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「冴」買ったど~~~
2006-06-29 Thu 17:16
ほっほっほ~~。
「冴」買いました!
家人を説得し、
御茶ノ水に会社がある当の家人が、お昼休みに買ってきてくれました!
ありがとう、家人!



持ち帰られた「冴」。
ああ。
・・・袋から出すのがもったいない・・・。

とりあえず、家人が取り出し、さらっと眺める。
そこからふんだくった子ホラー1号2号もなめるように読む。

わたしはといえば。
もったいなくて読めない・・・。

家中が寝静まってから。
ワクテカでひっそりとページをあけてみますた。

はじめにやられちゃいました。
K氏の「にぱっ」っていう笑顔に。

うわーうわー、どどどどどうしよう。
鋼牙やってるときはあんなにもクールなのに。
K氏自身はかわいすぎです。
他の媒体でもたまににっこり笑顔が出ていますが。
こりはまさに犯罪級の笑顔です。
わたし萌え死んでしまいそうです。


続いてO氏の見目麗しいお姿。
・・・なんで、こんなに美しい男の子が存在するんでしょう。
これまた、犯罪級な美しさです。
まぶしくてまっすぐ見れないです。
夕べというか、限りなく今朝のプリプリDの女装姿も美しかったとですね。


美佳ちゃんの写真もかわいすぎ。
肌つるつるだー。
最近はブログも始められて楽しい限りです。


それぞれのインタビューの内容も、グッとくるものがありましたねー。
ひたむきに前向きに作品に取り組んでいた様子が伺えます。

特に、わたしが牙狼<GARO>にはまるきっかけになった17話が、
演じる側にとっても大事な話だったっていうのが、すごく嬉しい。
魔戒之書でも、17話が接着剤になったと書いてありましたものね。

9話が、鋼牙カオルともに、
試練に立ち向かう話になったとかのくだりも実に興味深いです。

スーツアクターさんたちのお話も実に貴重ですし。
脚本こぼれ話みたいなのも面白かったですね。

ボツやカットになった部分、
「うわー、このシーン見てみたかったーっ!」ってのが、
たくさんありましたね!

どうしたらもっともっといいものができるか、
現場の方々が熟慮に熟慮を重ねられてこられたか、
ほんとに胸が熱くなる思いでいっぱいです。

本当に単純ですが。
またまた牙狼<GARO>熱が上がってしまひました。
願わくば、もっと厚くてもっと写真もあってもよかったかな~。


全然関係ないですが。
最近は凝った服やブランドの高価そうな服がたっくさん出ていますが。
やっぱりね。

男は。
白いTシャツにジーンズってのが一番よね。

藤臣くんや真壁くんのように・・・
(←恐ろしく局地的解釈
分かる方がいたらコメントプリーズ☆)



さて。
RO-MIはちょこっとネットオチしまーす。
家人の実家で嫁してくるだす。
4日にはもどりますゆえ。
コメントのお返事等遅れましたら申し訳ありませんー。

あっちじゃ牙狼<GARO>成分補給できないよぅ。
冴と魔戒之書持っていこうかな~・・・・、くすん。
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果たして冴島邸に〇〇はあるかシリーズ 4
2006-06-27 Tue 16:05
嬉しいコメントをいただいたので、
調子に乗って次いってみよう~~。

