のなかに浮かぶ、大河とゴンザの姿。

「やはり旦那さまは、今でもバラゴさまをお探しなので・・・」

なにかを悔やむように正面を見据える大河。
友が暗黒へ落ちようとしているのを止めるのが真意だった
しかし、
時期を逸した・・・と。

このあたりではまだ
暗黒魔戒騎士の話は出てきてはおりませんが
「暗黒面に落ちる」というフレーズを聞いたとたん、
そんな設定があるんだろうな~♪というのは容易に想像できますね!

寝入った鋼牙を見つめる、
そっとその額に顔を寄せる大河。
どんな思いが彼の胸中を埋めていることでしょう。

命がけでバラゴを止める戦いに出て行こうとする大河。
「お1人で行かれるのですか・・?」というゴンザの問いに
「鋼牙を巻き込むわけにはいかない」と答える大河。

そして一言。

「あとは頼んだぞ」

信じられる忠実な執事に一人息子を託し、
大河は
戦いの場に身を投じていくのです。

「旦那さま!」
ゴンザの声がむなしく響きます・・・。

このとき、大河はガロの称号をもつ者の誇りをかけて
死をも覚悟していたのでしょうが。

反面、必ず生きて帰るとも言い聞かせていたのでしょう。

自分こそが鋼牙を守らねば、とも思っていたのだと思います・・・。

多分ね!
勝手な想像だけど、
鋼牙の母:りんさんが先に亡くなる時に
「鋼牙を頼むわね」って言い残して亡くなったのだと思うの!

なので、妻から鋼牙を託された自分が
幼い鋼牙を置いて死ぬわけにはいかない、
でないと、りんに会わせる顔がないと誓ってたんだって思うの~~><!
うう、父ちゃん・・・(滝涙)。

この辺、ちょこっと脳内補完ネタがあるので
いつか書きます~。



大河の名を呼ぶゴンザの声を耳にして、
ふと目を覚ます鋼牙少年・・・。
彼はただならぬ気配を感じ、部屋から出ていくのです・・・。


とある闇深い森の中。
まあ、冴島家のほど近くにあるあの森なんだろうけど~。
この場で二人で居合わせるってことは
バラゴから決闘状でも来ていたんかな?
もしくは大河から送っていたか?

分厚いコートに覆われた不気味なシルエット。
それを見て大河はふっと息をついて、一言。

「変わったな・・・バラゴ」

お互い剣を抜く二人。
師と弟子、壮絶なバトルの始まり!
重々しい戦いです。

のちの「悪夢」で、
「あの太刀筋、ガロの称号を持つ家系のものに酷似している」ということでしたが、
バラゴは暗黒騎士となった今でも、
ガロ流の戦い方を続けてるのでしょうか。

真上から振り下ろされる剣を素手で受け止める大河!
ぽたりぽたりと剣先から大河のほほに血が滴り落ちる。
いってえ~~~いてえよ~~~><!

その様子を草かげから見守る鋼牙少年。

まあでもなんといいますかこのあたりは
ヨーダVsダースベーダーなんですがねーぃ。
視聴者がそう思うことこそ、
監督の狙いそのものだったとは思うのですがね。

飛んでくるバラゴの剣を、腕だけ召喚した姿で止める大河!
のちの白夜の魔獣でも鋼牙が同じような召喚をしていますが
こちらが本家!
ぐっと牙狼剣を構える姿、
かあっこいいですー。

バラゴの剣を受ける度散る
金色の粉。
雨宮監督や横山さんが、ガロのダメージを印象づけるものとして使われた
メッキがはがれるシーンです。

そういえば、大河がガロの鎧を装着してからも
バラゴはキバとして戦っていませんねー。
剣も普通の魔戒剣のようだし。
なぜでしょう、
キバの鎧の力で戦えばもっと有利にことを進めることができたんじゃないかな。

もしかしたら、
バラゴとして大河を負かしたかったのかな。
彼の騎士としての最後の矜持だったのでしょうか。
む?でものぞいた顔はホラーだったとありますから、
キバの姿に布をまとって闘ってたんかな・・・?む?
なんか間違ってたらご指摘ください・・・。

牙狼剣を蹴りあげるバラゴ。
剣はガロの手を離れて吹っ飛び、
地響きをあげて鋼牙少年の目の前に落ちる。。

大きなダメージを受けて膝をつく大河ガロ。
父の窮地を察した鋼牙が、なんとか父に牙狼剣を届けようと
必死に剣を持ちあげようとする!
しかし、牙狼剣はまだ鋼牙の意思どおりには動いてはくれなかった。

気配を感じたバラゴが、鋼牙の姿を見つける。


ノベライズ牙狼<GARO>のなかで
バラゴは、「あの眼が嫌いだ」などと、非常に鋼牙を毛嫌いしています。

のちの刻印あたりでも出てきますが、
バラゴはどこか必死に、
鋼牙を自分より下の存在だと思うようにしているわけです。


冴島の家に生まれたということだけで
生まれながらにしてガロの称号をうけつぐべく
栄光の道を用意されている鋼牙。

自分というものを、さらにちっぽけなものに思わせてしまう、
そんな鋼牙の存在は大いなる師の大河とともに、
おそらくバラゴには許しがたいものだったんでしょうね。

バラゴが抱いていたいろんなものへの劣等感を
如実に表していると思います。


そんな鋼牙に刃を向けるバラゴ!
「うわあああ!」
鋼牙の絶叫!
その前にたちふさがる一面の黄金色!