このシリーズは、管理人の愛溢れるパロディですので、
牙狼<GARO>本来のイメージを壊したくないという方は、
ぜひスルーで、どぞ。





☆-☆-☆-☆-☆-☆


小ネタシリーズ <4>

果たして冴島邸に
「近所のスーパーのタイムサービス」はあるか




朝食の席。

「鋼牙さま」

「何だ、ゴンザ」

「今日は月に一度の例の日でございます」

「ああ、そうか。もうそんな日か」

「ですが、わたくしめは所用でこれから外出せねばなりませぬゆえ」

「分かった。なら、こいつを連れて行く」

「え?あたし?」

「来い、出かけるぞ」

「ちょちょっと、どこ行くのよ?」

「いいから、だまってついて来い」


住宅街を歩くことしばし。
鋼牙はとある建物の前でふと足を止め、どかどかと中に入る。

「・・・・ここって・・・?」

「お前もこれを持って並べ」

と、両手に手渡されたのは。
卵パックひとつにトイレットペーパー。

ちなみにここは、「大安売り」ののぼりがはためく、大手スーパー。


「・・・なにこれ?」

「知らんのか?卵にトイレットペーパーだ」

「それくらい知ってるわよ!!」

「今日はこの店の月に一度の
激安タイムサービスデイなんだ(真顔)」


と、眉間にしわを寄せた難しい顔でレジの列の最後尾に並ぶ
麗しの黄金騎士。

「ななななんであたしも来なきゃならないのー?!」

「お前、これが見えないのか?」

鋼牙が指指した先に貼ってあるチラシに書かれているのは。
「お一人様、一点限り」

「・・・鋼牙って、
いつもタイムサービス並ぶの・・・?」

「ああ。いつもはゴンザと一緒にな。
卵とトイレットペーパーは買い置きしてもすぐなくなるんだ」

「・・・そ、そうですか」


☆-☆-☆-☆-☆



いよいよ、石よけのバリケードが必要になってくる頃でしょうか・・・。

だってだってー、生活してるんだもん、買い物はするよねー。
ゴンザって、安売りとか特売とかってきちんとチェックしてそう(笑)。
で、小さいころから鋼牙も一緒に並んでいて、
今でも習慣になってるとか(大笑)。
ちなみに、わたしも
卵の特売のときは親に連れて行かれていました。

これ、今朝降ってきたネタです。
スーパーで卵パックとトイレットペーパー持つ鋼牙を想像したら。
我ながら腹よじれました。
いいぞ、所帯じみた冴島家!
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勝手に脳内補完 ~ゴンザ編~
2006-06-26 Mon 23:04
牙狼<GARO>ワールドを構築するにあたり、
ザルバ同様はずせないバイプレイヤーが
ゴンザですね~~。


さて、今回はゴンザについて考察してみようかと思います。

代々冴島家に仕えてきた倉橋の一族。
ゴンザは、鋼牙の祖父、大河、鋼牙と、
3代に渡って仕えてきた模様。

その中でも、鋼牙に対しては特別な思い入れがあるのではないかと。

なにせ、鋼牙はほとんどゴンザが育て上げたようなものですものね。
大河が存命な間も、ホラー退治で留守にすることも多かっただろうし、
それこそ、大河が世を去ってからは、鋼牙を支えてきたわけで。

時には優しく、時には厳しく、兄のように父のように、
母親の役目をするようなときもあったんでしょうね。

思うのが、
ゴンザ自身はどんな生い立で、どんな生活を送ってきたのか。
ということで、わたしの脳内補完でございまする。

☆-☆-☆-☆

冴島家を支える倉橋の一族。
魔戒関係の知識や造詣の深さはさることながら、
冴島の実務、料理やハウスキーピングにいたるまで、
一般的な執事としても一流の腕前であることは否定しようがないですね。

おそらく、
鋼牙が幼いころから魔戒騎士としての修行をしてきたように、
ゴンザもまた幼少のころから
倉橋の人間としてのすべてを叩き込まれてきたんでしょうね。

当然、それを仕込んできたのは、ゴンザの父だと思われます。

各種設定のなかで、
「ゴンザは家族はいない」となっていましたが。

倉橋の家が代々続くものであるならば、
ゴンザにも妻や子供がいてもおかしくないですよね。
というか、倉橋の使命を果たすには、
今後も冴島家をささえていくために子孫を残さねばならない。

ならば、
ゴンザにも家族がいたんだけど、
なんらかの理由でなくしてしまったのでは、と推測できるわけです。



彼の奥さんとしてふと思いついたのが、
日本の母の典型、大柄な肝っ玉母さん風な奥さん。
幼くして母をなくしてる鋼牙の、まさにお母さんがわり。
「鋼牙さま、にんじん残しちゃだめですよ~」とか言ってたり。

お子さんは、美しくたおやかな娘さん。
鋼牙よりずっと年上、そう12くらい上のお姉さんがいいかな。
イメージは静香みたいな感じで。
で、遊びに来た邪美と鋼牙がはちゃめちゃなケンカするのを、にこやかに止めるとか。
もしかしたら、彼女が鋼牙の淡い初恋(自分では気がついてないんだけどね)とかでもいいかも~。


鋼牙や大河も修行でつらいなかでも、
そんな倉橋の家族が包んでくれる、温かいぬくもりのなかで過ごしていたのでは。

・・・ですが。
奥さんの実家の御用で娘ともども里帰りしてる最中に、
ゴンザの奥さんと娘さんは、飛行機などの事故に巻き込まれたかと・・・。
亡くなった原因をホラーがらみにすると、
バラゴ同様救いがなくなっていくので、
事故ということで。



ゴンザもまた。
・・・思いを突然断ち切られてしまった一人。


倉橋の務めのために、
新しい家族を迎えなければならないかと悩んだかもしれないゴンザ。
でもやはり、自分の家族は、なくしてしまった彼女たちだけだと思ったのでしょうね。
それからは、新しい伴侶を迎えることなく、
独り身で余生を送ろうと決意したわけです。

代々冴島を支えていくという倉橋の使命には背いてしまうかもしれないが。
自分はただひたすら、大河と鋼牙に仕えていこうと。

ゴンザがカオルに対して、
なみなみならぬ愛情を注いでいるのも、
なくしてしまった娘さんを重ねているのかもしれないですね。



大河が世を去り、
鋼牙が冴島の当主となっても。
ゴンザのその真っ直ぐな意志は変らず。
魔戒騎士の最高位たる黄金騎士<GARO>を支えていく、
それこそが彼の誇り。



いいですねーゴンザさん(涙)。
なんか、自分の妄想ながら
書いてて切なくなってきたじょ。


鋼牙が「牙狼<GARO>の称号は俺の代で途絶えさせる」と言っていましたが。
もしかしたら、カオルとの間に続いちゃうことになっちゃうかもしれなくなっちゃって。
というかむしろ、その辺熱烈希望。

ゴンザさん、自分の後継者をどうしようかな~・・・なんて、
もう一回悩んでるかもですね。

あ、いや、
「まだまだ自分はいけます!
鋼牙さまの孫の代まで、わたしがお仕えしますぞ!」と
誓いを新たにしてるほうがゴンザさんらしいかな(笑)?




素敵な素敵なおじさま、ゴンザさん。
あなたがいるから、鋼牙は闘ってこられたんだとも思います。

雨宮組には欠かせない蛍さんが、
抑えた演技でいい味を出してくださっています。

「黒炎」のなかの「あなたは鋼牙さまの何を見てきたんですかっ」のセリフ、
大好きなんです。
ほんとに泣けてきます。


ぜひ一度、
ゴンザさんの淹れてくれた紅茶をいただいてみたいものです。



そうそう。
わたし的には、蛍さんといえば
神谷さんっ!なにやってんですかっ!
ってのもよみがえってくるんですが(笑)。
うーん、またゼイラムも見直そうかのぅ。

長い語りにお付き合いくださり、感謝感謝。
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「刻印」&DVD3巻
2006-06-25 Sun 23:02
今日のファミ劇の放映は「刻印」でした。

鋼牙とカオル、
鋼牙と零、
カオルとゴンザ、
関わるそれぞれの思いが、
激しく、そして優しく交じり合う一遍でした。

ええ、
あんなセリフやこんなセリフに、
なによりもED別バージョンに
のたうちまわって見ておりました。

にやける顔を家人に見られたくないがゆえに、
思わずテーブルの影に隠れましたわ。
細かい感想は、そのうちぜひ機会を作って^^。

これから激烈な最終章に入するわけですね。
もう、どうしようってくらい自分の中で盛り上がってしまって。
次回が待ち遠しいです・・・。


それまでは、
DVD3巻で牙狼成分を補給しておこう~。
みなさんおっしゃってますが、
この巻は、特典映像だけでもおなか一杯になります^^。
うー、やっぱり、特撮はアクションあってこそです。

あいや、もちろん9話「試練」や12話「大河」の熱く燃え上がる展開、
10話「人形」、11話「遊戯」の萌えポイント絶大にして変化球気味なお話も、
好きだ、大好きだ、大きな声で言える。

う~ん、ハズレないですもの、牙狼<GARO>。
ふっふっふ、明日はまた朝から見返すとです~~。
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ニヤリと楽しもう 裏設定
2006-06-24 Sat 06:48
ちょこっとオフが忙しくて、放置になっておりましたー。
ごめんなさい。
今朝は、DVD3巻を見ながらこれを書いています~~。
明日はこっちを語ろう!!