鋼牙の目の前で血を滴らせるバラゴの手。
刃たるバラゴの手が貫いたのは・・・
大河ガロの体・・・。

一瞬垣間見える、バラゴの顔。
それはもはや人間の顔ではなく・・・。

でもバラゴの顔でも、キバの顔でもないよね~。
やはりホラーの顔ってのが一番近いような気がするけど。
まだキバスーツ出来てなかったとかいう理由かな~。

そのバラゴの額をぐっと掴んで、
顔に十字の紋章を刻んでいく大河。
飛び散る血しぶきが痛々しいですぅ。

額をおさえてふらつくバラゴ。
飛び退って闇深くどこかへと消えていく。

その姿は、鋼牙少年の脳裏に
焼きつくことになる・・・。

どうっと倒れる大河。
「父さん!」
駆け寄る鋼牙。

「父さん、父さん!!」

父にすがり必死に呼びかける息子に

父の返事はなかった・・・。


うわああああん

この続きは後で~~~
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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 12
2007-03-08 Thu 14:55
重箱強化推進週間:第2弾!!



~~12話 大河~~

いつものように鍛練に励む鋼牙。
この毎日の鍛錬こそが、
鋼牙を魔戒騎士たらしめている儀式のようなものなんでしょうね。
天にかざした魔戒剣のきらめきがまぶしいです。

いつもの型をなぞり、下段から一気に切り上げる。
その剣気で周囲の木々がざわめくほど。
しかし、ザルバは
「だめだ!踏み込みが甘い!」と叱咤。

鋼牙はその一言が気に入らなかったのか、
おもむろにザルバを左手より引き抜く。

このあとの、
ザルバを台座にはめるまでの所作が面白いよね~。
台座を作ることを提案したバンダイさん、ぶらぼー。

「冴」のなかで詳しくこの台座が紹介されておりますが、
ザルバをはめるまえの、
ムンクみたいな台座自体も楽しいです。
細かい金具の意匠でほどこされた箱も素敵。

これって、この12話でしか使われなかったような気がしますが
制作スタッフさんたちの意気込みが伝わってきますよね!


さてさて、ザルバを台座に置いた鋼牙。
「少し黙ってろ。集中できない」

そんなこと言ってても、
実際踏み込みが甘かったというのは
誰よりも鋼牙自身が気づいてることなのだと思いますがね。
で、先に言われちゃって
ちょっとふてくされてるって感じかな~♪

もう一度型に戻る鋼牙。

それを見やってゴンザが感慨深げにぽつりと言う。
「たくましく成長されたものです・・・」
ザルバもまた
「あのチビがな・・・」
二人の胸の中には、長い時間の思いが駆け巡ってるのでしょうね。

「あいつにもかわいい時代があったんだ」
カオルちゃん、
そんなとこに座ってると、
旦那さんを見守る若奥様みたいだよね。

キッと前を見据える鋼牙の横顔に

幼いころの鋼牙がオーバーラップしていく・・・。




幼き日の鋼牙の見守る前で、修行に励む父:大河。

彼は、とある目的のため、
一人息子を連れ旅をしているという。

左手に剣を添わせるおなじみの所作。
なれど、鋼牙よりも猛々しく感じるよね。
なんつーか、
男くさいって言葉がよく似合う父ちゃんだよね~。

このあたりの剣舞、ところどころ吹き替えなんだろうけど
とってもかっこいいですね。
まさに「剣士」!
それを食い入るように見つめる鋼牙少年。

大河の放った剣気の一閃が、水を跳ね上げてて唸る!

魔戒剣を一気にびしっと納める所作も
男らしくてヒッジョーによいです。

「鋼牙、今日からソウルメタルを用いた修行へと進む」

そう言った大河が差し出したのは、ひと振りの・・
剣というより鉄塊、いや、ソウルメタル塊。

魔戒剣を持てるかと思ってた鋼牙少年は少しがっかり。
いきなりってのは、やっぱりないのだよね~。

鋼牙の手にわたるやいなや、
手渡された塊はずっしり重みを増す!

使い手の心に反応し、
時には鉄のように重く
時には羽毛のように軽い

「すべては使うものの、心の在り方次第だ」

ソウルメタルはそういう物質なのだと。

このソウルメタル、
魔戒之書のなかで大変面白い記述があります。

ソウルメタルがどのように発生したかは不明である。
が、戦いを好まないホラーたちの協力によって、
人間だけでは扱い切れなかったその物質を、
武器や剣として姿を変えていった。

のちに魔戒法師たちの尽力もあり
鍛え抜かれた人々(=魔戒騎士)が操ることのできる武器となっていった。

後付け設定なのかもしれないけど、
この始祖あたりのお話も
混沌としてて面白そうですよねー!


夕陽を背に、
二人ならんで、型をなぞる師と弟子。
拙い剣さばきながら一生懸命ついていこうとするところや、
ザルバの作り出す世界で必死に頑張る鋼牙少年の姿が
いじらしいです。

またそれを見守る父の瞳も、
厳しさの中に優しさが垣間見えます・・・。


立ち寄った夜の街。
ホラーの気配を感じる大河とザルバ。
「必ず戻る」と一言のこして、
大河は街に分け入っていきます。

鋼牙の名セリフ「必ず戻る」は
父から受け継いでる言葉だということが分かる一言ですねー!

父ちゃん、
幼き息子に毎回この言葉を言って
ホラー退治におもむいていたのでしょうね。
息子を安心させるのと同時に
「必ず生きて、息子のもとに帰る」と
自分に言い聞かせるように・・。

おおう、この回はどこをとっても涙腺緩みます・・・。


街角で父の帰りを待つ鋼牙少年。
ふと振り向いたショーウィンドーには
華やかにも楽しげなおもちゃが立ち並ぶ。
それをうらやましそうに見つめる。
いくら修行の身とはいっても
まだまだ小さな子ども。
普段は押し殺している子ども心が騒ぐのでしょうね。
うう、切ない・・・。

そんな少年の心を知ってか、
おもちゃ売りの男が近づいてきます。

「今日はたくさん売れたから、ぼうやにもあげよう」と
ひとつの木のおもちゃを差し出す。かえるかな?
にっこりほほ笑む鋼牙少年。

やがてしばらくして父が帰ってくると、
少年は、さきほどのおもちゃをさっと隠す。
大河もちらっとウィンドウを見やる。

鋼牙が我慢していること、
大河は重々理解しているのだと思います。
しかし、騎士として、ガロの称号を受け継ぐものとして
息子をきびしく律せねばならない。
おそらく自分も同じように育ってきて
思い当たる節もたくさんあるのだと思います。
父にも、大きな葛藤があるのでしょうね。

そんな鋼牙少年をいつくしむかのように、
大河は自分の左手を出すのです。
そこにすっとからめる鋼牙少年の手。
これもひとつの親子の姿なのでしょう。


階段に並び座り、夕飯をほおばる父子。
和やかなムードが一転、大河の表情が険しくなる。
その視線の先には、先ほどの男。
大河を見つけあわてて逃げだす男、
それを追って大河も走り出す!

階段からひらりと飛び降り、男の行く手をさえぎる大河。
なんというかもう、
小西くんや零くん、
またカルネさまとも違うかっこよさですね~~~><!
男くさいおじさまのみりきとでも申しましょうか。
すらりと魔戒剣を抜き、逃げる男に近寄っていきます。

そこへ鋼牙少年も追い付きます。
男は少年を見ると、
「おじさんは悪い人じゃないって言ってくれないか?!」と懇願。
すがりつくような男に同情したのか、
「この人を斬らないで」と大河の前に立ちふさがる。

「どけ」そんな鋼牙に大河の声は冷たく響きます。
なおも必死で父をとめようとする鋼牙少年を、
男がいきなり背後よりはがいじめにする。

「ぼうや、
そんなに甘いと立派な魔戒騎士にはなれないよー!」
男の顔はもはや人の顔ではなかった・・・。

大河は静かに魔戒剣で空を切り、
黄金の鎧を召喚。
闇夜に、大河ガロの象徴たる真っ赤な瞳が輝く。

「斬れるものなら斬ってみろ」という男の声にお構いなしに、
鋼牙の脇をぬって、大河ガロが躊躇なく男を貫く。

男はホラー:ノウルに姿を変え大河ガロに向っていくが
雑魚は大河の敵ではなかった。
牙狼剣の露と消える、ノウル。
素体ホラーを赤くしただけのようだけど
結構好きですわ、このホラー。


鎧を解除し、魔戒剣をおさめながら鋼牙に近づく大河。
無言でその父を見上げる息子の顔に
大河の拳が飛ぶ。
グーだよ、グー!痛いよぅ!

油断は命を落とすことになる・・・。
拳に込めた、父の無言の教えですね。


「帰るぞ」

先に歩きだす大河。
一瞬おいてそのあとを鋼牙も追う。

ここ、特ニューの渡辺氏のインタビューで
「台本にはなかったけど、
なんとなく準備していたら流星の手がすっときた」とありましたね。
渡辺氏ももちろんすごいけど、流星くんもすごいです!
いや~、小さくてもプロなんだなーと
感心しちゃうエピソードです。
それはとりもなおさず、
演じる人たちがきちんと役柄を理解したうえで
コミュニケーションがとれているからに
他ならないでしょうね。



夜の街を、手をつないで歩く父子。

大きく温かい父の手は、
まだ、
このときはしっかりとつながれていたのです・・・。


物語は落涙必至の後編へと!
この続きは明日~~!
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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 11-③
2007-03-06 Tue 15:48
でええい、家にいなきゃならぬのなら
今日書ききってしまえー!とばかりに

続き書いちゃいます!

~~11話 遊戯-③~~

ふっふっふ~~!

11話の予告で

小躍りしたあのシーンが

やってきますよぅよぅよぅ~~~!!!




ダンタリアン戦を終えた鋼牙が駆け付けた先には。
無数のカオルちゃん軍団・・・。

雨宮監督が「カオルだけ撮ってればいいなら簡単だ」
ということでこういう画になったらしいですが
実際はえらく大変で一日かかりの作業になったとかで。
「えええい!こうなったら面倒だがやってやるぜ!」って
半分やけで作業してる監督が目に浮かびますね(笑)。

ちなみに、このカオルちゃん
なにげに美白にしてるというあたりも
笑えるところです。

カオルに囲まれ立ち尽くす鋼牙。
「本物を見極めろ」との
ダンタリアンの最後の挑戦のよう。

「最後の最後までふざけたやつだ」
鋼牙が吐き捨てる。

ここのシーン。

美佳ちゃん。

鎖骨がキレーです!


そしてそして。

小西くん。

おひげのあとが

濃いいです!