さて、JAP工房さんのサイトに、
イベントの際のトーク内容が載っていまして。
(あおいさんのブログから飛ばさせていただきました~
ありがとうでした^^)

それがあんまりにも充実してた内容だったので、
朝もはよから、読みふけってしまいました。

鋼牙のお母さんや、冴島家の生活とか。
ザルバの本体とか(これにはびっくり)!!
作中語られていないけど、
実はそれぞれに背景があるっていう。

なんて細かい設定ーーーっ。
それをひとつずつお話にしていけば、
それこそ2年ものとかのシリーズになりそうでしたね。

「魔戒の書」にもずいぶん設定が細かく書かれておりましたが。
この辺、
スタッフさんたちがほんとーーーに楽しんで
牙狼<GARO>を作ってらっしゃるスタンスがよ~~く分かりますね^^。

随所に散らばってる細かい設定。
かといって、それを作中で映像化して正面きって、
「これはこうだよ、こっちはこうなんだよ」と説明されてるわけではないので、
「こっそり知ってる裏設定」としてニヤリとするっていうのが、
また楽しみですよね。



実は、
わたしがおちゃらけでやってる「果たして~」シリーズで、
これからネタにしようとしてた部分が説明されちゃってたんですなぁ。


まあ結局、
公式設定はあったとしても、
「いや、実はこういうお話もありなんじゃないか」と
自分なりの牙狼世界観を広げていくのも、
これだけ素敵な作品に出会えた楽しみの一つではないかしらん。


公式設定を尊重しながらも、
これからも自分的自己満足解釈も展開していこうかと(笑)。


・・・と、
自分的には思っております。
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果たして冴島邸に〇〇はあるかシリーズ 3
2006-06-21 Wed 18:39
小ネタシリーズ <3>

果たして冴島邸に固定資産税はあるか!


☆-☆-☆-☆-☆-☆



持ち家には。
毎年4月に、固定資産税納入通知がまいりますが。


「鋼牙さま、
今年も固定資産税の時期がやってまいりました」

「そうか。
未払いで騒がれると面倒だから、ちゃんと払っておけよ」

「かしこまりました。
5月は自動車税もあります。
生活するのにはなんだかんだとお金がかかりますなあ」

「ああ、まったくだ」


☆-☆-☆-☆-☆-☆

あれだけ広いお屋敷の固定資産税はいくらかっ??!!
税金関係はシリーズに出来そう。

そもそも、きちんとした収入あるのか、冴島家!
この辺、あとで語ってみよう~~。
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愛にはぐれ 愛を憎み 愛を求める
2006-06-20 Tue 20:00
な・・・泣けてくるフレーズだ・・・。

昨日撮った「SAVIOR IN THE DARK」。
リピートしてますぜ。

主題歌といえば。
発売中のヒロビに、影山さんのインタビューが載ってましたね。

「背負うもののある男の背中が見えるような歌を作った」

見えます、ええ、見えますとも。

とくにこの2番の
「愛にはぐれ 愛を憎み 愛を求める」

心を鷲づかみにされるような慟哭が伝わってくるような気さえします。
うえーん、いいようー(涙)。

また、歌だけでなく、
影山さんが、ザルバをほんとに印象深く演じてくださったおかげで、
牙狼<GARO>ワールドがさらに奥深いものになったのは
間違いないですね!



さて。影山さんといえば。

初期はドラゴンボールZや星闘士星矢などが有名ですが。
こっち方面は「電撃戦隊チェンジマン」が始まり。
わたし的には、チェンジマンあたりが全盛期だったので、
鮮明に覚えちょります。

歌:「KAGE」

あとから聞いたら、
思いっきり名前を出すのが恥ずかしかったからなんですってね~。
その2作あとのマスクマンは、影山ヒロノブでテロップ出ていましたね。
吹っ切れたのかしらん(笑)。

いまや、水木のアニキや串田アキラ氏などと肩を並べ、
押しも押されぬアニソン界の大御所になってしまわれましたね~。
どうぞこれからも、
血沸き肉踊る心の叫びを歌い上げていって欲しいと思います。


ちなみにわたしは
「赤ずきんちゃんご用心」
振りつきで歌えるとです。
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CD予約の長い旅・・・
2006-06-19 Mon 20:00
みなさま。
ガロプロの予約の締め切りがあさってに迫ってまいりましたね。
ご予約はなさいましたでしょうか。


わたくし、
ちょっと前まで悩んでおりまして。

PS2牙狼も、魔戒の書も
先日買ったばかり。
CDは欲しいもののどうしたもんかしら・・・と躊躇しておりましたところ。

ガロプロ公式で視聴しちゃったら。
今更ながら!
うっとりな歌声に!
やられてしまいました

「愛を伝えてゆく」をつたえてゆくに、
伝えられちゃいました。

ええ、ソッコー予約しに行きました。

WEB予約だとポスターがつかないということだったので、
近くのTUTA〇Aに行ったとです。
もちろん、公式に注意書きがしてあるように、
品番や発売販売元もメモ書きしてチェックしてね。

セルCDのカウンターで、
「あのー予約をお願いしたいんですが」
と、思わずおずおずと申し出る。

いかーん!
牙狼がいかに、コアでマイナーなジャンルだとしても、
なにをおずおずしとるんじゃー、自分!
もっと、堂々と言わんかい!