鋼牙はとりあえず手近のカオル1号の肩に手をかける。
ぺちっていう生身の音が生々しい~~。

すると、周りじゅうのカオルが一斉にこっちを向く!
きょわい、きょわいよー。

これ、いろんな角度から美佳ちゃんを撮ったんでしょうね。
監督たちも大変だったでしょうが、
美佳ちゃんも大変だったに違いない。

鋼牙が手をかけたカオル1号が、ばりっと音をたてて砕け散る。
ひるむ鋼牙。
カオルちゃんずはまた正面を向き始める・・・。

ザルバにも本物のカオルは見つけられないと言う。

鋼牙はカオル2号に近づくが、これもまたカラのカオル。

どうする・・・チャンスはあと1回・・・。

逡巡する鋼牙・・・。
ふっとなにかを決意したような顔のあとで、すっと目を閉じる。

脳裏に浮かぶのは・・・くるくる変わるカオルのいろいろな表情。

笑った顔、
怒った顔、
不安げな顔、
にっこり自分を見上げる顔。

そして最後に見たカオルは・・・
悲しげな顔。

はっと顔を上げる走り寄る鋼牙は、
ただ一人隅っこにいる悲しげな表情のカオルを見つける。

確信した鋼牙が腕を伸ばすのと同時に
ばしゅばしゅと音をあげて砕け散る偽のカオルたち。
「これが本物の肉体だ!」


カオルの魂@21グラムが入った瓶を握りなおして鋼牙が言う。
「魂を定着させる」
「魂を返す方法は覚えているか?」と問うザルバ。

「昔お前が教えてくれた方法は
本当に正しいのか?」
「俺は誤った知識は教えない」

む~ん、
どうやって言って教えたんだろうね。

この辺、
どうなるのどうなるの?と乙女の鼓動が
ヒッジョーに高鳴ります!!


瓶の蓋をあけるとそれを放り出し、
ごくごくと飲みこむ鋼牙。
どきどき、どきどき。

空になった瓶も放り投げる鋼牙。
一歩一歩カオルに歩み寄ると。

ガバッと!!!

ええ、ガバッと抱き寄せます!


みなさま、どうかここのシーンで。
鋼牙が。
カオルの高等部・・・
あいや、後頭部にすっと顔を寄せるのと。
添えた右手の指先にご注目ください!

すりすりしてます~~~~><!

じーつーはー!

わーたーしー!

この!このシーンを

描きたかったがゆえに!

この重箱シリーズを

始めました!!! 



見逃しちゃいそうなちっさい部分なれど
わたし的にはなによりも大きな萌えなのでございました~!
それゆえ、
「重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう」と
命名したのでございます!

ああ、やっと書けたよ!嬉しい~~~><!
ハァハァハァ・・・。


不勉強なので、ここで鋼牙が魔界語で
なんと言ってるかわからないのですが。
「望みかなえん」だけで十分です!

カオルが帰ってくるのが鋼牙の望みなんだね!


そしてーそーしーてー。
すっとカオルと距離をとると。

ここで一時停止推奨!

ああ、照れる~~~(オバサンのくせに)。

カオルの唇に、自分のそれを近づけていきます。


邪魔!
光が邪魔だよ!お母さん!


ぱあっと光の束に包まれる二人・・・。


鋼牙がすっとカオルを離すと。

ああ、ここでも光が・・邪魔っていうか
いい効果ですよね、悔しいけど。

ぼんやりと目を開き始めるカオル・・・。
その彼女に向って鋼牙が優しく
「大丈夫か?」

ぐわあああ、たまりませんねー!
もうわたし、ダバダバするしかないです~~。

まだ意識がはっきりしないカオルちゃん、
きょろきょろしたあと
なにやら自分の口に違和感を感じたんでしょうね。

鋼牙に向かって。
「なんか変なことしなかったでしょうね」

それに対して鋼牙は
「誰がお前なんかに」


すみません、
わたしが数ある牙狼<GARO>の名セリフのなかでも
大変好きなやり取りだったりします~。

「頭痛い~・・・なんか魂一度抜かれたような気が・・・」
と、ふらつくカオルちゃん。

魂抜かれたように感じる頭痛ってどんなんでしょうね。

「まったくだ」と笑うザルバ。
つられて鋼牙も小さく吹き出す。

その鋼牙をびっくりして見つめ、
「今笑った?笑ったよね??」とにじり寄るカオルちゃん。

が鋼牙は「笑ってない」と突き放す。
とは言うものの、カオルちゃんは満足気だったりする。

「行くぞ」と歩き始める鋼牙だが、
カオルはまだふらつくようで
鋼牙のコートのそでを握りしめてぐったりしてる。

「休ませたほうがいい」とのザルバの助言で
階段に腰を下ろす二人。
カオルちゃんの腰をぐっととって
座らせてあげてる鋼牙がいいね。

階段に並んで座る二人だが
カオルとの距離が近すぎて、
どうにも居心地の悪そうな鋼牙。
その鋼牙の肩に、カオルがこてんと寄りかかる。
「ごめん・・・」と一言、小さくつぶやきながら・・・。
かわいい、かわいいよ、カオルちゃん・・・。

世話を焼かしてしまったことへの謝罪か、
それとも昼間のあてつけのことか。

鋼牙に、
今まで知らなかった感情が湧きあがってきます。
バツの悪そうな、困惑した表情。

他人の想いを受けて自分の感情が揺らぐってことは
鋼牙にはないことだったんでしょうね。
思わずあふれてきそうな自分の感情を持て余してしまう鋼牙の戸惑いが
とっても良く出てると思います。

ほんとーーに大好きです、このシーンは。

ほんとはここのシーンは準備では
別のものが用意されていたということで。
そっちはどんなだったんでしょうね、
気になるところですが。


「冴」のなかで小西くんや美佳ちゃんが
「あのシーンできて嬉しかった」と語っているように、
キャストのなかでもいいシーンだったと思われてるところが
わたしらにとっても嬉しいことです。



鋼牙とカオル、二人のなかでなにかが変わっていった
ファン必見の11話でした。


で、で。

「マネーパーク」には出たの、鋼牙は?



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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 11-②
2007-03-06 Tue 09:31
子ホラー1号がインフルエンザB型という名のホラーと
闘っております・・・っ(涙)。

うちの子、初めてインフルエンザに罹ったのですが、
一日中39℃前後で、ご飯も食べる気がないという。
いつもなら食らいつくプリンやゼリーも
2,3口でギブアップ・・・。

んでは寝てればいいかというと、そうでもなく。
うとうとするものの、
体がきしんでつらくてすぐ目が覚めてしまうとかで
じっくり寝て体力つけることもままならないよう・・・。
かわいそうに・・・。

インフルエンザを浄化するための実とかないものかのう・・・。
そのとき、「お前の一番大事なものを差し出せ」と言われたら
なにを差し出そう・・・
とか思ってるあたり、
心配する母の顔ではないような気がするのですが・・・。


そっ、そででは、
子ホラーがちょろっと寝てる間に、
11話の重箱の続きでございますー。


~~11話 遊戯 -②~~

ドアを開け中に歩み入る鋼牙。
怪しい模様が渦巻く空間が彼を迎え入れます。
その先には、カオルを連れた礼次郎の姿が。そして一声。

「彼女の魂を賭けたゲーム開始です!」

さらに、礼次郎が勝ったら鋼牙の魂ももらい受けるという。

自分の美学通りに戦うという礼次郎に
「貴様の美学には興味はない」と言い放つ鋼牙。

「伝説の黄金騎士と戦えるなんて光栄です」と
にやりと笑う礼次郎はカオルを異空間に閉じ込めて
どこかに放ってしまう。

伝説なんですよね~黄金騎士ってば。
4話のパズズなんかもガロの噂を知ってましたし、
どういうようにガロや魔戒騎士たちの話が伝わっていくんでしょう。



それにしても、川平さんてば
「にやり」がほんとにお上手~~。
普段はさわやかなイメージが多いと思うんですが、
(だってーお漬物はさわやかでないとね~♪)
濃い目のお顔の作りも相まってるのかもしれないですが
ほんと~~~~にいやらしい(いい意味ですよ!)ペテン師っぽく演じてくださっていますよね。


そしてバトル開始。

「ジプシーが七色天使に会いに行った・・・・

(長いので割愛!)

何人何匹何羽?」

少々困惑気味な鋼牙に向かって
礼次郎は容赦なくカウントダウンを始める。
このカウントダウンのときにアニメの数字がわきっちょに出ますね。
ほんと、この回は
アニメ的な要素がいっぱいです。

「鋼牙、早く答えろ!」とせかすザルバ。
ふと思い当たったように鋼牙が答える。
「一人だ!ジプシー以外は途中で出会っただけだ!」


「正解でっす!」
ナイスサプリな鋼牙くん、魂を返せと言いよる。
礼次郎がコインを投げる、
それを受け取った鋼牙の手の中にあったのは
きれいな液体の入った小さな瓶。

「確かにその瓶から彼女を感じる」
ザルバが、それが間違いなくカオルであると言う。
一瞬安堵する鋼牙だが、
次の戦いへいざなう礼次郎の言葉に振り向く。

「待て、魂はひとつじゃないのか?!」
「人間の魂は21グラム。
それを7グラムずつに分けました」

この、<人間の魂の重さは21グラム説>。

20世紀初頭に出された説とのことですが、
近年驚くほど精密になった測量機器による計測の結果、
亡くなった方のほとんどが、これに近い数字の体重を失ってることが
判明したのだそうです。
ほえー。
医学ってよりもオカルトレベルな感じがしますね。

まあしかし、興味深いナイスなネタではあります。
で、礼次郎とのバトルは
第3ステージまであることがわかるのですな~。


第2ステージは足いっぱいゾウさんの背中。
一瞬鋼牙の目の前にカオルの姿が浮かぶが
すぐに消されてしまう・・・。
このステージの課題は、
目の前に広がるマス目状のプレートを
3歩でクリアせよとのこと。

鋼牙は適当に選んでジャンプし着地するが
周囲のプレートが砕け始める!
飛び退る鋼牙。

「言い忘れました。その床はもろくて壊れやすいんでした」
とうそぶく礼次郎。

鋼牙は大きくジャンプすると、その勢いで床に拳を叩きつける。
ここが!ここがまたえらくかっこ良いです。

するとプレートはぼろぼろと崩れ落ち、
残ったのは自分が乗ってるのを含めた3本の支柱。

あとの2本を悠々ジャンプしてクリアする鋼牙。
その背後から、「ボラボゥ~」の声と拍手がかかる。

魂を返すという礼次郎の言葉に、
鋼牙の手の中の瓶はややその量を増やしていた。
それをぐっと握りなおす鋼牙。

そして、第3ステージへの招待。
入ろうとした鋼牙の前にいきなり扉が現れ、
鋼牙は跳ね返される。
その扉から出てくる礼次郎の後ろに
空間に浮遊する無数の光のビジョンが映し出される。
「どうですか、わたしのコレクションは」

ぐっと左拳を突き出す鋼牙。
「現世をさまよう悲しき魂たちだ」
ザルバがぼそりと言う。
それを聞いた鋼牙は怒りで顔をゆがませる。

そんな鋼牙の表情にはお構いなしで
礼次郎はコインを取り出す。
「さあ、はじめましょう」

カオルのときと同じように、
華麗なコインさばきで鋼牙を翻弄する。
ぴーんとコインを跳ね上げ、鋼牙の横をすり抜けキャッチ。
左右のにぎった拳を鋼牙の前に差し出す礼次郎。
「さあ、コインはどちらでしょう!」

その問いに鋼牙は一瞬おいて、「左手だ」。
してやったり、とにやりと笑う礼次郎。
左、右の順にてのひらを開いていく。
もちろん手の中にはない。
ご満悦気にスーツの内側に手をやるが。

・・・・?