しかし。
メモを受け取りPOSをいじってた店員さん、
ちょりっと難しそうな顔をしてから、
「少しお待ちください」と、奥に引っ込んでゆくではないか。

どきどきどきどき・・・。

さらに。
「恐れ入ります、もうちょっとお待ちください」の一言。

うわー、やはりガロプロTOPに告知書きがあるように
問い合わせに手間がかかるんかー!
あまりにもマイナーすぎるんかー!
いや、マイナーつうか、まだデビューしてないんだよね?

やはり、ア〇ゾンにしたほうがよかったかな~・・・と思ってきたところ、
「お待たせしました!」との店員さんの明るい笑顔ー。
「確かにご予約承りました」

よかったー(滝涙)!

来月がすこぶる楽しみじゃー。


ついでに、
レンタルコーナーにあった「SAVIOR IN THE DARK」を借りてきたとです。
牙狼の音楽版はなかったのですが、JAM ProのCDのなかに入ってました(喜)。

「月満つる夜に」、
ずっと「月見する夜に」としか聴けなかったので、
謎が解けました。

リピートでかけちょります。
明日からは、家事のおトモ、運転のおトモにしよ~。
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果たして冴島邸に〇〇はあるかシリーズ 2
2006-06-17 Sat 14:56
さて。
またしてもやってきました、
自分勝手に展開して参りますこのシリーズ。


   ☆-☆-☆-☆-☆-☆



小ネタシリーズ <2>

果たして冴島邸に電子レンジはあるか?



夕刻、ゴンザからの置手紙を手にする鋼牙。


『鋼牙さまへ

ゴンザは急ぎの用足しをしてまいります。
お夕食は台所に用意してございますので、
レンジでチンしてお召し上がりください』



台所に入り、
テーブルの上にラップがかけてある皿を、やにわにレンジにつっこむ鋼牙。

(ああ、ここでも出来てしまった・・・
果たして冴島邸にサラン〇ップはあるか?)


レンジの前で、
眉間にしわを寄せて腕組して待つ鋼牙。

3分経過。

・・・5分経過。

・・・・・・10分経過。

「・・・おい、鋼牙」

「なんだ、ザルバ」

「皿をレンジに突っ込んだだけじゃいつまで経っても温まらんぞ。
ボタンを押せ、ボタンを」

「・・・先に言え」

「つうか、いい加減覚えろ、レンジの使いかたくらい・・・」


☆-☆-☆-☆-☆-☆



鋼牙は機械オンチ希望。
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もしも
2006-06-16 Fri 22:21
もしも。

あのとき、
ホラーの返り血を浴びたのが、
カオルでなくて。

どこぞのおっさんだったら。


おそらく。
容赦なく切り捨てられていたかと。




さて。
話は変り。
先日我が家、PS2の牙狼<GARO>限定版を買いまして。
中古ですが。

烈火炎装ザルバつきです。
というか、そこが狙いよアクダマン。
ザルバがついてるなら、いいかなーと。

いやね、一瞬悩んだんですよ、買おうか買うまいか。
しかし。
今!
萌えが境地の今こそ買わねば意味がない!と、
陳列棚の前で自分の言い聞かせ。
我が家の子ホラー1号2号のためにという大義名分のもと。
買ってしまいました。


でかいよ、ザルバ。
指にははめられないよ、ザルバ。
なので、家宝として飾ることにするよ、ザルバ。


しかし。
その家宝のザルバ。
・・・今日お掃除中に落としてしまい。
パーツが壊れ。

ダメージザルバにしてしまいました・・・。くすん。
治ったからいいけど。
別窓 | 牙狼<GARO> | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
びっくり
2006-06-15 Thu 20:13
ブログ内のスレッドテーマで、「牙狼<GARO>」ってのがあったんですね!
すごいびっくり。なんか嬉しい!
新参者ではありますが、お仲間にいれていただこう~。


さて。
各所をめぐっておりましたら、「牙狼<GARO>占い」なるものがありまして。
・・・ついつい、やってしまひました。

結果は以下の通り。


    ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆



RO-MI様はザルバ です!

● 頼りになる兄貴分という印象を与える貴方はザルバタイプです。

豊富な知識と経験で、普段から的確なアドバイスを相方に送る貴方。
しかし相方が気難しい人だった場合、折角の助言も嫌みに変わってしまうことがあるので注意してください。

ユニークな性格が功を奏してか、貴方の周りには賑やかな人が集まります。
賑やかじゃなくとも、貴方が彼らをそういう風に変えてしまうでしょう。

恋愛面において、貴方は自分と正反対の性格の人と結ばれると思われます。
冗談を言ってもつまらなさそうにされる事がありますが、めげずにどんどん再アタックして下さい。

貴方のラッキーアイテムは自分自身。
あなたという個体が、既に誰かにとって素晴らしすぎるほどのラッキーアイテムなのです。
しかし所有物としてではなく、前述にも述べたとおり兄貴分として持ち主に暖かく接するように心がければ、
きっと貴方にとって明るい未来が待っているでしょう。


   ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

ほー。へー。ザルバなんだー。以外だな~。

「自分自身がラッキーアイテム」って、なんだか素敵な言葉ですね~。
これからの座右の銘にしちゃおうかな。
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果たして冴島邸に〇〇はあるか?シリーズ
2006-06-14 Wed 15:57
作中。
ゴンザさんがお掃除していたり食事シーンがあったりで。
そこはかとなく生活感がでている冴島邸ではあるが。

一般家庭に普通にある、アレコレはあるんだろうか、
と、妄想を張り巡らせてみますた。



お嫌な方は、スルーでどぞ



    ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-





小ネタシリーズ<1>

果たして冴島邸に洗濯機はあるか?

「ねえ、ゴンザさん。あの、わたしあいつにこのお屋敷に住むならそれなりのことをしろって言われたんで。
それで、食事作りは却下されたんで、せめてお洗濯でもと思ったんだけど。
でねでね・・あの、えと、
・・・ここのうち見かけないんだけど・・・洗濯機ってあるの?」

「洗濯機・・・でございますか?当屋敷にはございませんな」

「えー、じゃあ鋼牙やゴンザさんの毎日の洗濯とかどうしてるの??」

「わたしどもの身につけるものは、特別な力がほどこしてあるものなので、
通常の洗濯をすることはできないのでございます」

「まあ、あの鋼牙のコートやスーツは普通にお洗濯は出来ないでしょうね。
でも、通常の洗濯ができない・・・ってことは、もしかして二人とも着たきりすずめ?!やだー!」

「ととととんでもございません!鋼牙さまはともかく、わたしは人一倍清潔には気を使っております!」

「それじゃあ、一回着たら処分するとか?」

「そのようなもったいないことはいたしません」

「てことは、なんらかの形で洗濯してるってことだよね・・?汚れ物はどうしてるの?」

「・・これは関係者だけの秘密なんですがね。
ようございます、カオル様にはお教えいたしましょう。
屋敷内に魔戒クロゼットといものがございましてね。
そこに服を入れておきますと、自然に汚れをおとしてくれるのでございます」

「・・・魔戒クロゼット・・・?」

「はい、左様で」

「上から下までそのクロゼットに入れておくの・・?
・・えと、肌着とか靴下とかも?」

「ああ、その辺はですね。
このゴンザが手洗いしております」

「・・・ごごごゴンザさんが手洗いしてるのー?」

「ええ、お小さいころは、
鋼牙さまのシャツも靴下もパンツもこーーーんな小さくてすんだんですがね~。
いまでは・・・ふっ(意味深な笑い)
鋼牙さまも大人になったもんだな~と、ゴンザは手洗いしながら幸せを噛み締めております」

「・・・(鋼牙のパ〇ツってどんなだろう・・・)」

「しかし、最近は鋼牙さまもあのように大きくなられたので、
シャツ一枚手洗いするのも大変になってまいりました。
わたしも、歳のせいかそろそろ手に力が入らなくなってきましたし・・・。
カオルさまもいらっしゃることですし、
うん、そろそろ洗濯機を買ってもよろしゅうございましょうかね」

「えーほんと?!洗濯機買ってくれるんですかーっ?嬉しいー」

「早速、魔戒電気屋を呼ぶことにいたしましょうな」

「・・・魔戒電気屋・・・・」



しかし。
カオルは洗濯もゴンザにとめられることでしょうな。



   ☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-

すいません、すいません。
アッ、痛い石を投げないでください。
だってー。
冴島邸、洗濯機なさそうじゃーーん。

魔戒クロゼットは、
ほら、あの番犬所の剣を浄化する狼が
クロゼットになったって感じで、どぞ(笑)。


今から洗濯機買うなら、斜めドラムの乾燥機能つきがいいなー。
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勝手に脳内補完~カオル編~
2006-06-13 Tue 16:59
一気に膨れあがってしまった、牙狼<GARO>への熱いあつーーい思い。