怪訝な顔の礼次郎。
うつむいた瞬間のアイラインがびっちりね。
なにか思いついたようにぐっと顔を上げると!

おもむろに自分の左手を突き出す鋼牙。
ザルバがにやっと笑うのがたまりませんね~~~!!!
「俺の勝ちだ」

己の左手を開くと、そのなかには先ほどのコインが・・・。
「左手だと言ったろう」
「いつの間に!」

鋼牙は、礼次郎がぴんと空中に跳ね上げてたコインを
彼より早い動作で横からかすめ取っていたのだった。


ぐわああああ!
ほんとに!ほんとにたまらんです、このあたり。
コインに向かって飛びあがる鋼牙。
全然小さくないけど、ビバ!小さな萌え~!

「くだらないゲームは終わりだ!」
言い放つ鋼牙に、
「まだ終わりではない・・・」と
本性を現し始める礼次郎が強烈なキックを繰り出す。

この辺、サッカー仕込みの川平氏の見せ場ですね!
横山監督は、ゲストさんその人その人の特性で
アクションをつけていったようですから、
きっとその辺ももちろん考慮済みなんだと思われます~。

いつのまにか奪われていたカオルの魂の入った瓶を蹴り上げて一言。
「ラストゲームは俺を倒すことだ!」
「貴様の美学はどこへ行った?!」

「だ~ま~れ~」と一吠え、
実態を表すホラー:ダンタリアン。

鋼牙はすらりと魔戒剣を抜くと、
ダンタリアンに向かっていきます。

このダンタリアン、
これって、着ぐるみにあとから発光処理をしてるとありましたね。

あと、雨宮監督が製作した「タオの月」って作品に出てくる
マカラガっていう怪物がいるんですが、
ダンタリアンの顔、それにそっくりなんだよねぃ。

3Dの空間でのバトル、
「鳥人戦隊ジェットマン」で監督がやりたかったシーンだと各種書籍に載っております。
わたし、特撮歴長いのですが
ジェットマンだけは手つかずなのでした~~!
特撮界の風雲児井上氏と雨宮監督が組んだ作品ですから
いつか観なきゃな~と思ってるんですが。
今度TSUTA○Aの半額のときに一気に借りてこようかな~。

CGばりばりのバトルシーンですが、コインの嵐を受けて吹っ飛ぶ鋼牙が
またよいです。
そして、鎧の召喚。
瓶を取り返したガロは一気にダンタリアンを貫きます。

「俺のツキを上回るとは・・・」
「ツキは関係ない。俺は自分の力で勝ち続けている」

ダンタリアンの最後の言葉は
3回のチャンスであの女を助けてみろ・・。

走り出す鋼牙。
その先に現れたのは。


無数のカオルちゃんず。

わあああ、ここから後は明日!!
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重箱の隅をつつくように小さな萌えを語ろう 11
2007-03-05 Mon 11:04
なんと、今年にはいってから重箱が1話分しか進めていないという
この真実!

おりしも、子ホラーがインフルエンザにかかりましてね~。
出席停止ゆえ、母も家にいなければならなくなり。


なので、今週はまるまる、

重箱強化推進週間ということに!


ということで、いってみたいと思います~。

~11話 遊戯~~

不気味な街灯がぽっかりと浮かぶ暗闇。
女が一人、何かから逃げるように走っていく。
ちなみに、ものすごくきれいな足である。じゅる。

転ぶ女の後ろから近づいてくるのは
「あなたはわたしとのゲームに負けたんですよ」
と告げる、派手な黄色いジャケットの男、椚 礼次郎。


「お約束通り・・・いただきます」とにやりと笑うと、
なおも逃げようとする女の腕をつかみ、
腹に手刀をたたきこむ!
痛そうだ!ほんとに痛そなんだ、ここ!

が彼女の腹は何ともなく、一瞬不可思議な表情を見せる女。
礼次郎の手には、一枚の小さなコインが・・。

「魂の抜けた肉体ほど美味なものはない・・・」
と、おもむろにそのコインにかじりつく!!

すると、同じように女の体にもかじられたあとが!
「ぎゃああああ!」
響く女の叫び声は闇夜に吸い込まれて・・・。
ガリッ!ゴリッ!
どんどん食われていく体・・・。
にやりと細められる礼次郎の目が妖しく輝きます。

ここ、「冴」のなかでCGチームの小坂さんが
「とっても気を使った場面だ」とおっしゃっていましたね。
ただ消えていくのではなくて、
かじりとられていく描写に気を使われた
ということで。
一見歯型のあとなんかが安っぽく見えるシーンですが
実はCGチーム渾身のシーンだったりするんですね~ぃ。不思議だ。


「あたったーーー!」
こちらにも女の声が響く冴島邸。
「マネーパークって知ってる?」と
ゴンザに一枚の葉書を見せるカオル。

宛名の住所は
郵便番号 052-4762
ポートシティ ノースフォレストパーク エリア K-05-94
ちなみに切手はキノコの絵柄・・・。

この住所でお手紙出してみたい衝動に駆られます。

ところでカオルちゃんてば、住民登録とか住所変更とかしてるのかな~。
そもそも冴島家ってば住民票あるんかね・・・。

ごほん。
んで、この葉書は賞金がかかった人気番組の参加権だという。
「あたくし、こう見えましても
知力体力時の運、いずれもなかなかのものでありまして」

むーん、ゴンザさんてばその昔
後楽園球場の芝生の上で

「ニューヨークに行きたいかーー!!」
「おーっ!」


ってやってたのかな?かな?
で、毎回一問目の自由の女神ネタで落ちちゃってたりしたら
面白いかも~~~><!