いろんな部分に妄想を張り巡らせて行くと。
どうしても自分的に

もうちょっとここ辺突っ込んでお話してくれないかな~

という物足りなさを感じるのでして。

ふと思いついたのが、カオルの生い立ち。

鋼牙は、「大河」のあのまんまだろうし、
零もいくつかのお話から十分拾える。

カオルについては、
9話「試練」や最終章あたりで幼少時のことはちらっと書かれていますが、
思春期あたりはすっぽり抜けていますねー。
この、多感なあたり、カオルはどうやって生きていたのか。

ここから下は、あくまでわたしの脳内補完による妄想ですので、
どうぞ石を投げないでくださいまし。



「試練」の際、母が床についていましたが、
おそらく5、6歳くらいかと。
それまでは、父と母と普通に幸せに暮らしていたんでしょうね。

御月由児氏は、それほど有名な画家じゃなかったんじゃないかと。
知ってる人たちの間ではそれなりの評価を得ていたとしても、
全国的に名が知られてる高名な芸術家ではなかったのではないかな。
それでも、「自分を理解してくれる人がいるならそれでいい」と、
芸術をお金を稼ぐ手段にはしなかったんじゃないかな。

で、
いつも裕福でない一家を、お母さんが笑って切り盛りしていた、と。
「月光」のなかで「家族の団欒は覚えていない」と言っていますが、
のちの「試練」で両親の笑顔を思い出すように、
忘れているだけで、実は生活の端々で団欒はあったのだろうと。

ちなみに、
この父と母。ベタな展開ではあるけれど、
ぜひとも駆け落ちカップルであることを希望。
「売れない画家などに娘はやれん」と祖父に追い出された由児を追いかけて、
母も一緒に遠くへ駆け落ちした!ということで(笑)


さて、カオルに戻りますが。
7歳くらいで母が逝去したのでは。
そこからは、生活するには不器用な父との二人暮らし。
由児も、カオルを大事にしたい気持ちは大きすぎるほどあるんだけど、
やはり自分の気持ちを素直に表現できない人だったんでしょうね。
次第に成長していく娘との間には確執が出来ていくわけです。

夜、由児が母の遺影に向かって
「最近、カオルの気持ちが分からなくてなあ・・・」などと、
愚痴をこぼしていたんかな~。
で、更に絵を描くことに没頭していったとか。

そんな父の苦悩を知るよしもないカオルにとっては、
由児は「自分の芸術のために母を見捨てた父」と写ってるわけです。
さらに深まる父娘の溝。

そんなとき、由児は治癒の困難な病に冒されてることを知ります。
母もなくし、こんな父でもまたなくすのでは、残される娘があまりにも不憫。

由児は、未来のない自分の治療にお金をかけるよりも、
カオルに少しでも財産を残せるようにと、延命治療を拒否。
数少ない知り合いの画家に、娘の将来を託したのでした。

そして。
カオルが12歳くらいで由児逝去。
「幼くして両親をなくした」と言っていますが、
立て続けというより、これくらい時間が空いてもいいかな。

このころ、カオルはきっと由児を嫌っていたんじゃないかなー。

女の子って、
思春期のはじめの頃って、どうしても「男」に対して嫌悪感を抱くものです。
そのてっとり早い対象が「父」なわけですよ。



間に入ってとりなしてくれる母親もいないし、
由児は自分から積極的にカオルとコミニュケーションをとろうとはしなかっただろうし。
カオルにとって、由児は「嫌悪すべき男の象徴」だったんじゃないかな。


本当ならば、その後いろいろなことを知って、
男性に対して抱くものは嫌悪ばかりじゃないんだ、
と理解していくのが通常ですが。
カオルはその嫌悪の絶頂で、由児をなくしてしまった。
男に対して、ほかの選択肢を知る暇がなかったんですね。