そんなマイヒストリーに思いをはせるゴンザさんを置いて
カオルはとっとと行ってしまうのだが。



庭で鍛練中の鋼牙にザルバが声をかける。
「背後から怪しげな試練(司令?)が来るぞ」
その声を受けてバッと背後に突きだした剣の先には
硬直するカオルの姿。

「何の用だ」剣を置いて一息入れながら尋ねる鋼牙の目の前に
「じゃーん☆これこれ♪」とひらひらと葉書を見せびらかすカオル。

ちなみに、
鋼牙にペットボトルは合わないような気がするんだが。

葉書の内容をざっと読んだのか、
「まさか一緒に出ろってことか・・・?」
犬っころのようにうんうんうなずくカオルちゃんがかわいい。

いや全然関係ないですが、
小西くん腰の位置が高いです~。うっとり。

「ねえだめ?」おねぐぁいポーズをとるカオルちゃんに
鋼牙はそっけなく葉書を突き返す。


「ちょっとー、ホラー狩る以外に興味ないの?!!」
「ない」

即答っ!

そして鋼牙はすぐに剣を握り型に入る。

釈然としないカオルだが、
「じゃあもういいよ!零くんに頼むから!
彼は優しいから引き受けてくれると思うし」
とわざとらしく言い捨てる。

そんなカオルの様子に一切関せずといった鋼牙。
「うるさい、あっち行け」と一蹴。

「あっち行け」ですよ、あなた。
なんてまあかわいらしい言い方ざましょう。
言われたくないけど言われてみたいという、この世の矛盾・・。

そこで入る字幕のモノローグ。
カオルの表情や内面を引き立てるためだとする意図は
わからなくもないけど
やっぱりいきなりすぎてしっくりこない感じがするね~・・・。

「鋼牙の笑顔が見たかった」とありますが
笑った顔を見るためにマネーゲームに引っ張り出すっていう構図が
よくわからんのですが。
あれか逆か。
ちょうどあたったから、ついでに鋼牙をひっぱりだして
笑顔を見てやろうって感じか。

ですが、当の鋼牙にケンモホロロにつっぱねられ、
ちょっとさみしげなカオル。
その顔を横目でみやる鋼牙。
(この肩越しの鋼牙の表情がいいんだ!)

二人の思いは重なることはありません・・・。


街灯がぽつんと浮かぶ、どこかのベンチ。
そこに座ったまま葉書を手にしてぼんやりするカオル。
ふと横を見ると、いつのまにか座っていた男が声をかけてきた。
「あなたのツキを試してみませんか?」




番犬所では3人の神官が遊びに興じている。
ジェンガみたいな感じの遊びかな?

指令所を手渡された鋼牙に
「たまにはゲームでもしてみない?」と
神官たちが声をかけるが鋼牙は断る。

「態度だけは大きいのに意外と度胸ないのね」
なんてなーんて辛辣で評判なベルちゃん。

「お前たちと賭けをして命をすり減らした魔戒騎士たちの
二の舞にはなりたくないんでね」
う~ん、おもしろいネタですよね。
神官と騎士との間には、信頼とかは存在しないんだろうか。

「早速彼女がホラーと接触したぞ」とザルバ。
鋼牙は番犬所より身をひるがえす。



「さあ、コインはどこでしょう」
礼次郎のびゅてぃほーなコイン捌き。
握られ差し出された左右の手を見比べながら
カオルが出した選択は、左手。
なれど、左手にはコインはあらず。
右手かとおもいきや、そっちにもなく。
「どういうこと?」と抗議するカオルだったが
「右手か左手か、そうたずねてはいないはずですが」

にっこりほほ笑むと、スーツの内側からコインを取り出す。
「残念、あなたの負けです・・・」

ま~しょうがないかなーと苦笑いのカオル。
目の前にかざされたコインに手をかけると、
カオルのからだが吸い込まれてしまった。
ぽーんとコイントスする礼次郎・・・。


毎度おなじみの夜の街、
そこを駆け抜ける鋼牙の目の前に立ちはだかる零。
「通る道を誤ったようだな」

「どけ、お前を遊んでる暇はない」
「へー、あの子と遊ぶ暇はあるのに?」

抜いた剣を交える二人の間に火花が散る。

「目的はなんだ?!」
「ガロの称号を持つものは切る。・・・それだけだ」

視線も火花を散らしているかのよう。

「気に入らないんだよ、恨みを晴らすことに必死で
自分が恨みを買われてることに気付かない愚かな黄金騎士がな!」
「なんの話だ!!」

さらに切り込もうとする二人を
ザルバとシルヴァが仲裁し、鋼牙はその場を離れるのだった・・・。

行き着いた先にはベンチにたたずむ礼次郎の姿。
「カオルは?」
「気配は感じない。まさか食われたか?」

近づく鋼牙に気がつくと、彼をゲームに誘う礼次郎。
カオルを助けたければ、ゲームへの参加は絶対条件だと。
そんな礼次郎を切り捨てようと魔戒剣に手をかける鋼牙!
しかし実力行使はルール違反だという。
仕方なく鋼牙は剣を納める。

「では!」
一声叫ぶなり、目の前に赤と黒の二つのドアを呼び出す礼次郎。
「どうやら、選べということか」
思案の末、赤のドアの前に立つ鋼牙。

「あなたは正しいチョイスをしました」
もう一方のドアには大口をあけたホラーが!

「さあ、先へお進みください」
赤のドアを開ける鋼牙。その先に何が待っているのか。


この続きは明日!

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たぐっちゃんネタが続きますが
2007-03-02 Fri 20:55
わたし、申し訳ないことに。
昨日まで
田口氏ご本人のブログを存じ上げませんでして~~><!


どどどどっかで告知してましたっけ??

いや、ともあれ。
また牙狼<GARO>関係者関連の楽しみが増えて
なによりですー。

んで、今日はさかのぼって拝読させていただきまして。


うーん、たぐっちゃん。

ばりばり同世代のにおいがぁがぁがぁ・・・。



ヤマトに関してはは言わずもがな。

レイズナーエルガイム・・・。

わたしの前世紀・・・もとい、
全盛期ではないですか~~~
わたし、(日本)サンライズ大好きだったもので!

以下、激しくおたく話(笑)。



さっき洗い物しながら歌ってみたら(←この辺がバカなんだが)、
まだ歌詞カードなしでも唄えましたっ

そーらーにー あおいりゅうぅーせーぃいー

だーれかー せなかだいーててーくれー

ああ、歌える歌える
ちなみに、実家の屋根裏にはまだ音楽集が眠っているはず。

「レイ、V-MAX発動っ!」「レディッ」
この辺も、ヒッジョーに懐かしい。
・・・果たしてお分かりになってくださる方がいらっさるだろうか
不安なとこですが。


あの頃はサンライズいっぱい作品送り出してましたねー。
あいや、今もですが。


当時は
富野氏のエルガイムやダンバインよりも、
高橋良輔氏のリアルロボ路線に傾倒しておりました。

特に、装甲騎兵ボトムズ機甲界ガリアン

両作とも、最終回はいまでもわたしのなかで伝説。

反して、富野作品って
壮大だけどいつも救いがないのが・・・。
エルガイムやZガンダムの最終回はいまだトラウマ。



牙狼<GARO>絡みで立ち読み始めた
ホビージャパンや電撃ホビーマガジンでしたが。
そんな理由で、実はとても興味深かったです。

昔のロボットたちが、
数十年の時を経ていまだにファンの間で熱く盛り上がってること、
なんか嬉しかったですね。

ついでに、こちらは10年ほど前の作品になりますが
美佳ちゃんのブログにもあった
エヴァンゲリオンあたりも、常にホビー誌で話題にあがってますよねー。


牙狼<GARO>も
何十年たってもファンの間で生き続ける、
そんな作品になってくれるといいですね!


今回たくさんWIKIって、とっても楽しかったです^^。
おたくの血が騒ぎましたね
たぐっちゃん、またいろいろネタを提供してくれると嬉しいな~。


うう、
いつにも増してとりとめのない文章で申し訳ないです・・・。
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たぐっちゃんお疲れ様でした!
2007-03-01 Thu 18:16
よそ様でも十分語られてることと思いますが。
2月いっぱいで白夜の魔獣公式の
田口氏のブログが終了とということでしたね。

思い起こせば、
公式サイト開始は8月。

暑いなかのロケの様子にはじまり、
各種イベントの様子、
監督やキャストたちのお誕生日秘話、
とてもとーっても興味深かった「1年前はなにをしていたか」など
半年以上にわたってわたしたちに
熱い思いを届けてくださいました。

リアルタイムに、時には回顧録のように、
牙狼をつづるその語り口に
制作サイドがとても近くに感じられましたね。

ひと昔前では、制作サイドと視聴者がこんなに近くにいられるなんて
思いもよらなかったですよね。
コミュニケーションツールとしてのネットの普及に感謝です。


「白夜の魔獣公式」としての田口氏のブログは終了とのことですが
今後は氏個人のブログにて語り続けてくださうようで
まだまだ楽しんでいけるよう!
なによりでした!

牙狼<GARO>自体のほうも
GWのトークショーなどのニュースもあげられていましたね。
こちらもまだ終わりは来ないようです。

たぐっちゃん、長い間お疲れ様でしたー。
そしてこれからもよろしくです~。



あとあと!
更新されたインタビュー~~
いやー、楽しくも感動いたしましたー

好きなキャラクターはという問いに
以外に人気な大河パパン!
作中に登場するキャラのなかでは
大河が出発点ということもあるのでしょうね。
渡辺さんも監督もきっと嬉しいんじゃないかな。

美佳ちゃんが好きなのが
ゴンザさんというのがほんとにうれしかったな~。
19話「黒炎」のゴンザさんの一喝シーン大好きなのだー。
今度はわたしがゴンザさんに恩返しを・・ということでしたが
手料理は遠慮されると思うな~。


また、
「自分が演じた役へのメッセージ」

「漢」とかいておとこ、不器用な君が大好きだという小西くん。
一途な翼はほれ込みやすかったという山本くん。
ものすごく自分の意思をしっかり持ってるゆずゆずちゃん。
などなど。
全員分、うるうるきましたね。


特に、カオルとともに成長してきたという
美佳ちゃんのメッセージは泣けます~><!

鋼牙との関係を大事にしてください

お・・お・・お幸せにぃにぃにぃ(久しぶりの無限エコー)

脳内萌えメーター 振り切り・・・

やっぱり牙狼<GARO>は

カオルあってのお話だーーっ!


おそらく、キャストのみなさんにとっても
牙狼は一区切りなのだと思いますが
何年たってもこの作品がみなさんの根っこでいてくれたら
一ファンとしてこんなにうれしいことはないです!

(わたしには牙狼<GARO>は、
根っこというか集大成って感じです)



白夜公式もこれで一休みなのでしょう。
更新頻度は落ちるのだと思いますが
新しい動きがあればお伝えするとのこと、
きっとこれからも日参しちゃうんだろうな~。
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