公式設定で、「男性に対して興味がない」とありますが、
そのあたりの原因がこれなのではないかと。

自分の保護者としての由児を欲する、大切に思う気持ちも確かにあって。
思春期の葛藤が、カオルのなかに渦巻いていたわけです。

さて。
由児をなくして、天涯孤独になったカオルですが、
(ほら、両親は駆け落ちだから、親戚もないし(笑)
由児が頼んでおいた親友の画家が手を貸します。

カオルは画家の父を否定しながらも。
その才能や芸術に対する喜びを認めていたんでしょうね。

そのころのカオルは
砂が水を吸い込むように
自然に「絵を描く」ということを身につけていたのです。

彼(もしくは彼女)は、美術コースを持つ、大学まである全寮制の学校の美術教師ということで。
うわー、ものすっごいご都合主義ですが。彼の手配で、
由児が残した決して多くはない遺産で、
カオルが成人するまでは、そこの学校で生活し、絵を描き、
成長して行ったのです。
あの親友のあさみちゃんは、このあたりでできた友人かと。

カオルは、それほど社交的ではなさそうだし、
それまでは家事をやったりで、
同年代の女の子と遊ぶ時ことが少なかったのじゃないかと。
やっと歳相応に生活していたのではないかな。

もちろん、
ふと、中途半端で終わらせられてしまった父への思いや、
例の金色の鎧をまとった騎士の絵本へのなどに
心を惑わされたりはしていたんでしょうね。
刻印を体に秘めながら。


もしかしたら、お年頃になり、
カオルにもそれなりに気になる男の子とかいたかもしれない。
男に対する嫌悪や恐怖は、若干薄れてきてはいたものの、
それでも、心の奥底に「父=男」に向けた感情は深く根ざし。
気軽に男の子とお話とかは出来なかったことでしょうね。
きっと、ずーっと彼氏なんかはいなかっただろうなー。



さて。
20歳になったころ。
由児の財産も底をつきはじめます。
カオルは、卒業とともに、
一人で生きていくことを誓います。

自分に寄り添ってくれる人を誰よりも欲しながらも、
なくすのを恐れて近づけずに。
ずっとひとりぼっちで生きてきた。
鋼牙と同じですね。


それからは、いろんなバイトを掛け持ちしながら、
自分の絵を追求する日々。
やっと、画廊に絵を飾ってもらえるところまで頑張ってきた。
やっと自分が認めてもらえる。

カオルの時間がようやくやってきたかに思えました。

そう。
あの日が来るまで。



と。
まあ、こんなところが自分的カオルの脳内補完であります。
まだまだ不勉強なので、実際と違う、こんなことありえない、
ってことも多々あるかと思いますが、
どうぞ笑って聞き流してやってくださいね。

長文にお付き合いいただき、感謝感謝
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始まりは・・・
2006-06-12 Mon 19:32
実を言うと。
本放送では見てなかったんですよねー牙狼。
なんたって、放送時間が金曜の深夜。
どうしても忘れちゃうんです。
で、
評判がいいのは知っていたんですが、
途中から見るのもどうしたものかと、ついつい見送ってたんですなー。

で。
今年の1月からファミリー劇場での放映が始まるということで、
これは見ねば!と、思ったわけです。

しかし。
放映時間の平日の7時とかは、主婦にはなんだかんだと忙しい時間。
(そう、わたしは男の子二人の母ー)
録画はするものの、たまに見ても、目に映ってるくらいで。
まあ、映像きれー、鋼牙かっこいいーとは思うものの。
まだじっくり見るまでは行ってなかったんですよねーぃ。

ああ、なんてもったいないことをしていたのかしら・・・。


それが!
はまったのが、17話「水槽」!

なんですかー、この切ない展開は!!

いつもいつも自分を守ってくれていた鋼牙。
その鋼牙が、実はホラー狩りの餌として自分を生かしていると知らされるカオル。
苦しげな鋼牙の表情と、涙をいっぱいためて彼を見上げるカオルに、
一気にはまってしまいました。

それから、撮りだめしていた1話からさかのぼり、
一気にぐわーっとのめりこむ。
よかったー、録画しておいて、
ほんとによかったーーーー!


今までも、自他ともに認める特撮ファンではあったけど。
これは新しい世界だよー。
こんな作品に出会えて幸せだー

各話ごとの感想はおいおい書いていくとして。
まったり牙狼語りを続けていきたいと思います。

う~ん、誰もここ見ないかなー
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ぼちぼちとやっていこうかと・・・
2006-06-12 Mon 08:20
あまりにも。
牙狼<GARO>に対する萌え愛が募り。
これからぼちぼちと感想(たまに、小ネタ)を繰り広げていこうかと思います。
どぞ、ぬる~~い目で見守ってやってください。
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